2030年度 容量市場変動電源(アグリゲート)参加企業を募集
[26/06/30]
提供元:PRTIMES
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株式会社エナリス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木吾朗、以下「エナリス」)はこのたび、2030年度を供出年度とする容量市場変動電源に、当社のアグリゲーションを通して参加する事業者さまを募集します。募集する電源は、非FIT・非FIPの太陽光発電および風力発電設備が対象です。エナリスへの申込〆切は2026年7月21日です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70390/106/70390-106-fe29d8c18179d8b1ad8bc9ba7d1b9e16-813x193.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
容量市場は、将来にわたる日本全体の供給力を効率的に確保することを目的に、多様な発電事業者等に市場に参加していただき、4年後の供給力(kW)を取引する仕組みです。容量市場で落札された事業者は、供給力を提供することに対する対価「容量確保契約金額」を受け取ることができます。
容量市場に登録できる電源等は、「安定電源」「変動電源(単独)」「変動電源(アグリゲート)」「発動指令電源」に分類されており、期待容量や電源種別等によって要件が定められています。「変動電源(アグリゲート)」は、太陽光・風力・一部自流式水力を発電方式とする自然変動電源で、かつ期待容量が1,000kW未満の電源が対象です。アグリゲーター(特定卸供給事業者)を通じて他電源と束ねることで、1,000kW以上の変動電源として参加することが可能になります。
期待容量とは、設備容量のうち供給力として期待できる容量のことを言い、毎年公表される調整係数を設備容量に乗じて算出します[1]。
エナリスは、2017年度から電力の安定供給に貢献するアグリゲーションに取り組んでおり、2022年度にはアグリゲーターの第1号に登録されました。容量市場の前身である調整力公募に日本で初めて[2]電気自動車(EV)の制御による電力を供出した実績を持ちます[3]。
ご応募いただいた事業者さまには、容量市場への応札に必要な一連の手続きを、エナリスが全面的にサポートします。また、発電量予測をはじめとする再エネアグリゲーションサービス[4]と組み合わせてご提供することも可能です。
エナリスは、再生可能エネルギー主力電源化社会の実現と電力の安定供給の両立に貢献し、人とエネルギーの新しい関係を創造し豊かな未来社会を実現してまいります。
≪容量市場変動電源(アグリゲート)参加企業 募集要領≫
[表: https://prtimes.jp/data/corp/70390/table/106_1_e0085b694e55ad20d35c7eb6d1b037fb.jpg?v=202606301045 ]
[1] 例:2024年度メインオークション/東京エリア・太陽光発電・発電容量1,000kWの場合、期待容量は約100kW
[2] 自社調べ
[3]『電力需給逼迫時にEVの電力を活用することを実用化!今夏から関東エリアの調整力として提供開始』
https://www.eneres.co.jp/news/20220414.html
[4] エナリス「再エネアグリゲーションサービス」ウェブサイト
https://www.eneres.jp/service/re-aggregation/









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