エクイニクス、データセンター分野のグローバル人材育成投資を拡大
[26/03/25]
提供元:PRTIMES
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地域社会と連携し、デジタルインフラ分野へのキャリア機会を広げる新たな取り組みを開始 「Pathways to Tech」など複数の取り組みを世界で展開
カリフォルニア州レッドウッドシティ、2026年3月25日 - グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業であるエクイニクス(Nasdaq:EQIX、日本法人代表取締役社長 小川 久仁子、以下「エクイニクス」)は本日、 デジタルインフラ産業を支える次世代の技術人材を育成するため、世界各地で新たな人材開発への投資を開始することを発表しました。3月25日の「国際データセンターデー」に合わせて発表されたこの一連の取り組みは、質の高い技術キャリアへのアクセス拡大、エクイニクスが事業を展開する地域社会での人材基盤強化、そしてAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)による急速な成長を支えるスキルの習得を支援するという、エクイニクスのコミットメントを示すものとなっています。
Omdia データセンター&コロケーションサービス部門主任アナリスト アラン・ハワード氏のコメント
「データセンター業界は、世界経済の成長と技術革新に不可欠な存在です。 AIの急速な普及とDXの進展により、これらの技術を支えるインフラへ需要が大きく伸び、新たな技術職キャリアに多くの機会が生まれています。一方で、私たちが話を聞くデベロッパーやエンジニアの多くは、この業界全体が深刻な人材不足に直面していると口をそろえて指摘しています。こうした需要に応えるため、エクイニクスのような企業が研修プログラムやパートナーシップ、人材パイプラインへの投資を進め、電気技師や空調制御システム専門の技術者、施設エンジニアに至るまで、AIが牽引する世界を支える技術職の人材育成に取り組んでいます。」
エクイニクスの人材育成投資の中核となる取り組みの一つが、「Pathways to Tech」のグローバル展開です。このプログラムは、14〜18歳の学生を対象に、データセンター運用分野への包括的なキャリアパスの提供を目的とした、初期キャリア向けの育成施策です。 南北アメリカおよびアジア太平洋地域の一部のコミュニティで実施された2,000人の学生が参加した2年間のパイロットプログラムの成功を受け、AIやDXによって高まる人材需要に対えるため、「Pathways to Tech」はエクイニクスの全拠点へ世界規模で拡大されます。
このプログラムでは、エクイニクス従業員との対話型セッション、IBX(R)データセンターの見学ツアー、そして没入型の「Education Day」イベントなどを通じて、学生が直接デジタルインフラに触れる機会を提供します。さらに、本プログラムは、インターンシップ、アプレンティスシップ(見習い制度)、初期キャリア向けのオペレーション職への明確なキャリアパスを作り出し、多くの若者がこれまで知る機会のなかった高需要かつ高待遇な技術キャリアへのアクセスを創出します。国際データセンターデー当日、エクイニクスは世界20拠点でEducation Dayを開催し、数百名の学生を迎え入れる予定です。普段は舞台裏で社会を支えている重要な産業について、学生たちが直接体験できる機会を提供します。
エクイニクス 執行副社長(グローバル事業担当) ラウフ・アブデルのコメント
「エクイニクスのデータセンターは、デジタル社会を動かす鼓動のような存在であり、世界中の接続性を維持するために不可欠な脈動です。そして、その鼓動を力強く、安全に、そして安定したものに保っているのが、私たちの従業員です。彼らが担う仕事こそが、デジタル経済の拡大を可能にしており、特にAIの急速な普及によってインフラ需要が高まる中で、その重要性は一層増しています。エクイニクスの成功は優れた人材に支えられており、私たちは多様で未来に備えた技術者の育成に力を入れています。人への投資こそが、私たちが未来への道を切り開き続ける方法です。」
エクイニクス チーフ・ピープル・オフィサー ブランディ・ガルビン・モランディのコメント
「私たちは、将来を担う人材を早期から育成するとともに、事業を展開する地域社会での機会を広げ、次のイノベーションの時代に必要となる高度なスキルを備えた人材を業界全体で確保していくことに注力しています。学生たちに、データセンターや相互接続に関する技術、そして実践的な学びの機会をより早い段階から提供することで、私たちは単に人材を獲得しようとしているのではなく、人材を生み出しているのです。」
追加の人材育成イニシアチブ
「Pathways to Tech」に加えて、エクイニクスは人材育成をさらに推進するため、以下のような追加プログラムを導入します。
- グローバル・データセンター技術者育成連合: エクイニクス財団は、エクイニクスの慈善部門として、経済的機会の創出を目指すグローバルな非営利団体「Generation」と連携し、データセンター運用および技術サポート分野におけるキャリアパスの拡大に取り組んでいます。Generationは、これまで17カ国で15万人以上の人々の経済的自立と成長を支援してきました。両者は、データセンターおよびエコシステム関連企業と業界パートナーを結集し、研修の共同資金提供、カリキュラムの策定、人材採用を協働で行う、画期的なグローバル規模の複数企業参加型の人材育成連合を立ち上げます。エクイニクスのビジネスが相互接続性の上に成り立っているのと同様に、この連合も業界が直面する人材課題は、単独の企業が解決できる規模を超えているという考え方のもとに構築されています。本連合の初のプログラムは、データセンター投資が急速に拡大し、エントリーレベルの人材需要が高まっているブラジルで開始されます。初期のグループ(コホート)は6月に開始され、ブラジルでの開始に向けてシスコを含むパートナー各社からの共同資金拠出も行われます。本プログラムは、2026年に予定されている、より広範なグローバル展開に向けた第一歩となります。
- グローバル・オペレーション研修制度: エクイニクスは、強靭で将来に備えた技術人材の育成を目的に、グローバルに展開する研修、インターンシップ、そして初期キャリアプログラムを拡大し、再始動します。これまでもエクイニクスは、世界中のデータセンターにおいてインターンや研修を受け入れてきましたが、今回はカリキュラムを刷新し、共通の基準を設けたグローバルで一元化されたプログラムを導入しました。まずはブラジル、フランス、ドイツ、米国、シンガポール、英国の6つの重要な市場で開始します。これらの取り組みにより、重要なフルタイムのオペレーション職への体系的なキャリアパスが整備され、経験豊富なチームからの知見継承を促進し、人材確保が逼迫する労働市場への依存を軽減します。エクイニクス財団の支援のもと、学校、研修提供機関、地域団体と緊密に連携し、多くの技術職へのアクセスを拡大すると同時に、地域に根ざした人材エコシステムを強化します。これらの取り組みを通じ、ビジネス上のニーズとコミュニティへの影響を両立させ、経済的自立の促進、人材育成、そして長期的なオペレーション体制の確立に貢献します。
- ラーニングラボ: エクイニクスは、業界パートナーと連携し、ダラス、パリ、シンガポールの3市場において、次世代の技術人材を育成するための新たなグローバル研修プログラム「ラーニングラボ」を開始します。本活動は、急速に拡大するデジタルインフラ分野を支援すると同時に、新たなキャリアを目指す人々にリスキリングと雇用の機会を提供するという、2つの課題に対応するものです。技術系または電気・電子分野のバックグラウンドを持つ初期キャリア層を対象に設計されており、データセンターのインフラ管理に関する包括的な資格取得と実践的な経験の提供を目的としています。参加者は、電気システム、冷却および空調管理、安全管理、ファシリティ運用に関する必須スキルを習得します。参加者は、実務的なトレーニングを通じて、重要なデータセンター環境を管理・維持し、その高い信頼性を確保する方法を学びます。
「Pathways to Tech」を含むエクイニクスの新たな人材育成イニシアチブは、2026年にグローバル展開を開始し、南北アメリカ、欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋地域での実施が予定されています。関心のある学校、地域団体、就労支援パートナーは、リンクより詳細をご覧ください。
参考資料
- The Heartbeat of the Digital World Runs on People [ブログ]
- Learn more about Pathways to Tech Program [ウェブサイト]
- Learn more about the エクイニクス基金(英語)[ウェブサイト]
エクイニクスについて
エクイニクス(Nasdaq:EQIX)は、グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業です。 イノベーションにより人々の仕事と暮らしを豊かにし、最適なPathを通じて世界中でビジネスの可能性を無限に広げます。 エクイニクスは経済、国、組織、コミュニティをつなぎ、シームレスなデジタル体験と最先端のAIを、迅速かつ効率的に、そしてあらゆる場所で提供します。
Forward Looking Statements
This press release contains forward-looking statements that involve risks and uncertainties. Actual results may differ materially from expectations discussed in such forward-looking statements. Factors that might cause such differences include, but are not limited to, risks to our business and operating results related to the current inflationary environment; foreign currency exchange rate fluctuations; stock price fluctuations; increased costs to procure power and the general volatility in the global energy market; the challenges of building, and operating, IBX and xScale data centers, including related to sourcing suitable power and land, and any supply chain constraints or increased costs of supplies; the challenges of developing, deploying and delivering Equinix products and solutions; unanticipated costs or difficulties relating to the integration of companies we have acquired or will acquire into Equinix; a failure to receive significant revenues from customers in recently built out or acquired data centers; failure to complete any financing arrangements contemplated from time to time; competition from existing and new competitors; the ability to generate sufficient cash flow or otherwise obtain funds to repay new or outstanding indebtedness; the loss or decline in business from our key customers; risks related to our taxation as a REIT; risks related to regulatory inquiries or litigation and other risks described from time to time in Equinix filings with the Securities and Exchange Commission. In particular, see recent and upcoming Equinix quarterly and annual reports filed with the Securities and Exchange Commission, copies of which are available upon request from Equinix. Equinix does not assume any obligation to update the forward-looking information contained in this press release.
カリフォルニア州レッドウッドシティ、2026年3月25日 - グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業であるエクイニクス(Nasdaq:EQIX、日本法人代表取締役社長 小川 久仁子、以下「エクイニクス」)は本日、 デジタルインフラ産業を支える次世代の技術人材を育成するため、世界各地で新たな人材開発への投資を開始することを発表しました。3月25日の「国際データセンターデー」に合わせて発表されたこの一連の取り組みは、質の高い技術キャリアへのアクセス拡大、エクイニクスが事業を展開する地域社会での人材基盤強化、そしてAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)による急速な成長を支えるスキルの習得を支援するという、エクイニクスのコミットメントを示すものとなっています。
Omdia データセンター&コロケーションサービス部門主任アナリスト アラン・ハワード氏のコメント
「データセンター業界は、世界経済の成長と技術革新に不可欠な存在です。 AIの急速な普及とDXの進展により、これらの技術を支えるインフラへ需要が大きく伸び、新たな技術職キャリアに多くの機会が生まれています。一方で、私たちが話を聞くデベロッパーやエンジニアの多くは、この業界全体が深刻な人材不足に直面していると口をそろえて指摘しています。こうした需要に応えるため、エクイニクスのような企業が研修プログラムやパートナーシップ、人材パイプラインへの投資を進め、電気技師や空調制御システム専門の技術者、施設エンジニアに至るまで、AIが牽引する世界を支える技術職の人材育成に取り組んでいます。」
エクイニクスの人材育成投資の中核となる取り組みの一つが、「Pathways to Tech」のグローバル展開です。このプログラムは、14〜18歳の学生を対象に、データセンター運用分野への包括的なキャリアパスの提供を目的とした、初期キャリア向けの育成施策です。 南北アメリカおよびアジア太平洋地域の一部のコミュニティで実施された2,000人の学生が参加した2年間のパイロットプログラムの成功を受け、AIやDXによって高まる人材需要に対えるため、「Pathways to Tech」はエクイニクスの全拠点へ世界規模で拡大されます。
このプログラムでは、エクイニクス従業員との対話型セッション、IBX(R)データセンターの見学ツアー、そして没入型の「Education Day」イベントなどを通じて、学生が直接デジタルインフラに触れる機会を提供します。さらに、本プログラムは、インターンシップ、アプレンティスシップ(見習い制度)、初期キャリア向けのオペレーション職への明確なキャリアパスを作り出し、多くの若者がこれまで知る機会のなかった高需要かつ高待遇な技術キャリアへのアクセスを創出します。国際データセンターデー当日、エクイニクスは世界20拠点でEducation Dayを開催し、数百名の学生を迎え入れる予定です。普段は舞台裏で社会を支えている重要な産業について、学生たちが直接体験できる機会を提供します。
エクイニクス 執行副社長(グローバル事業担当) ラウフ・アブデルのコメント
「エクイニクスのデータセンターは、デジタル社会を動かす鼓動のような存在であり、世界中の接続性を維持するために不可欠な脈動です。そして、その鼓動を力強く、安全に、そして安定したものに保っているのが、私たちの従業員です。彼らが担う仕事こそが、デジタル経済の拡大を可能にしており、特にAIの急速な普及によってインフラ需要が高まる中で、その重要性は一層増しています。エクイニクスの成功は優れた人材に支えられており、私たちは多様で未来に備えた技術者の育成に力を入れています。人への投資こそが、私たちが未来への道を切り開き続ける方法です。」
エクイニクス チーフ・ピープル・オフィサー ブランディ・ガルビン・モランディのコメント
「私たちは、将来を担う人材を早期から育成するとともに、事業を展開する地域社会での機会を広げ、次のイノベーションの時代に必要となる高度なスキルを備えた人材を業界全体で確保していくことに注力しています。学生たちに、データセンターや相互接続に関する技術、そして実践的な学びの機会をより早い段階から提供することで、私たちは単に人材を獲得しようとしているのではなく、人材を生み出しているのです。」
追加の人材育成イニシアチブ
「Pathways to Tech」に加えて、エクイニクスは人材育成をさらに推進するため、以下のような追加プログラムを導入します。
- グローバル・データセンター技術者育成連合: エクイニクス財団は、エクイニクスの慈善部門として、経済的機会の創出を目指すグローバルな非営利団体「Generation」と連携し、データセンター運用および技術サポート分野におけるキャリアパスの拡大に取り組んでいます。Generationは、これまで17カ国で15万人以上の人々の経済的自立と成長を支援してきました。両者は、データセンターおよびエコシステム関連企業と業界パートナーを結集し、研修の共同資金提供、カリキュラムの策定、人材採用を協働で行う、画期的なグローバル規模の複数企業参加型の人材育成連合を立ち上げます。エクイニクスのビジネスが相互接続性の上に成り立っているのと同様に、この連合も業界が直面する人材課題は、単独の企業が解決できる規模を超えているという考え方のもとに構築されています。本連合の初のプログラムは、データセンター投資が急速に拡大し、エントリーレベルの人材需要が高まっているブラジルで開始されます。初期のグループ(コホート)は6月に開始され、ブラジルでの開始に向けてシスコを含むパートナー各社からの共同資金拠出も行われます。本プログラムは、2026年に予定されている、より広範なグローバル展開に向けた第一歩となります。
- グローバル・オペレーション研修制度: エクイニクスは、強靭で将来に備えた技術人材の育成を目的に、グローバルに展開する研修、インターンシップ、そして初期キャリアプログラムを拡大し、再始動します。これまでもエクイニクスは、世界中のデータセンターにおいてインターンや研修を受け入れてきましたが、今回はカリキュラムを刷新し、共通の基準を設けたグローバルで一元化されたプログラムを導入しました。まずはブラジル、フランス、ドイツ、米国、シンガポール、英国の6つの重要な市場で開始します。これらの取り組みにより、重要なフルタイムのオペレーション職への体系的なキャリアパスが整備され、経験豊富なチームからの知見継承を促進し、人材確保が逼迫する労働市場への依存を軽減します。エクイニクス財団の支援のもと、学校、研修提供機関、地域団体と緊密に連携し、多くの技術職へのアクセスを拡大すると同時に、地域に根ざした人材エコシステムを強化します。これらの取り組みを通じ、ビジネス上のニーズとコミュニティへの影響を両立させ、経済的自立の促進、人材育成、そして長期的なオペレーション体制の確立に貢献します。
- ラーニングラボ: エクイニクスは、業界パートナーと連携し、ダラス、パリ、シンガポールの3市場において、次世代の技術人材を育成するための新たなグローバル研修プログラム「ラーニングラボ」を開始します。本活動は、急速に拡大するデジタルインフラ分野を支援すると同時に、新たなキャリアを目指す人々にリスキリングと雇用の機会を提供するという、2つの課題に対応するものです。技術系または電気・電子分野のバックグラウンドを持つ初期キャリア層を対象に設計されており、データセンターのインフラ管理に関する包括的な資格取得と実践的な経験の提供を目的としています。参加者は、電気システム、冷却および空調管理、安全管理、ファシリティ運用に関する必須スキルを習得します。参加者は、実務的なトレーニングを通じて、重要なデータセンター環境を管理・維持し、その高い信頼性を確保する方法を学びます。
「Pathways to Tech」を含むエクイニクスの新たな人材育成イニシアチブは、2026年にグローバル展開を開始し、南北アメリカ、欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋地域での実施が予定されています。関心のある学校、地域団体、就労支援パートナーは、リンクより詳細をご覧ください。
参考資料
- The Heartbeat of the Digital World Runs on People [ブログ]
- Learn more about Pathways to Tech Program [ウェブサイト]
- Learn more about the エクイニクス基金(英語)[ウェブサイト]
エクイニクスについて
エクイニクス(Nasdaq:EQIX)は、グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業です。 イノベーションにより人々の仕事と暮らしを豊かにし、最適なPathを通じて世界中でビジネスの可能性を無限に広げます。 エクイニクスは経済、国、組織、コミュニティをつなぎ、シームレスなデジタル体験と最先端のAIを、迅速かつ効率的に、そしてあらゆる場所で提供します。
Forward Looking Statements
This press release contains forward-looking statements that involve risks and uncertainties. Actual results may differ materially from expectations discussed in such forward-looking statements. Factors that might cause such differences include, but are not limited to, risks to our business and operating results related to the current inflationary environment; foreign currency exchange rate fluctuations; stock price fluctuations; increased costs to procure power and the general volatility in the global energy market; the challenges of building, and operating, IBX and xScale data centers, including related to sourcing suitable power and land, and any supply chain constraints or increased costs of supplies; the challenges of developing, deploying and delivering Equinix products and solutions; unanticipated costs or difficulties relating to the integration of companies we have acquired or will acquire into Equinix; a failure to receive significant revenues from customers in recently built out or acquired data centers; failure to complete any financing arrangements contemplated from time to time; competition from existing and new competitors; the ability to generate sufficient cash flow or otherwise obtain funds to repay new or outstanding indebtedness; the loss or decline in business from our key customers; risks related to our taxation as a REIT; risks related to regulatory inquiries or litigation and other risks described from time to time in Equinix filings with the Securities and Exchange Commission. In particular, see recent and upcoming Equinix quarterly and annual reports filed with the Securities and Exchange Commission, copies of which are available upon request from Equinix. Equinix does not assume any obligation to update the forward-looking information contained in this press release.










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