令和の現役高校生に聞いた!好きな鉛筆の濃さランキング
[26/01/31]
提供元:PRTIMES
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全国の現役高校生(男女)に「好きな鉛筆の種類」について調査を実施しました。
仕事や手続き、学校や塾で使用する機会が多い筆記用具と言えば…
「鉛筆」です。
そんな鉛筆の芯の濃さは、
最も濃くて柔らかい「6B」から最も薄くて硬い「9H」まで全部で17種類あり、
用途によって変えたり自分に合った濃さや硬さの鉛筆を使い続けたり人それぞれです。
そんな17種類の鉛筆のうち、令和の高校生に最も愛されているのは何なのでしょうか。
10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生(男女)に「好きな鉛筆の種類はなんですか?」というアンケート調査を実施。
その結果をランキングにしてご紹介いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162122/117/162122-117-d63005b3c7b824e12b5248c177947614-2210x1381.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実に41.3%の高校生が「HB」と回答しており、最もメジャーな鉛筆の種類といえそうです。
また、「HB」を選んだ高校生からは、
「ちょうどよいから」
という意見が多数寄せられており、
「ちょうどいい濃さだから」
「書きやすさがちょうどよく感じる」
「折れにくさがちょうどよい」
など、濃さ、硬さ、書きやすさなどにちょうど良さを感じている高校生が多い傾向となりました。
また、
「濃すぎず薄すぎずだから」
「薄くもなく濃くもないから」
「濃すぎると手につくし、薄すぎると見えないから」
といった、様々な鉛筆の中で一番完璧な色をしているのが「HB」と感じている
高校生もいたようです。
「筆圧が強いから」
「筆圧があるからこれくらいがちょうどよい」
「筆圧からHBが一番きれいに書ける」
など、筆圧の強い高校生から気に入られている意見も。
強い筆圧で書いても簡単には折れず、その時の色の濃さもベスト。
多くの人がHBを使用するのがうなずける結果となったようです。
「小学生の頃から使ってるから」
「一番使ってるし」
「ずっと使ってきたから」
「いちばん馴染みがあるから」
と、初めて触れた鉛筆が王道の「HB」で、
そこから当たり前のように「HB」を使っているという高校生からの人気も集めました。
「HB」があまりに王道過ぎて「HB」以外の鉛筆の選択肢を持たない高校生も一部いたようです。
高校生からは、
「いい感じの濃さだから」
「とにかく濃いから」
「適切な濃ゆさ」
「濃くてちょうどいい」
「濃くて描きやすいから」
といった“濃さ”に惹かれる高校生の意見が目立つ結果に。
ただ、
「筆圧が弱いから」
「自分の筆圧にあっている」
「芯の柔らかさがちょうどよくて書きやすいから」
「絵を描く時も筆圧調整が効いて丁度いい」
などの意見もあることから、
筆圧の弱い高校生は「2B」で書くことで、
一般の人の「HB」レベルの濃さで書けると感じているようです。
また、濃く書いたり、薄く書いたり調整できる幅の広さも
「2B」が重宝されている理由にはあるようでした。
第3位にランクインしたのは「B」(10.9%)。
「濃いから」
「濃くかけるから」
「HBだと少し薄いと感じるし、2Bだと逆に少し濃いなぁと感じるから」
など、濃さについての意見や
「筆圧がちょうどいい」
「自分の筆圧にあっているから」
「筆圧が弱いからそのくらいがちょうどいい」
といった、筆圧に関する意見がメインとなり、
回答理由は2位の「2B」とあまり変わらない結果に。
そのため“濃さ”や“筆圧”に関しては「B」より「2B」の方が
好きな高校生が多いという結果になったようです。
なお、「2B」の回答ではあまりなく「B」で多かっのが、
「小学生の頃よく使ってたから」
「(子供のころから)ずっと使ってから」
「すっとBで書いてる」
といった「HB」と同じで、当たり前のように「B」を使っている高校生たちの声。
このことから幼少期の鉛筆選びのほとんどは「HB」か「B」で選択していることもわかりました。
第4位は「H」(5.0%)。
「力強く書いちゃうから」
「筆圧が強いのでそこそこ薄い方がいい」
「筆圧によって濃くできる」
など、力を入れて書く高校生からの支持を得ました。
「B」や「2B」のような柔らかい鉛筆だと、
すぐに折れてしまいそれがストレスになることも。
折れる心配を考えず、書き続けられることに魅力も感じているようで、
「書きやすい」
といった書きやすさを理由に挙げる高校生もいたそうです。
第5位は「2H」(4.7%)。
硬めの鉛筆は「H」と「2H」がTOP5入りしたことになります。
それなりの硬さと王道の鉛筆に比べ色の薄さもありますが、
「2H」を選んだ高校生からは、
「書きやすいから」
「ちょうどいい濃さだから」
「実はいちばん無難」
など、書きやすさ、色の濃さなどがベストと感じている声が。
少数ではありますが“薄くて硬い鉛筆”が好みの高校生がいることも分かりました。
https://wakamono-research.co.jp/media/high-school-pencil-ranking/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2025.10.25〜2025.11.15
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 339名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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仕事や手続き、学校や塾で使用する機会が多い筆記用具と言えば…
「鉛筆」です。
そんな鉛筆の芯の濃さは、
最も濃くて柔らかい「6B」から最も薄くて硬い「9H」まで全部で17種類あり、
用途によって変えたり自分に合った濃さや硬さの鉛筆を使い続けたり人それぞれです。
そんな17種類の鉛筆のうち、令和の高校生に最も愛されているのは何なのでしょうか。
10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生(男女)に「好きな鉛筆の種類はなんですか?」というアンケート調査を実施。
その結果をランキングにしてご紹介いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162122/117/162122-117-d63005b3c7b824e12b5248c177947614-2210x1381.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【令和の現役高校生で最も好きな鉛筆の種類は「HB」】
今回の調査結果で第1位に輝いたのは「HB」。実に41.3%の高校生が「HB」と回答しており、最もメジャーな鉛筆の種類といえそうです。
また、「HB」を選んだ高校生からは、
「ちょうどよいから」
という意見が多数寄せられており、
「ちょうどいい濃さだから」
「書きやすさがちょうどよく感じる」
「折れにくさがちょうどよい」
など、濃さ、硬さ、書きやすさなどにちょうど良さを感じている高校生が多い傾向となりました。
また、
「濃すぎず薄すぎずだから」
「薄くもなく濃くもないから」
「濃すぎると手につくし、薄すぎると見えないから」
といった、様々な鉛筆の中で一番完璧な色をしているのが「HB」と感じている
高校生もいたようです。
「筆圧が強いから」
「筆圧があるからこれくらいがちょうどよい」
「筆圧からHBが一番きれいに書ける」
など、筆圧の強い高校生から気に入られている意見も。
強い筆圧で書いても簡単には折れず、その時の色の濃さもベスト。
多くの人がHBを使用するのがうなずける結果となったようです。
「小学生の頃から使ってるから」
「一番使ってるし」
「ずっと使ってきたから」
「いちばん馴染みがあるから」
と、初めて触れた鉛筆が王道の「HB」で、
そこから当たり前のように「HB」を使っているという高校生からの人気も集めました。
「HB」があまりに王道過ぎて「HB」以外の鉛筆の選択肢を持たない高校生も一部いたようです。
【2位は「2B」3位は「B」高校生には“濃いめ”が人気という結果に】
続いて、第2位には「2B」(20.9%)がランクイン。高校生からは、
「いい感じの濃さだから」
「とにかく濃いから」
「適切な濃ゆさ」
「濃くてちょうどいい」
「濃くて描きやすいから」
といった“濃さ”に惹かれる高校生の意見が目立つ結果に。
ただ、
「筆圧が弱いから」
「自分の筆圧にあっている」
「芯の柔らかさがちょうどよくて書きやすいから」
「絵を描く時も筆圧調整が効いて丁度いい」
などの意見もあることから、
筆圧の弱い高校生は「2B」で書くことで、
一般の人の「HB」レベルの濃さで書けると感じているようです。
また、濃く書いたり、薄く書いたり調整できる幅の広さも
「2B」が重宝されている理由にはあるようでした。
第3位にランクインしたのは「B」(10.9%)。
「濃いから」
「濃くかけるから」
「HBだと少し薄いと感じるし、2Bだと逆に少し濃いなぁと感じるから」
など、濃さについての意見や
「筆圧がちょうどいい」
「自分の筆圧にあっているから」
「筆圧が弱いからそのくらいがちょうどいい」
といった、筆圧に関する意見がメインとなり、
回答理由は2位の「2B」とあまり変わらない結果に。
そのため“濃さ”や“筆圧”に関しては「B」より「2B」の方が
好きな高校生が多いという結果になったようです。
なお、「2B」の回答ではあまりなく「B」で多かっのが、
「小学生の頃よく使ってたから」
「(子供のころから)ずっと使ってから」
「すっとBで書いてる」
といった「HB」と同じで、当たり前のように「B」を使っている高校生たちの声。
このことから幼少期の鉛筆選びのほとんどは「HB」か「B」で選択していることもわかりました。
第4位は「H」(5.0%)。
「力強く書いちゃうから」
「筆圧が強いのでそこそこ薄い方がいい」
「筆圧によって濃くできる」
など、力を入れて書く高校生からの支持を得ました。
「B」や「2B」のような柔らかい鉛筆だと、
すぐに折れてしまいそれがストレスになることも。
折れる心配を考えず、書き続けられることに魅力も感じているようで、
「書きやすい」
といった書きやすさを理由に挙げる高校生もいたそうです。
第5位は「2H」(4.7%)。
硬めの鉛筆は「H」と「2H」がTOP5入りしたことになります。
それなりの硬さと王道の鉛筆に比べ色の薄さもありますが、
「2H」を選んだ高校生からは、
「書きやすいから」
「ちょうどいい濃さだから」
「実はいちばん無難」
など、書きやすさ、色の濃さなどがベストと感じている声が。
少数ではありますが“薄くて硬い鉛筆”が好みの高校生がいることも分かりました。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。https://wakamono-research.co.jp/media/high-school-pencil-ranking/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2025.10.25〜2025.11.15
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 339名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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