コリアーズ、「ジャパン ホスピタリティ インサイト2026年2月」を発表
[26/02/03]
提供元:PRTIMES
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訪日外国人の消費額9兆円超えで過去最高を突破2026年も旺盛な宿泊需要と投資動向を分析
大手総合不動産コンサルティングサービスであるコリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社(代表:谷川雅洋、本社:東京都千代田区、NASDAQおよびTSX:CIGI、以下コリアーズ・ジャパン)は、「ジャパン ホスピタリティ インサイト2026年2月」を発表しました。
当レポートによると、2025年の訪日外国人観光客数は年間4,268万人に達し、旅行消費額も約9.45兆円(速報値)と過去最大を更新したことをはじめ、ホテル投資市場、地域別の地価上昇動向、日銀金融政策の影響など、多面的な視点で日本のホスピタリティ市場を分析しています。
ホスピタリティ投資市場の活況
ホスピタリティ投資市場は極めて旺盛な宿泊需要に支えられており、ホテル供給が限定的であることや、他国と比較して高いイールドスプレッドを確保できることから、2026年も引き続き海外からの投資が続くものと見込まれます 。2025年の国内ホテル投資取引額は5,796億円となり、ヒルトン福岡シーホーク(約643億円)やカンデオホテルズ大阪ザ・タワー(約419億円)などの大型取引が見られました 。2026年は、東京・よみうりランド(東京都稲城市)にポケパーク カントーがオープンするほか、名古屋でのアジア競技大会の開催されるなどの大型イベントが控えており、日本への注目度はさらに高まる見通しです 。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/159/46143-159-2ed2fb21b49b805d85989ba5bd3857b9-578x325.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
外国人訪問者数の増加と旅行消費額の動向
外国人旅行者数は急速に回復しており、2025年の訪日外国人旅行者数は前年比約581万人増の、4,268万人となりました 。国籍別では韓国(22.2%)、中国(21.3%)、台湾(15.8%)が上位を占めています 。また、訪日客の旅行消費額はすべての地域で2024年度を上回り、特に欧米豪からの旅行者は1人当たりの旅行支出が35万円を超えるケースが多く見られました。円安や日本の物価への割安感により、高級ホテルや旅館への需要が一段と高まっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/159/46143-159-cbe490649c510dfcac0d2af1f213857e-491x276.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
顕著な地価上昇を見せるリゾート地
インバウンド需要の波及により、地方観光地の地価が上昇しています。特に、長野県白馬村・岐阜県高山市・北海道富良野市が国内外の観光客から人気が高く、別荘需要も旺盛なエリアとなっています。
・長野県白馬村:ホテルやスキー場周辺で店舗需要が拡大し、地価は前年比 29.3%上昇。
・岐阜県高山市:歴史的な町並みと中心部におけるホテル開発計画の進展を受け、前年比 28.1%上昇。
・北海道富良野市:スキー場近接の別荘地を中心に需要が高まり、地価は前年比 27.1%上昇。
これらの地域では国内外からの資本流入により、ホテルやコンドミニアムの建設計画が活発化しています 。リゾートエリアでは、開発したホテルコンドミニアムを小口化して個人等に分譲する事例も増加しています。
金利環境の変化とホテル投資市場への影響
2024年以降の日銀の利上げを受け、長期金利は上昇基調にあります。こうした金利上昇は、資本コストの上昇を通じて不動産価格の上昇に圧力を与える一方、資産クラス間での二極化を進めています。住宅や物流などの安定した分野に加え、ホテルや商業物件は収益回復力を背景に投資家需要を維持しています。2026年は金利水準の転換点を迎える可能性が高い中、賃料の伸びや海外資金の需給が価格調整の幅を左右すると見られています。投資家にとっては、金利上昇下でもインカム成長が期待できるアセットの識別がこれまで以上に重要となっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/159/46143-159-499b669c57cf14cb07da5698ff527c31-487x274.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/159/46143-159-af0574f6c193a06c8f10f3789bf3c80d-512x288.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細については、以下のURLよりレポートをダウンロードしてください。
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コリアーズについて
コリアーズは、ナスダックおよびトロント証券取引所に上場する、事業用不動産サービス、エンジニアリングコンサルティング、投資運用を専門とする、世界有数の大手総合不動産コンサルティングサービス会社です。世界 70 か国で事業を展開し、24,000 人のエンタープライズ精神に富んだプロフェッショナルが、クライアントに卓越したサービスと専門的なアドバイスを提供しています。また、当社株式を保有する経験豊富な経営陣は、約 30 年間にわたり、年間約 20%の複利ベースの投資収益率を株主に提供してきました。年間収益は 55 億ドル、運用資産は 1,080 億ドルに達しています。コリアーズは、クライアント、投資家、社員の成功を加速させることにコミットしています。詳細は colliers.com/ja-jp(日本語公式サイト)、X(旧 Twitter) @ColliersJapan、LinkedIn にてご覧いただけます。
コリアーズ・ジャパンについて
コリアーズ・ジャパンは、東京・大阪の拠点に 100 人以上の専門家を擁し、国内外の投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス リーシング、インダストリアル リーシング、リーシングマネジメント、キャピタルマーケット、インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン ビルド、ワークプレイス コンサルティング、コンサルティングアドバイザリー、不動産鑑定およびホテルズ&ホスピタリティのアドバイザリー業務を提供しています。
コリアーズの最新情報については、弊社のウェブサイトをご参照ください。
https://www.colliers.com/ja-jp/about
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/colliers-international/
X(旧Twitter): https://twitter.com/Colliers
Instagram: https://www.instagram.com/colliers_japan/
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YouTube: https://www.youtube.com/user/ColliersIntlAsia
大手総合不動産コンサルティングサービスであるコリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社(代表:谷川雅洋、本社:東京都千代田区、NASDAQおよびTSX:CIGI、以下コリアーズ・ジャパン)は、「ジャパン ホスピタリティ インサイト2026年2月」を発表しました。
当レポートによると、2025年の訪日外国人観光客数は年間4,268万人に達し、旅行消費額も約9.45兆円(速報値)と過去最大を更新したことをはじめ、ホテル投資市場、地域別の地価上昇動向、日銀金融政策の影響など、多面的な視点で日本のホスピタリティ市場を分析しています。
ホスピタリティ投資市場の活況
ホスピタリティ投資市場は極めて旺盛な宿泊需要に支えられており、ホテル供給が限定的であることや、他国と比較して高いイールドスプレッドを確保できることから、2026年も引き続き海外からの投資が続くものと見込まれます 。2025年の国内ホテル投資取引額は5,796億円となり、ヒルトン福岡シーホーク(約643億円)やカンデオホテルズ大阪ザ・タワー(約419億円)などの大型取引が見られました 。2026年は、東京・よみうりランド(東京都稲城市)にポケパーク カントーがオープンするほか、名古屋でのアジア競技大会の開催されるなどの大型イベントが控えており、日本への注目度はさらに高まる見通しです 。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/159/46143-159-2ed2fb21b49b805d85989ba5bd3857b9-578x325.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
外国人訪問者数の増加と旅行消費額の動向
外国人旅行者数は急速に回復しており、2025年の訪日外国人旅行者数は前年比約581万人増の、4,268万人となりました 。国籍別では韓国(22.2%)、中国(21.3%)、台湾(15.8%)が上位を占めています 。また、訪日客の旅行消費額はすべての地域で2024年度を上回り、特に欧米豪からの旅行者は1人当たりの旅行支出が35万円を超えるケースが多く見られました。円安や日本の物価への割安感により、高級ホテルや旅館への需要が一段と高まっています。
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顕著な地価上昇を見せるリゾート地
インバウンド需要の波及により、地方観光地の地価が上昇しています。特に、長野県白馬村・岐阜県高山市・北海道富良野市が国内外の観光客から人気が高く、別荘需要も旺盛なエリアとなっています。
・長野県白馬村:ホテルやスキー場周辺で店舗需要が拡大し、地価は前年比 29.3%上昇。
・岐阜県高山市:歴史的な町並みと中心部におけるホテル開発計画の進展を受け、前年比 28.1%上昇。
・北海道富良野市:スキー場近接の別荘地を中心に需要が高まり、地価は前年比 27.1%上昇。
これらの地域では国内外からの資本流入により、ホテルやコンドミニアムの建設計画が活発化しています 。リゾートエリアでは、開発したホテルコンドミニアムを小口化して個人等に分譲する事例も増加しています。
金利環境の変化とホテル投資市場への影響
2024年以降の日銀の利上げを受け、長期金利は上昇基調にあります。こうした金利上昇は、資本コストの上昇を通じて不動産価格の上昇に圧力を与える一方、資産クラス間での二極化を進めています。住宅や物流などの安定した分野に加え、ホテルや商業物件は収益回復力を背景に投資家需要を維持しています。2026年は金利水準の転換点を迎える可能性が高い中、賃料の伸びや海外資金の需給が価格調整の幅を左右すると見られています。投資家にとっては、金利上昇下でもインカム成長が期待できるアセットの識別がこれまで以上に重要となっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/159/46143-159-499b669c57cf14cb07da5698ff527c31-487x274.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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詳細については、以下のURLよりレポートをダウンロードしてください。
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コリアーズについて
コリアーズは、ナスダックおよびトロント証券取引所に上場する、事業用不動産サービス、エンジニアリングコンサルティング、投資運用を専門とする、世界有数の大手総合不動産コンサルティングサービス会社です。世界 70 か国で事業を展開し、24,000 人のエンタープライズ精神に富んだプロフェッショナルが、クライアントに卓越したサービスと専門的なアドバイスを提供しています。また、当社株式を保有する経験豊富な経営陣は、約 30 年間にわたり、年間約 20%の複利ベースの投資収益率を株主に提供してきました。年間収益は 55 億ドル、運用資産は 1,080 億ドルに達しています。コリアーズは、クライアント、投資家、社員の成功を加速させることにコミットしています。詳細は colliers.com/ja-jp(日本語公式サイト)、X(旧 Twitter) @ColliersJapan、LinkedIn にてご覧いただけます。
コリアーズ・ジャパンについて
コリアーズ・ジャパンは、東京・大阪の拠点に 100 人以上の専門家を擁し、国内外の投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス リーシング、インダストリアル リーシング、リーシングマネジメント、キャピタルマーケット、インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン ビルド、ワークプレイス コンサルティング、コンサルティングアドバイザリー、不動産鑑定およびホテルズ&ホスピタリティのアドバイザリー業務を提供しています。
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