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立教大学発の学生団体RSI主催のSRHRイベントで、Floraが生理痛体験ワークショップを実施

学生主体で考える、“性と生き方”のこれから。見えない痛みへの理解と対話を促進




株式会社Flora(以下、Flora)は、立教大学の任意団体 Revise Social Insight(以下、RSI)が主催するイベント「共に考える、“性と生き方”のこれから」〜I LADY.ピア・アクティビスト研修 × 生理痛体験ワークショップ〜を実施しました。

本イベントは、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)についての学びと、生理に関する体験的理解の双方から、学生が主体的に「自分と他者の身体」に向き合うことを目的とした参加型プログラムです。
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イベント実施の背景

本ワークショップは、2025年7月に立教大学で実施された展示企画「もっと知ろう、普段知らされないコト。〜生理(月経)展〜」の成果を踏まえ、学びを一過性のものにせず、より深い理解と対話へとつなげることを目的に企画されました。

生理や身体の不調は個人差が大きく、当事者以外には理解されにくい「見えない痛み」であることが多くあります。RSIの学生たちは、SRHRに関する正しい知識の共有に加え、体験を通じた共感と対話の場を設けることで、性別や立場を超えて互いの身体や生き方を理解し合えるキャンパス文化の醸成を目指しました。

イベント概要

本イベントは、2025年12月8日に立教大学池袋キャンパスにて、任意団体RSIが主催し、学生主体で企画・運営されました。

SRHRに関する基礎的な学びと、生理痛体験を組み合わせることで、性別や立場を問わず、他者の身体や生き方について考えるきっかけを提供しました。

ワークショップ内容

当日は、RSIの学生が中心となり、公益財団法人ジョイセフ(I LADY.プロジェクト)の協力のもと、SRHRに関する基礎的な知識や、生理を取り巻く社会的課題についての共有が行われました。
その後、Floraが提供する低周波治療器を用いた「Flora主導の生理痛体験ワークショップ」を実施。生理痛の一部を疑似的に体験することで、当事者が日常的に感じている身体的負担を体感し、「見えない痛み」への理解を深める機会となりました。
ワークショップの後半では、体験を踏まえたグループでの対話の時間を設け、感じたことや気づきを共有。学び・体験・対話の3つを通して、性別や立場を問わず、互いの身体や生き方について考える場となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72971/75/72971-75-3de6a6ccc23731236f7b72672dbd9c68-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72971/75/72971-75-3438aae8c9e297e25bdb63f7d2790fe7-3008x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72971/75/72971-75-8856a47eea1e204b16dfd1aaab911c14-3008x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生理痛体験ワークショップの様子
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72971/75/72971-75-821f2bb0cdcd4022148ba585dd9c9400-3008x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


参加者の声・アンケート結果より

当日は、学部生に加え大学院生や大学職員など、男女合わせて計38名が参加しました。日本人学生だけでなく留学生の参加もあり、多様なバックグラウンドを持つ参加者がグループに分かれ、活発なディスカッションが行われました。

ワークショップ後に実施したアンケート(回答数:31件)では、SRHRや生理に対する理解度が、イベント参加前と比較して大きく向上したことが確認されました。
参加前は理解度が中程度(5点以下)と回答した参加者が多かった一方、参加後は8〜10点と高い評価をつけた参加者が全体の約6割を占める結果となり、体験と対話を組み合わせたプログラムが理解促進に寄与したことがうかがえます。
また、自由記述では以下のような声が寄せられました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72971/75/72971-75-28fde0bd650e81787e10c548fd566f04-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


主催・協力団体について

主催:
任意団体 Revise Social Insight(RSI)
協賛・協力:
・公益財団法人ジョイセフ(I LADY.プロジェクト)
・株式会社Flora
・Femtech Japan

株式会社Floraについて

株式会社Floraは、フェムテック領域で女性特有の健康課題に取り組むスタートアップです。AIやデータを活用した法人向け健康経営支援サービス「Wellflow」を展開するほか、低周波治療器を用いた「Flora主導の生理痛体験ワークショップ」を法人向けに提供しています。
体験を通じて相互理解を促し、職場や教育現場におけるダイバーシティ推進や、健康課題への理解促進を目指しています。

Floraの生理痛体験の特長

単なる体験だけにとどめず、講義やワークショップも同時に実施することで、社内改善につながる実践的なプログラムです。開催時間や規模、対象者も含めて、ご希望に合わせたカスタマイズが可能です。研修型に加え、展示会や社内イベントなどでも活用可能です。職場の健康リテラシー向上、女性活躍推進の一環としてもご好評いただいております。

<他社にはないFlora独自のポイント>
・日常動作を伴う体験で業務影響を体感
・ナプキンワークで生理痛以外の課題も理解
・当事者支援につながる“実践的な対話”の場を提供
お問い合わせはこちら

会社概要

会社名:株式会社Flora
代表者:クレシェンコ アンナ
設立:2020年12月
URL:https://biz.flora-tech.jp/ja
お問い合わせ:admin@floramaternity.com
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