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【Surveroid】大人もハマるシールブームの実態とは?〜1枚1,000円を超えても人気な理由〜




株式会社マーケティングアプリケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹中 司)は、加熱するシールブームの実態について全国の小学生の子どもがいる母親を対象に1,200人へアンケート調査を実施しました。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105399/66/105399-66-979787f4335f9086192f5d2c9b6dde6b-1999x443.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


子どもだけではない母親の50%以上が「シール収集」に関与
シール収集を意識し始めたきっかけを尋ねたところ、約74.1%が「子どもが興味を持ち、欲しがったこと」と回答しました。SNSや広告よりも、子どもをきっかけに関心を持つケースが圧倒的多い結果になりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105399/66/105399-66-36ac9001d8f3b2d2bff3573f5f4a38be-3661x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、調査の結果、保護者の約51.0%が子どものシール収集に何らかの形で関与していることが分かりました。親が単なるサポート役に留まらず、自分の趣味として主体的に集めているケースも少なくありません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105399/66/105399-66-7d8d926483263a236a05d325aae4c2f6-3900x1639.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「手に入りにくい」ことが人気の要因に
「シールがいつでも簡単に買えるようになったらどうするか」という問いに対し、約69.6%の人が「今ほど探さなくなる」「購入頻度が減る」と回答しました。
この結果から、単にデザインが可愛いだけでなく、限定感や入手困難な状況を親子で楽しみながら「探し回る」というプロセス自体が、現在のブームを支える重要な要素であることが伺えます。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105399/66/105399-66-d5b53c5139e68b320560b5d688bd3da8-3661x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


用途は「貼る」から「コレクション・交換」へ
シールの主な使い道について尋ねたところ、シールは「ノートやスマホケース、持ち物に貼ってデコレーションする」が約24.2%で、「シール帳などに保管し、眺めて満足する(貼らずに取っておく)」が約59.6%、「友達や知人とシール交換をするための「手札」にする」が約54.0%、「親子や友達との会話のきっかけ・ネタにする」が約37.6%と集めたシールは実際にシールを貼る用途ではなく、収集・交流をメインの用途として使われていることが分かりました。
大切に保管したり、コミュニケーションのきっかけにしたりする「収集品」としての価値が強まっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105399/66/105399-66-03a864666cd5d996841f1779c6d20fbe-2962x1964.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


価格高騰に対する高い許容度
入手困難なシールへの許容価格を調査したところ、シール1枚の許容価格は500〜999円がボリュームゾーン(約49.9%)でした。
一方で約31.4%以上の親が「1枚1,000円以上」でも購入を検討すると回答し、特に、親子で主体的に集めている家庭ほど、希少性や体験価値を重視し、高い価格設定に対しても「納得して購入している」傾向が見れました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105399/66/105399-66-1a31c832343762dbd236c2d8891c9594-3649x1722.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


まとめ
シールブームというキーワードから子どもだけではなく、親も巻き込んだシールブームについてご紹介しました。
今回のレポートの完全版では、親の関与度がもたらす影響なども掲載した内容をGT集計表(単純集計表)+分析コメントにてまとめております。
世の中の流行りを知るきっかけとなれば幸いです。
ぜひお気軽に以下よりダウンロードのうえ、ご確認ください。

【調査レポート(完全版)ダウンロードはこちら】
https://zcform.com/XyGsc
調査概要
調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :25〜49歳の小学生の女児がいる母親
調査期間 :2026年2月3日〜2026年2月9日
有効回答数:1,200サンプル
※調査結果は、小数点第二位で四捨五入しており構成比の合計が100%にならない場合があります
セルフ型アンケートツール「Surveroid」について
変化の激しい現代において生活者に直接問いかけてデータを得る「アスキングデータ」の重要性が更に高まる中、「新規事業での商品・サービスのニーズ調査」「社内・社外の提案資料の裏付けデータ」「クリエイティブの効果測定」「商品の認知率調査」等、直接問いかけることでのみ検証ができるシーン、即時性が求められるシーンでSurveroid は皆様にご利用いただいています。
「リサーチのハードルを下げる」をプロダクトビジョンとして掲げ、Surveroid では「聞く」ことを皆様のビジネスの当たり前に変えていき、経験と勘のみに頼った意思決定ではなくデータに基づいた意思決定ができるようにサービスのご提供を目指してまいります。
URL:https://surveroid.jp/
会社概要
会社名:株式会社マーケティングアプリケーションズ
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階
代表取締役:竹中 司
設立:2022年5月26日
資本金:1億円
事業内容:マーケティングリサーチプラットフォーム、データマネジメントツール/ソフトウェア、システムソリューション
URL:https://mkt-apps.com/
本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社マーケティングアプリケーションズ
サーベロイドカスタマーサポートお問い合わせ窓口
https://surveroid.jp/promote/inquiry/
※オンラインミーティングにて無料のサービス説明を行っております。お気軽にご予約ください。
https://timerex.net/s/ai.ono_7782_693f/4ffb1bd9
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