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オンライン会議×VR体験学習「多接続リモートVR教育システム」を開発!

〜VR授業を自宅の受講者らに一斉提供「リモートVR授業サービス」実証スタート〜

 VRを活用した医療福祉の教育ソリューションを提供する株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)は、指導スタッフが自宅にいる受講者らのVRゴーグルを操作して一斉オンラインVR授業を実施できる「多接続リモートVR教育システム」(以下、本システム)を開発しました。




 本システムは、ジョリーグッドが提供する医療や介護、発達障害支援などのVRトレーニングを、通学通勤や集合が難しい場合に、受講者を一箇所に集めることなく、指導スタッフとそれぞれ自宅にいる複数の受講者との一対多のオンラインリモートVR授業を可能にします。ジョリーグッドは第一弾として、就労移行支援施設、放課後等デイサービス向けに提供している発達障害支援施設向けソーシャルスキルトレーニングVRプログラム「emou」(エモウ)にて、本システムによる「リモートVR授業サービス」の実証を開始いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-984891-6.jpg ]


■コロナ感染拡大であらわになった集合研修の限界
 昨今の新型コロナウイルスの感染拡大では、外出の自粛や感染の不安などによって、外出や移動に影響が及んでいる人が多くいることが株式会社サーベイリサーチセンターの発表したアンケート調査でわかりました。教育機関への通学や集合を必要とする授業や研修は、移動時間や定員などの制限に加え、今回のパンデミックにより集まることができないと実施できない、と課題があらわになりました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-765985-5.png ]

■オンライン会議システムのメリットと課題
 このパンデミックを機に急速に浸透したオンライン会議システムには、移動の必要がなくどこからでも参加できるなど多くのメリットがありますが、その一方で通信品質や画面サイズなどの事情から「表情や雰囲気が伝わりにくい」「ニュアンスがわからない」などの課題が挙げられています。

■集合することなく遠隔で一斉にVRクラスの開講が可能に!
 本システムが実現する「リモートVR授業サービス」は、外出が難しく自宅で過ごしている受講者の方々とオンライン会議システムをつなぎながら、リアルな当事者目線の360度VR体験学習を提供することができます。指導スタッフは、自宅にいる複数の受講者に対し、zoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムをつなぎながら、受講者のVRゴーグルを一斉にコントロールすることができます。また注視してほしいポイントをタブレットに描画すれば、受講者のVR空間にリアルタイムに表示されるアノテーション機能などにより、VR空間でも直感的でスムーズな授業の進行を可能にします。

[画像3: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-864520-0.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-577236-7.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-519560-8.jpg ]



<多接続リモートVR教育システムのメリット>
・教室に集めることなく、自宅の受講者にVR体験学習を提供
・一人の指導スタッフがリモートで複数の受講者に同時に実施できる
・オンライン会議システム連携で、お互いの顔を見ながらVR授業ができる
・一箇所に集まる必要がないため、多勢の受講者に一気に提供が可能

■第一弾となるemouでは、導入施設は自宅の利用者へサービスを提供可能に!
 「リモートVR授業サービス」を、発達障害の支援を行なっている放課後等デイサービスや就労移行支援施設で活用することによって、様々な事情で施設に通うことが難しい利用者に対して、オンラインでソーシャルスキルトレーニングVRのクラスを開講することができます。導入施設は、定員や通所可能なエリアなどを気にすることなく全国どこの利用者に対しても ソーシャルスキルのVRトレーニングを提供することができるため、利用者の拡大を見込めます。

■コロナ感染拡大防止対策として、ICT導入経費が助成対象に!
 厚生労働省より4月7日(火)に開示された緊急経済対策(障害保健福祉部関係)の「障害福祉分野のICT導入モデル事業」において、放課後等デイサービスや就労移行支援施設などの障害福祉サービス事業所でのICT機器の活用による濃厚接触の予防と生産性の向上の取り組みの促進に係る経費が助成されることが発表されました。emouの「リモートVR授業サービス」は、まさにICTとVRを活用した教育サービスの提供であり、本サービスの開発機能でモデル事業として自治体・施設と共同で取り組むことを目指します。
[画像6: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-844198-9.jpg ]

<emouコンテンツ一例>

[画像7: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-226071-3.png ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-235867-1.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/20924/86/resize/d20924-86-780223-4.png ]

■リモートVR授業実証パートナー募集
 ジョリーグッドでは、リモートVR授業の導入を希望する発達障害支援施設や、導入支援を検討する自治体を募集しています。
ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。https://emou.jp/contact/


 ジョリーグッドは今後、本サービスを医療や介護などの教育ソリューションとしても活用し、パンデミック時代でも、集まることなく上質な教育を実現する新しい教育スタイルを確立してまいります。
医療や介護、その他業種の「リモートVR授業」お問い合わせはこちらhttps://jollygood.co.jp/contact-us-2


■リモートVR授業開発記念!emouウェブセミナー開催!(ウェビナー)
 今回、本システムによるemouの「リモートVR授業」について、もっと知りたい!と思っていただいた方々のために、無料のウェブセミナーを開催いたします。emouの導入に興味を持っていただいている施設の担当者さまはお気軽にお申し込みください。
お申し込みいただいた方には、事前にemouのデモVRゴーグルをお送りします。セミナーを受講しながら実際のVRをご体験いただくことができます。VRゴーグルの台数には限りがありますので、お早めの申し込みをお待ちしております。

日時:2020年4月23日(木)10時30分〜
参加希望の方はこちらよりお申し込みください。後日ウェブセミナーURLなどご案内いたします。
お申し込みURL:https://emou.jp/2020/04/938/
※自治体、発達障害支援施設の関係者の方が対象になります。


■発達障害支援施設向けソーシャルスキルトレーニングVRプログラム「emou」
 emouは、主に全国の発達障害支援施設に向け、VRによるソーシャルスキルトレーニングを提供しています。今年1月に開催された、経産省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」にて優秀賞を受賞しました。emouは、対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能を獲得する SSTを、専門医の監修のもとVRプログラム化。VRによって、場面の再現が簡単にできるため、経験の浅い支援スタッフでも良質なトレーニングを提供することができます。
https://emou.jp/


■株式会社ジョリーグッドについて
 ジョリーグッド(https://jollygood.co.jp/)は、高精度な“プロフェッショナルVRソリューション”と、VR空間のユーザー行動を解析するAI エンジンなどを開発するテクノロジーカンパニーです。先端テクノロジーをギークやマニアだけでなく「地域の生活者や企業が活用できるテクノロジープラットフォーム」にデザインして、数多くの企業や自治体に提供しています。
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