商船三井CVC(MOL PLUS)が東南アジアを中心に生鮮食品サプライチェーンを構築するSECAI MARCHE社への出資を決定
[26/02/02]
提供元:PRTIMES
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〜ECを起点とし、食品コールドチェーン事業の創出を加速〜
株式会社MOL PLUS(代表:阪本 拓也、本社:東京都港区、以下「MOL PLUS」)は、東南アジアを中心に生鮮食品ECプラットフォームを運営する株式会社SECAI MARCHE (代表者:早川周作・杉山亜美、本社:東京都千代田区、読み:セカイマルシェ、以下「SECAI MARCHE」、註)への出資を決定しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80050/61/80050-61-81c156c9533531ea8497d5c6fbf07e95-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マレーシア・セランゴール州にあるSECAI MARCHEの倉庫
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80050/61/80050-61-1ee1bac49c8982a8ee50b8f1497a135b-2443x1832.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SECAI MARCHEは、独自開発したコールドチェーン物流網と生鮮食品ECプラットフォームを活用し、マレーシア・シンガポールのホテル・レストラン・小売店舗などに向けて、日本および現地の生産者から高品質な生鮮品を直接供給するサービスを提供しています。
今般、MOL PLUSはSECAI MARCHEの、生鮮品の品質を維持しながら産地から消費地まで一貫輸送を可能とする物流網を構築している点、ならびに生産者と消費者を直接繋ぐECプラットフォームを通じて独自の商流を確立している点に魅力を感じ、同社への出資を決定しました。
商船三井グループは、経営計画「BLUE ACTION 2035」において、グローバルな社会インフラ企業グループとして世界のマーケットでの存在感を発揮し、事業拡大を目指す地域戦略を推進しています。特に経済発展および人口増加による需要の拡大が期待される東南アジア域においては、コールドチェーン事業をはじめとするロジスティクス事業の拡充を進めています。今後商船三井グループは、SECAI MARCHE社の事業基盤拡大に伴い生ずる物流施設の拡張需要や、日本から東南アジアへの食品輸送需要など、東南アジア域内で更なる成長が見込まれる生鮮食品の保管・輸送といったコールドチェーン分野における協業を目指し、具体的な協業内容について検討を進めます。
MOL PLUSは、今後もスタートアップ企業が持つ斬新なアイデアやテクノロジーと商船三井グループがもつリソースに相乗効果を生ませ、『海運業と社会に新しい価値をプラスする』、新規事業の創出を目指し続けます。
(註)SECAI MARCHEについて
[表: https://prtimes.jp/data/corp/80050/table/61_1_491d5cc45148ecf600a18368e7fa97c7.jpg?v=202602020245 ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80050/61/80050-61-a6263eb6b56a11db596094744da77ca8-718x457.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SECAI MARCHEのアプリケーションイメージ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80050/61/80050-61-a246b3bfc8a67cd84f13b35e2341261a-276x183.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリースに関するお問い合わせ先:
株式会社MOL PLUS(HP:https://www.molplus.net/)
Tel:03-3587-7643 / E-mail:molplus@molgroup.com
株式会社MOL PLUS(代表:阪本 拓也、本社:東京都港区、以下「MOL PLUS」)は、東南アジアを中心に生鮮食品ECプラットフォームを運営する株式会社SECAI MARCHE (代表者:早川周作・杉山亜美、本社:東京都千代田区、読み:セカイマルシェ、以下「SECAI MARCHE」、註)への出資を決定しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80050/61/80050-61-81c156c9533531ea8497d5c6fbf07e95-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マレーシア・セランゴール州にあるSECAI MARCHEの倉庫
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80050/61/80050-61-1ee1bac49c8982a8ee50b8f1497a135b-2443x1832.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SECAI MARCHEは、独自開発したコールドチェーン物流網と生鮮食品ECプラットフォームを活用し、マレーシア・シンガポールのホテル・レストラン・小売店舗などに向けて、日本および現地の生産者から高品質な生鮮品を直接供給するサービスを提供しています。
今般、MOL PLUSはSECAI MARCHEの、生鮮品の品質を維持しながら産地から消費地まで一貫輸送を可能とする物流網を構築している点、ならびに生産者と消費者を直接繋ぐECプラットフォームを通じて独自の商流を確立している点に魅力を感じ、同社への出資を決定しました。
商船三井グループは、経営計画「BLUE ACTION 2035」において、グローバルな社会インフラ企業グループとして世界のマーケットでの存在感を発揮し、事業拡大を目指す地域戦略を推進しています。特に経済発展および人口増加による需要の拡大が期待される東南アジア域においては、コールドチェーン事業をはじめとするロジスティクス事業の拡充を進めています。今後商船三井グループは、SECAI MARCHE社の事業基盤拡大に伴い生ずる物流施設の拡張需要や、日本から東南アジアへの食品輸送需要など、東南アジア域内で更なる成長が見込まれる生鮮食品の保管・輸送といったコールドチェーン分野における協業を目指し、具体的な協業内容について検討を進めます。
MOL PLUSは、今後もスタートアップ企業が持つ斬新なアイデアやテクノロジーと商船三井グループがもつリソースに相乗効果を生ませ、『海運業と社会に新しい価値をプラスする』、新規事業の創出を目指し続けます。
(註)SECAI MARCHEについて
[表: https://prtimes.jp/data/corp/80050/table/61_1_491d5cc45148ecf600a18368e7fa97c7.jpg?v=202602020245 ]
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SECAI MARCHEのアプリケーションイメージ
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プレスリリースに関するお問い合わせ先:
株式会社MOL PLUS(HP:https://www.molplus.net/)
Tel:03-3587-7643 / E-mail:molplus@molgroup.com










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