グローバル22万社導入の「チャネルトーク」、ECサイト構築プラットフォーム「makeshop byGMO」と連携顧客データ活用によりECの売上最大化をサポートする専用アプリを提供開始
[26/03/26]
提供元:PRTIMES
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グローバルで22万社以上に導入されているAI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」を提供する株式会社Channel Corporation(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:崔 在鎔)は、2026年3月、GMOメイクショップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:向畑憲良)が提供するECサイト構築プラットフォーム「makeshop byGMO」と連携し、「チャネルトーク」を簡単に設置できる専用アプリの提供を開始しました。
https://apps.makeshop.jp/view/item/000000000169
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29184/152/29184-152-ea907d44e4d2feba39401506981dc836-1800x420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本連携による“顧客対応”を“売上機会”に変える主な機能
今回リリースされた専用アプリにより、「makeshop byGMO」を利用するEC事業者は、チャネルトークを簡単に導入・活用できるようになります。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29184/152/29184-152-e7bc7af23ad61eee08bdae3ec5fbe4ea-1800x945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 顧客情報の自動連携
ユーザーがサイトにログインすると、名前や会員グループ名、保有ポイントといった顧客情報が「チャネルトーク」に自動で連携されます。さらに、会員登録や顧客情報の更新に応じて内容が反映されるため、常に最新の顧客情報をもとにした対応が可能になります。
2. 顧客情報に基づいた対応
チャット対応時に、「makeshop byGMO」上の顧客情報を確認しながらコミュニケーションできるため、会員ステータスに応じた提案など、顧客一人ひとりに合わせた対応が可能になります。これにより、画一的ではない、顧客との関係構築につながるコミュニケーションを実現します。
3. セグメント配信によるマーケティング活用
取得した顧客データをもとに、会員属性などに応じて顧客を絞り込み、特定の層に向けたマーケティング配信が可能になります。顧客ごとに最適化されたアプローチにより、売上に直結する配信の精度と成果の向上が期待されます。
4.AIによる対応の最適化
連携された顧客情報をもとに、AIエージェント「ALF」が実際の回答や対応の提案などを行います。顧客が保有しているポイントに応じてAIの回答を最適化するなど、対応内容を補助することで、スピードと品質を両立しながら、安定した顧客対応を実現します。
連携の背景
EC市場の拡大に伴い、顧客対応は単なる問い合わせ対応にとどまらず、売上やブランド価値を左右する重要な接点へと変化しています。一方で多くのEC事業者では、顧客情報の分断や活用不足により、顧客一人ひとりに最適化された対応やマーケティングの実現が難しい状況です。そこで近年では、顧客データを一元的に活用し、対応とマーケティングを横断したコミュニケーション設計の重要性が高まっています。顧客一人ひとりに最適化された対応は、単なる問い合わせ対応の効率化にとどまらず、ブランドへの信頼形成や継続的な関係構築につながります。さらに、適切なタイミングでの提案や情報提供を可能にすることで、顧客満足度の向上に加え、アップセルやクロスセルといった売上機会の創出にも寄与します。
こうした背景のもと、「チャネルトーク」は小売業やBtoB SaaS、行政領域においての顧客対応の高度化を支援してきました。今回「makeshop byGMO」と連携して提供する本アプリでは、同プラットフォーム上の顧客データとチャネルトークをシームレスに連携し、顧客理解に基づいたコミュニケーション基盤を構築します。これによりEC領域における活用をさらに加速し、顧客視点に立ったコミュニケーションの実現を支援していきます。
Channel Corporationは今後も、カスタマーサポート領域における生産性向上と顧客理解の高度化を支援するとともに、アジア市場におけるBtoB SaaSのNo.1を目指し事業を展開してまいります。
GMOメイクショップ株式会社について
GMOメイクショップは「Commerce for a better future./商取引でより良い未来に」をミッションに掲げ、ネットショップ支援事業を展開しています。EC構築支援をはじめ、ECマーケティング支援やEC運用受託にも対応しており、さらに、運営資金調達のための補助金・助成金の申請支援や、EC売上を最短即日で入金可能な『即日売上入金サービス』提供を通じて、キャッシュフローの改善も支援するなど、EC領域における一気通貫の支援体制を構築しています。13年連続で業界No.1(※2)のECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」に加え、アドオン開発に対応する上位版サービスとして、「GMOクラウドEC」も提供しており、スタートアップから大規模ECまで、あらゆるビジネスのEC化をサポートしています。
URL:https://www.makeshop.co.jp/
AI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」とは
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29184/152/29184-152-324f5ce3886cf3cf9b7f502ca64b2da1-3600x2027.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「チャネルトーク」は、AIチャットやAI電話、顧客理解のためのCRM機能など、コミュニケーションに必要な機能を搭載したAI顧客コミュニケーションツールです。EC(小売)・BtoB SaaS、行政などの顧客対応の領域で活用されており、グローバルで22万社超に導入されています。
サービスURL:https://channel.io/ja
Channel Corporation採用情報
株式会社Channel CorporationはAIを使って生産性を高め、限られた時間を人らしい仕事、本質的な顧客課題を解決することに注力する組織にしたいと思っています。そんな状況下にてチャレンジしたい方を積極的に募集しています!https://channel.io/ja/careers
株式会社 Channel Corporation
「企業と顧客の間のコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに掲げ、AIコミュニケーションツール「チャネルトーク」を提供しています。現在は、日本(東京)、韓国(ソウル)、アメリカ(シカゴ)にオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29184/152/29184-152-47f8bb7be00499f43141c7e5048accf5-1861x1861.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名:株式会社 Channel Corporation
住所:東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 13F
代表取締役CEO:崔 在鎔
設立:2016年1月10日
URL:https://channel.io/ja/team










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