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新入社員の頃の夢、6割以上が実現していない!〜理想と現実に関する意識調査〜

“夢のマイホーム”の理想と現実のギャップ、377人の回答者全てが「ある」と回答!




〜理想と現実に関する意識調査〜
新入社員の頃の夢、6割以上が実現していない!
“夢のマイホーム”の理想と現実のギャップ、377人の回答者全てが「ある」と回答!


家づくりのポイントをお話する「後悔しないための賢い家づくり勉強会」を全国各地で開催するハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、新入社員の入社時期に際し、「理想と現実に関する意識調査」を18歳以上の男女1,273名を対象に実施しました。以下、結果です。


1) 新入社員の頃、会社で働こうと思っていた年数、「定年まで」がTOP。しかし現実は、、、
2) 新入社員の頃の夢TOP3「満足な年収の獲得」・「管理職」・「終身雇用」
3) 新入社員の頃の夢、6割以上が実現していない!
4) 憧れの先輩になれていない、8割以上!
5) マイホームを持つことが夢、半数以上。しかし、未購入者の8割は実現に近づいていない 
6) “夢のマイホーム”の理想と現実にギャップ、377人の全ての回答者が「ある」!
7) マイホームに点数を付けると平均67点


1)新入社員の頃、会社で働こうと思っていた年数、「定年まで」がTOP。しかし現実は、、、

新入社員だった頃、何年会社で働こうと思っていたか聞いたところ、「定年まで」が44.4%で最も多く、次いで「3年以上5年未満」が17.4%、「5年以上10年未満」が14.2%という結果となりました。しかしながら、厚生労働省の発表したデータによると、実際はこの15年以上、中卒の6〜7割、高卒の4〜5割、大卒の約3割が3年以内に離職している状況です。(参考:厚生労働省「新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移」平成24年10月発表分)
年代別でみても、20代の約7割、30代の約8割は「3年以上」働きたいと考えており、理想と現実にギャップが生じているようです。
その一方で、30代は「3年以上5年未満」が27.1%、20代は「1年以上3年未満」が25.3%で最も多く、石の上にも三年から「3年以内に次の道を見つける」という傾向に変化しているのではないかと考えられます。 

2)新入社員の頃の夢TOP3「満足な年収の獲得」・「管理職」・「終身雇用」

新入社員だった頃の夢では、「満足な年収の獲得」が47.3%で最も多く、次いで、「管理職になる」が18.1%、「終身雇用される」が16.7%となりました。また、年代別でみても、「満足な年収の獲得」は全年代を通じて一番割合が高くなっています。しかし、平成13年から23年までの約10年間で給与所得者の平均給与額は454万円から409万円まで減少しており、理想の実現は難しくなっていきていることが伺えます。(参考:国税庁「民間給与実態統計調査」平成24年9月発表分における1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与)
そういった厳しい状況を受けてか、年代が下がるほど「仕事関連で夢は無い」の割合が上昇する傾向です。

3)新入社員の頃の夢、6割以上が実現していない!

新入社員の頃の夢が実現したか、もしくは実現に近づいているか質問したところ、「実現しなかった(実現に近づいていない)」・「ほぼ実現しなかった(ほぼ実現に近づいていない)」の割合が63.8%で6割を越える結果となりました。
年代別で夢の実現率をみてみると、新入社員だった頃から、相応の時間が経過している50代でも実現していない層が59.6%と約6割となっており、60代以上でやっと44.8%と半数以下となっている状況で、夢の実現の難しさを明示する結果となりました。

4)憧れの先輩になれていない、8割以上!

自分は新入社員にとって、入社時憧れていた先輩のような存在になれていると思うか、と聞いたところ、「なれていない」が81.7%と、8割を越える結果となりました。年代別にみても、年代の上昇とともに憧れの先輩のような存在になれている割合は増加するものの、60代以上においても約7割が「なれていない」と回答しました。憧れの先輩のような人になりたいといった理想と、現在の自分という現実の間には、ギャップが生じているようです。

5) マイホームを持つことが夢、半数以上。しかし、未購入者の8割は実現に近づいていない

マイホームを持つことは夢であるか(夢だったか)聞いたところ、52.3%が夢であると回答し、“夢のマイホーム”という考え方を半数以上が持っているという結果でした。また、年代別でみると、若い年代のほうがマイホームを持つことを夢と捉えている傾向が強くなっています。
さらに、マイホームを持つことが夢で、現在マイホームを持っていない方を対象に、どのようなマイホームを持ちたいか聞いたところ、「一戸建て」が最も多く69.6%、次いで「マンション」が21.1%、「二世帯住宅」が9.3%という結果となり、夢のマイホームといえば「一戸建て」という意見が圧倒的です。
加えて、マイホームの夢は実現に近づいているかどうか聞いたところ、「実現に近づいていない・ほぼ実現に近づいていない」との回答が8割を越えており、夢の実現までは、まだ遠い状況の方が多いようです。
また、マイホームを持つことを夢と捉えていない約半数に理由を聞いたところ、「持ち家は当然のこと」といった声や「自分の力で建てられる家の限界を知っているから」「ローンが大変」という経済的な理由が挙がりました。 

6)“夢のマイホーム”の理想と現実にギャップ、377人の全ての回答者が「ある」!

マイホームを持つことが夢であった住宅既購入者を対象に、思い描いていたマイホームと現実のマイホームに差があるか聞いたところ、380人全ての回答者が「ある(「ある」27.6%・「どちらかと言えばある」72.4%の総計)」と回答しました。
具体的にどんな点に差を感じるか聞いたところ、「一軒家が良かったが、マンションになっている」「家の大きさ」「庭がない」といった戸建てと集合住宅における違いや広さ関連のギャップのほか、「部屋の間取り」といった間取り関連、「夏暑く、冬寒い点」「耐震装置とか太陽熱装置を取り入れたかったが実現していない」などの性能関連、「ローン地獄」という住宅資金関連のギャップなど、多岐に渡りギャップが発生していることが分かりました。 
残念ながら、せっかくマイホームを購入しても、理想と現実にギャップを抱えている方ばかり、という厳しい結果となりました。

7) マイホームに点数を付けると平均67点

住宅既購入者を対象に、マイホームに点数を付けるとしたら100点満点中何点か聞いたところ、平均66.8点という結果となりました。6)の結果で、マイホームの理想と現実にギャップを感じているとの回答が100%であったことからも分かるように低めの平均点となっています。夢であるマイホームも実際に持つと、理想通りにならないことが多いようです。
また、マイホームに住んでいる期間別で見てみると、「1年未満」は点数が低く、「1年以上5年未満」で点数が70点を超えるのを頂点に、以降、年数が経っているほど点数が低くなっています。これは、「1年未満」は引渡し時のトラブルなどが不満につながりやすく、「5年以上」は家族のライフステージの変化による間取りへの不満や修繕が必要な箇所が出てくる、といったことから、点数が低めになっていると考えられます。


<調査概要>
1) 調査名 :「理想と現実に関する意識調査」
2) 調査方法 :ハイアス運営サイト「ハッピーリッチ・アカデミー」「二世帯住宅大作戦」「住宅ローン大作戦」「土地活用大作戦」上でのアンケートにて選択式にて回答を得た。
3) 調査対象 :18歳以上のインターネットユーザー
4) 調査期間 :2013年3月27日〜4月1日
5) 有効回答数 :1,273名
(男性60.0%、女性40.0%)
        (10代0.2%、20代9.4%、30代19.4%、40代29.9%、50代24.0%、60代以上17.0%)
        (住宅未購入者44.5%、住宅既購入者:一戸建て41.6%、マンション:13.9%)


*このアンケートの集計結果については、「R+house」ウェブサイトにて無料公開されます。
 (URL: http://www.r-plus-house.com/research_ideal_result.html


■【参考】「後悔しないための賢い家づくり勉強会」概要 http://www.r-plus-house.com/seminar.html

一般消費者に不足しがちな、家づくりや住宅会社選びのポイントを分かり易く提供する勉強会。
ハイアスは第三者としてのアドバイスを行い、一般消費者と住宅・不動産会社との情報格差を埋め、一般消費者が 後悔のない家づくり・不動産取得ができるよう支援する。


【コンテンツ】
・マイホームを購入して10年後に後悔しないための事前チェックポイント
・使い勝手の悪い素人プランの見分け方
・性能を下げずに、価格を下げる方法とは
・3割引きで住宅を取得する方法とは?
・お得な土地の見つけ方は?
・マイホーム購入のタイミング、あなたの最適な時期は? 等

【参加対象】
住宅購入を考えている方や、まだ本格的に検討していない方


*本リリースの調査結果をご利用頂く際は、「ハイアス・アンド・カンパニー調べ」とご明記下さい。
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