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グッドスマイルカンパニー、顧客エンゲージメント基盤としてBraze を導入

〜パーソナライズとリアルタイムコミュニケーションでEC体験を進化〜




顧客エンゲージメントプラットフォームを提供するBraze株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 篤尚、以下 Braze)は、フィギュアやアニメ関連商品を中心にグローバルで事業を展開する株式会社グッドスマイルカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:安藝 貴範、以下 グッドスマイルカンパニー)が、顧客体験向上と売上成長を目的にBrazeを導入したことを発表します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66773/156/66773-156-0abe6bf6586595b81549c4496434794d-512x116.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入前の課題:「すべてのお客様に同じメッセージ」という限界
グッドスマイルカンパニーのEC事業では、これまでメールやクーポンの配信が一斉配信中心となっており、以下のような課題を抱えていました。
- Webの閲覧履歴や購入履歴を活かしたパーソナライズ配信が実現できていなかった
- 初音ミクをはじめとしたキャラクター嗜好やジャンル嗜好の違いを反映できず、顧客ごとに求められる情報が異なるにも関わらず同一のメッセージを配信
- クーポン情報も一律配信となっており、F2転換(初回購入後の継続購入)を狙った施策が難しい
- Web接客ツールではSQLの記述が必須で、マーケターのやりたい施策とツールの制約が合わなかった
- リアルタイム性が低く、カゴ落ちや行動直後のフォローといった施策を十分に実行できていなかった


Braze採用の理由:マーケター主導で、リアルタイムかつ安全なパーソナライズを実現
こうした課題を解決するため、グッドスマイルカンパニーはBrazeを導入しました。
Brazeは、SQLを書くことなく、顧客の行動データ(閲覧、購入、カゴ落ちなど)をもとに、リアルタイムで最適なメッセージを配信できる点が評価されました。
特に以下の点が導入の決め手となりました。
- キャラクター嗜好、購入履歴、閲覧行動に基づく高度なセグメンテーション
- カゴ落ち、再入荷通知、行動直後のフォローなどリアルタイム施策の実装
- Item Recommendation機能を活用した関連商品のレコメンドによる追加購入促進
- 配信ルールやガードレールを設けることで、配信事故を防ぎながら施策を高速に回せる運用設計


期待される効果:「アニメ好き」「ゲーム好き」それぞれに最適な体験を
今後、グッドスマイルカンパニーではBrazeを活用し、
- 顧客一人ひとりの嗜好に合わせたパーソナライズメッセージ配信
- F2転換・リピート購入を意識したコミュニケーション設計
- 一度の購入で終わらせず、関連商品を自然に追加購入してもらう体験の構築
- ECを中心としつつ、実店舗やインバウンド顧客への展開も見据えた顧客データ活用を推進していきます。


今後の展望:グローバル・多チャネル展開を見据えたエンゲージメント基盤へ
グッドスマイルカンパニーは、今後のグローバル展開や事業成長を見据え、Brazeを中核とした顧客エンゲージメント基盤の構築を進めていきます。

Brazeは、EC・実店舗・グローバル展開といった成長フェーズにおいても、柔軟かつスケーラブルに顧客体験を支援していきます。

グッドスマイルカンパニーについて
会社名 :株式会社グッドスマイルカンパニー
代表者 :代表取締役社長 岩佐厳太郎
本社  :東京都千代田区外神田三丁目16番12号 アキバCOビル
設立  :2001年5月
事業内容:
- 玩具・フィギュア・グッズの企画、開発、製造、販売
- 玩具・フィギュア・グッズの宣伝・販売コンサルティング、業務代行
- 玩具・フィギュア・グッズのパッケージ・広告デザイン、Webデザイン請負業務
- ゲームの企画・開発・運営
- アニメーションの企画・製作・プロデュース
- 映像・音楽の企画、制作
- モータースポーツ事業
- 投資支援
- 飲食店経営


Brazeについて
Braze は、ブランドが「Be Absolutely Engaging.」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。Braze の活用で、マーケティング担当者はあらゆるデータソースから、データを収集、施策実行ができ、1 つのプラットフォームからマルチチャネル、かつリアルタイムに、顧客とパーソナライズされたコミュニケーションができます。さらにAIで仮説検証と最適化を繰り返しながら、大量配信を支援するスケーラビリティーで、ハイパーパーソナライゼーションを実現し、ブランドに熱狂するファンとの魅力的な関係を構築、維持できます。同社は、2024 年の米国ニュースで働きがいのあるテクノロジー企業に選ばれ、英国の Great Place to Work 誌で 2023 年の女性にとって最も働きやすい職場に選ばれ、ガートナー の 2023 年マジック クアドラント でマルチチャネル マーケティング ハブおよびマーケティング ハブのリーダーに選ばれました。 The Forrester Wave: クロスチャネル マーケティング ハブ、2023 年第 1 四半期。Braze はニューヨークに本社を置き、北米、ヨーロッパ、APAC に 10 以上のオフィスを構えています。詳細については、https://www.braze.com/ja をご覧ください。
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