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「ボクの左に注目してください!」・・・WBC世界S・バンタム級王者“スピードキング”西岡利晃(帝拳)にWOWOW独自インタビュー




 WOWOWが開局以来初めて行う一大イベント「WOW FES!」の一環として10月10日(土)、東京・国立代々木競技場第二体育館ではプロボクシングのダブル世界戦が行われる。WBC(世界ボクシング評議会)スーパー・バンタム級チャンピオンの西岡利晃(33歳=帝拳)と、WBA(世界ボクシング協会)スーパー・フェザー級チャンピオンのホルへ・リナレス(23歳 ※試合時は24歳=帝拳)が揃って防衛戦に臨むのだ。
 過去2度の防衛戦をいずれもKOで飾っている西岡は「KOは狙っていないけれど、必ずいい試合を見せます」と宣言している。

 西岡は昨年9月、4年半ぶりに巡ってきた5度目の挑戦を実らせて世界チャンピオンになった。その戴冠の事実が、2敗2分に終わった宿敵ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)との4戦、その間のアキレス腱断裂、ボクシングに専念するための家族との別居……といった挫折や苦難を過去のストーリーに変えた。夫人と愛娘、そして緑色に輝くWBCのチャンピオン・ベルトに囲まれた生活こそが、現在進行形の「西岡ストーリー」だ。
 7月25日に33歳になったが「プロになってからの15年で、いまが一番強い。これからもっともっと強くなる」と西岡は話す。
その言葉には確かな裏づけがある。32歳を過ぎてから世界戦3連勝、しかも今年5月のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)戦では、日本人として24年ぶり2度目の敵地防衛を飾っているのだ。この試合、初回には「ちょっと座っただけ(笑)」(西岡)というダウンを喫したが、3回には鋭い踏み込みから放った左ストレート一発で2階級制覇を狙った猛者を完璧に倒したのである。この勝利で西岡の評価と知名度、そして注目度は一気にメジャーなものになった。
 そんな状況下で迎える3度目の防衛戦は、当然のことながら日本のみならず世界中のライバルやボクシングファンが注目することになる。7月30日の段階では対戦相手は決まっていないが、すでに西岡は戦闘モードに入っている。
「世界チャンピオンになるという小学生のときからの目標を達成したからには、さらに強いチャンピオンになりたい。そしてボクシングの本場ラスベガスのメイン・イベントでスーパーファイトをやりたい。そのためにも一戦一戦を確実にクリアしていかないといけない。今回は3度目の防衛に挑戦するという気持ちです」
 試合まで約2ヵ月。西岡は自信満々に言う。
「ボクの左に注目してください!」(文・原功)

 西岡選手の“凱旋”防衛戦は、10月10日(土)WOWOWで無料放送にて生中継される。


西岡利晃<にしおか・としあき>
1976年7月25日、兵庫県生まれ。アマチュアを経て94年12月にプロデビュー。98年に日本バンタム級タイトル獲得。08年9月、5度目の世界挑戦を実らせてWBC世界スーパー・バンタム級タイトルを獲得。今年1月に12回TKO勝ちで初防衛を果たし、5月にはメキシコで元王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を3回TKOに下してV2に成功。身長169センチ、リーチ175センチ。鋭い左ストレートとカウンターを得意とするサウスポーのボクサーファイター型。戦績は41戦34勝(21KO)4敗3分。家族は夫人と長女。
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