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日本初OBDII型デジタコ「OD420JP」をスマート物流EXPOで初公開

2026年4月施行の改正物流効率化法を見据え、報告・改善を支えるデータ取得を提案




「移動」を支えるテクノロジー企業として物流DXの課題解決に取り組む株式会社Will Smart(東京都江東区 代表取締役社長:石井康弘、以下 Will Smart)は、2026年1月21日(水)〜23日(金)に東京ビッグサイトで開催された「スマート物流EXPO 2026 東京」において、パートナー企業である都築電気株式会社(東京都港区、代表取締役社長:吉田克之、以下 都築電気)のブース内で、日本初(※)のOBDII型デジタルタコグラフ(型式名:OD420JP)を初公開しました。

会期中は、配線工事が不要で“車両のOBDIIポートに差し込むだけで導入できる”手軽さと、低コストで始められる点に関心が集まり、物流事業者を中心に多くの来場者が実機を手に取りました。導入に向けた条件整理や運用イメージの確認など、導入検討に前向きな相談・意見交換が数多く寄せられました。
※国土交通省公表「令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧」参照(2025年12月 自社調べ)

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25260/137/25260-137-938576e3f358a249b8ac7bff7572d87a-3900x2196.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■展示結果ハイライト
本展示会は、物流業界の課題解決に向けた最新技術が集まる場として、1,850社が出展し、会期中約9万2,000名の来場が見込まれる規模で開催されました。

Will Smartは都築電気ブース内で、2026年4月の販売開始に向けた準備展示として、日本初のOBDII型デジタルタコグラフ「OD420JP」を初公開しました。会期中は、実機を手に取って確認する来場者が途切れず、「配線工事が不要」「導入・運用のハードルが下がる」といった点を起点に、販売開始後の導入検討を見据えた具体的な相談が多く寄せられました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25260/137/25260-137-990364e890f1dac7e1fb9d85cd0ea2de-1429x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


工事不要=導入リードタイムの短縮
電源を確保すればOBDIIポートへ接続するだけで利用開始できるため、配線工事の手配や車両の長時間停止を前提としない導入イメージが伝わり、「まずは一部車両から試したい」「繁忙期でも導入しやすい」「車両入替時の載せ替えも容易で、運用面のハードルが下がる」といった反応が見られました。

低コスト導入への期待感(中小事業者の導入障壁に直結)
デジタコ導入に踏み切れない要因として挙がりやすい“費用負担””長い設置工事時間”に対し、簡単な工事でスピーディーに始められる点が強い関心を集め、特に中小トラック事業者からは「現実的に検討できる」という声が目立ちました。

載せ替えやすさ=協力会社・傭車まで広げやすい
車両入替や運用変更の際の柔軟性が評価され、自社車両だけでなく、協力会社(パートナー運送会社)への展開を見据えた相談が多く寄せられ、事業者からは「配布してネットワーク全体でデータを揃えたい」といった趣旨の相談も寄せられるなど、“面”での導入につながる反応が確認できました。

「まず可視化」から始める物流DXの入口としての位置づけ
既存の運行管理や配車、FMSとの連携可能性を含め、来場者は“いきなり大規模刷新”ではなく、段階的にDXを進める入口としてOD420JPを捉える傾向が見られ、導入後の活用シーン(安全運転・労務・稼働の見える化等)に関する具体的な質疑が多く寄せられました。

こうした流れの中、2026年4月施行(予定)の改正物流効率化法では、年間9万トン以上の貨物を取り扱う「特定荷主」に対し、荷待ち・荷役時間の削減や積載率向上等に関する中長期計画の作成および実施状況の定期報告が求められます。OD420JPは、運行データを高頻度で取得・可視化できるため、現場の実態把握から改善施策の効果検証、報告に必要な根拠データの整備までを一気通貫で支援し、物流DXの取り組みを加速させます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25260/137/25260-137-1a4a58a6334911bfa0efcfaa75405a80-3865x2087.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■OD420JPについて
OD420JPは、日本初のOBDII型デジタルタコグラフとして、従来のデジタコの課題である「複雑な配線工事」「高い導入コスト」「高機能も利用頻度が低い」といった課題を解決し、中小事業者でも手軽に導入できるよう設計された次世代型デジタコです。安全運転管理の強化、労務管理の正確性向上、経営効率の最適化といった経営課題の解決に貢献します。詳細については、当社の先行プレスリリースをご参照ください。

■スマート物流EXPOについて
本展示会は、物流業界の最新DXソリューションが集約されたイベントです。Will Smartは、都築電気のブースでの出展を通じて、中小事業者向けの実用的なデジタル化支援を展示・提案いたします。
詳細はスマート物流EXPO 2026 東京公式サイトをご参照ください。
https://www.smart-logistic.jp/tokyo/ja-jp/lp/visit/sle.html






■関連リンク
プレスリリース 「Will Smart、日本初のOBD型デジタコの販売を開始」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000025260.html

プレスリリース 「都築電気、日本初のOBD型デジタコを「TCloud for SCM」オプションサービスとして提供決定」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000008034.html
株式会社Will Smartとは
Will Smartは顧客企業との対話を通じて培った経験やノウハウ、最新のソリューションを活用し、モビリティ業界のお客さまとの共創による社会課題の解決に取り組んでいます。
特に、デジタル技術を活用した既存業務の無人化や自動化に強みを持ち、バスターミナルにおけるバスダイヤ統合表示システムの新規開発やEVカーシェアリング・無人レンタカー・ライドシェア等を実現するIoT車載デバイスの提供、バス共同経営を支えるデータ分析基盤の構築など、幅広い分野での支援実績がございます。
詳しくはWill SmartのWebサイトをご覧ください。

会社概要
会社名?株式会社Will Smart
代表者?代表取締役社長 石井康弘
設立?2012年12月12日
事業内容?モビリティ業界を中心とした事業課題解決に対してDX 技術を駆使したソリューションの企画・提案、ソフトウェアの受託開発と運用支援。
資本金?634百万円(2025年12月31日現在)
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