日本最大級のトランクルーム「ハローストレージ」利用者アンケート2025を発表
[26/03/24]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
〜暮らしの変化を支えるトランクルーム、「引っ越し」が最多、シニア層では「自宅の片付け」が増加〜
エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、ハローストレージにお申し込みいただいた31,275件を対象に、トランクルームの利用実態に関する調査を実施しました。本レターでは、調査内容を解説するとともに、年代別の利用用途および住環境の変化に着目し、ライフステージによって変化するトランクルームの役割をご紹介します。
■「引っ越し/リフォーム」が最多、「自宅の片付け」は年代が上がるにつれて割合が高くなる傾向
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-a9e8384675df045bfcf0a513f7b989e1-879x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
利用用途については、「引っ越し/リフォーム/建て替え」(31.7%)が最多となり、「仕事道具の収納/オフィスの片付け」(31.1%)が僅差で続きました。さらに、「自宅の片付け」(18.4%)や「趣味/嗜好品の収納」(14.6%)といった回答も見られ、幅広いシーンで利用されていることが分かります。一方、「その他」は4.3%となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-84a3a9955afed4a2aa929131ef1bfb7c-1072x568.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年代別のトランクルームの利用用途を見ると、「引っ越し/リフォーム/建て替え」はいずれの年代でも高い割合を占めています。特に20代では約半数(49.4%)と最も高く、若年層においても住まいの変化に伴う利用が多いことが分かりました。
また、70代は42.1%、80代は46.3%、90代は45.5%と、いずれも4割を超えており、年齢が上がるにつれて住み替えや住環境の変化に伴う利用が増える傾向が見られます。
また、「自宅の片付け」についても年代が上がるにつれて割合が高くなる傾向が見られました。30代では19.3%、50代では25.7%、60代では28.7%、80代では35.0%、90代では36.4%となっており、高齢層ほど自宅整理の目的で利用する割合が高くなっています。
トランクルームの利用は、若年層では引っ越しや住み替えに伴う利用が多く見られる一方、年代が上がるにつれて自宅整理などの目的でも活用されていることが分かりました。
■年代で変わる住環境、ライフステージに応じたトランクルーム活用
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-25f4a62ff2da5147b9f7396d96125e73-1004x281.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在の住環境について見ると、「所有(持ち家)」が50.9%、「賃貸」が49.1%と、ほぼ同程度の割合となりました。
内訳を見ると、「賃貸・集合住宅」が43.5%と最も多く、次いで「所有・戸建て」が31.3%、「所有・集合住宅」が19.6%、「賃貸・戸建て」が5.6%となっています。この結果から、持ち家と賃貸の割合はほぼ拮抗しているものの、住居形態としては集合住宅での居住が中心となっていることが分かります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-70058e2a977cd1be025c13a7d653e67e-1094x539.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-01916c4e6a9f0965dd5d88740bd6a275-803x130.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年代別に住環境を見ると、10代から40代では「賃貸・集合住宅」が最も多く、賃貸住宅での居住が中心となっています。一方、50代から80代では「所有・戸建て」が最多となり、年代が上がるにつれて持ち家の割合が高くなる傾向が見られました。また、90代では再び「賃貸・集合住宅」の利用が見られ、年代によって住居形態が変化する様子がうかがえます。
■ライフステージによって変化するトランクルームの役割について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-567a472ee2cc0a8282e7936b478dc2e2-803x136.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回のハローストレージ利用者アンケートから、トランクルームの利用目的はライフステージによって変化していることが明らかになりました。20代から90代で「引っ越し/リフォーム/建て替え」が最多となりましたが、特に20代〜40代ではその傾向が顕著であり、住まいの変化に伴う一時的な荷物の収納場所として活用されるケースが多いことが分かりました。一方、年代が上がるにつれて「自宅の片付け」の割合が高くなり、住まいの整理や生活空間の見直しといった目的での利用が増える傾向が見られます。
また、住環境については、全体では持ち家と賃貸の割合がほぼ半々となっているものの、年代別に見ると、若年層では賃貸・集合住宅が中心であるのに対し、50代以降では所有・戸建てが多くなるなど、年齢とともに住居形態が変化していることが確認されました。
これらの結果から、トランクルームは引っ越しや住み替えといった住環境の変化に伴う一時的な利用だけでなく、生活スタイルの変化や住まいの整理など、ライフステージに応じた多様な用途で活用されていることがうかがえます。今後も、住まいや生活環境の変化に対応する柔軟な収納手段として、トランクルームの役割は広がっていくと考えられます。
ハローストレージでは、引っ越しや住み替えの際の一時的な荷物の収納から、自宅の片付けや生活空間の整理といった日常的な収納スペースとしての活用まで、利用者のライフスタイルや住環境の変化に応じた柔軟な収納サービスを提供しています。今後も、住まいの変化や暮らし方の多様化に対応しながら、より快適な生活空間づくりをサポートしてまいります。お近くのハローストレージについては、公式サイトの物件検索ページよりご確認いただけますので、ぜひご活用ください。
ハローストレージ物件検索ページ:https://www.hello-storage.com/
<ハローストレージアンケート概要>
対象者: ハローストレージ利用者
集計期間:2025年1月1日~12月31日
調査対象:上記期間にハローストレージにお申し込みいただいた31,275件
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,919物件、127,541室(2026年2月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルーム等さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-0ada10374699a11357ac1fb9e38810a4-1131x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、ハローストレージにお申し込みいただいた31,275件を対象に、トランクルームの利用実態に関する調査を実施しました。本レターでは、調査内容を解説するとともに、年代別の利用用途および住環境の変化に着目し、ライフステージによって変化するトランクルームの役割をご紹介します。
■「引っ越し/リフォーム」が最多、「自宅の片付け」は年代が上がるにつれて割合が高くなる傾向
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-a9e8384675df045bfcf0a513f7b989e1-879x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
利用用途については、「引っ越し/リフォーム/建て替え」(31.7%)が最多となり、「仕事道具の収納/オフィスの片付け」(31.1%)が僅差で続きました。さらに、「自宅の片付け」(18.4%)や「趣味/嗜好品の収納」(14.6%)といった回答も見られ、幅広いシーンで利用されていることが分かります。一方、「その他」は4.3%となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-84a3a9955afed4a2aa929131ef1bfb7c-1072x568.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年代別のトランクルームの利用用途を見ると、「引っ越し/リフォーム/建て替え」はいずれの年代でも高い割合を占めています。特に20代では約半数(49.4%)と最も高く、若年層においても住まいの変化に伴う利用が多いことが分かりました。
また、70代は42.1%、80代は46.3%、90代は45.5%と、いずれも4割を超えており、年齢が上がるにつれて住み替えや住環境の変化に伴う利用が増える傾向が見られます。
また、「自宅の片付け」についても年代が上がるにつれて割合が高くなる傾向が見られました。30代では19.3%、50代では25.7%、60代では28.7%、80代では35.0%、90代では36.4%となっており、高齢層ほど自宅整理の目的で利用する割合が高くなっています。
トランクルームの利用は、若年層では引っ越しや住み替えに伴う利用が多く見られる一方、年代が上がるにつれて自宅整理などの目的でも活用されていることが分かりました。
■年代で変わる住環境、ライフステージに応じたトランクルーム活用
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-25f4a62ff2da5147b9f7396d96125e73-1004x281.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在の住環境について見ると、「所有(持ち家)」が50.9%、「賃貸」が49.1%と、ほぼ同程度の割合となりました。
内訳を見ると、「賃貸・集合住宅」が43.5%と最も多く、次いで「所有・戸建て」が31.3%、「所有・集合住宅」が19.6%、「賃貸・戸建て」が5.6%となっています。この結果から、持ち家と賃貸の割合はほぼ拮抗しているものの、住居形態としては集合住宅での居住が中心となっていることが分かります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-70058e2a977cd1be025c13a7d653e67e-1094x539.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-01916c4e6a9f0965dd5d88740bd6a275-803x130.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年代別に住環境を見ると、10代から40代では「賃貸・集合住宅」が最も多く、賃貸住宅での居住が中心となっています。一方、50代から80代では「所有・戸建て」が最多となり、年代が上がるにつれて持ち家の割合が高くなる傾向が見られました。また、90代では再び「賃貸・集合住宅」の利用が見られ、年代によって住居形態が変化する様子がうかがえます。
■ライフステージによって変化するトランクルームの役割について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-567a472ee2cc0a8282e7936b478dc2e2-803x136.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回のハローストレージ利用者アンケートから、トランクルームの利用目的はライフステージによって変化していることが明らかになりました。20代から90代で「引っ越し/リフォーム/建て替え」が最多となりましたが、特に20代〜40代ではその傾向が顕著であり、住まいの変化に伴う一時的な荷物の収納場所として活用されるケースが多いことが分かりました。一方、年代が上がるにつれて「自宅の片付け」の割合が高くなり、住まいの整理や生活空間の見直しといった目的での利用が増える傾向が見られます。
また、住環境については、全体では持ち家と賃貸の割合がほぼ半々となっているものの、年代別に見ると、若年層では賃貸・集合住宅が中心であるのに対し、50代以降では所有・戸建てが多くなるなど、年齢とともに住居形態が変化していることが確認されました。
これらの結果から、トランクルームは引っ越しや住み替えといった住環境の変化に伴う一時的な利用だけでなく、生活スタイルの変化や住まいの整理など、ライフステージに応じた多様な用途で活用されていることがうかがえます。今後も、住まいや生活環境の変化に対応する柔軟な収納手段として、トランクルームの役割は広がっていくと考えられます。
ハローストレージでは、引っ越しや住み替えの際の一時的な荷物の収納から、自宅の片付けや生活空間の整理といった日常的な収納スペースとしての活用まで、利用者のライフスタイルや住環境の変化に応じた柔軟な収納サービスを提供しています。今後も、住まいの変化や暮らし方の多様化に対応しながら、より快適な生活空間づくりをサポートしてまいります。お近くのハローストレージについては、公式サイトの物件検索ページよりご確認いただけますので、ぜひご活用ください。
ハローストレージ物件検索ページ:https://www.hello-storage.com/
<ハローストレージアンケート概要>
対象者: ハローストレージ利用者
集計期間:2025年1月1日~12月31日
調査対象:上記期間にハローストレージにお申し込みいただいた31,275件
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,919物件、127,541室(2026年2月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルーム等さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/157/34173-157-0ada10374699a11357ac1fb9e38810a4-1131x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/









SEO関連




