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ブランドバッグシェアリングのラクサス、業界初*となるJICC利用開始 〜シェアリング企業として初めての取り組みで、安心・安全な取引環境を強化〜




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44666/160/44666-160-89132e39c2c64b74188ce077a052d3e9-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ブランドバッグのシェアリングサービス「ラクサス」を展開するラクサス・テクノロジーズ株式会社(本社:広島市中区、代表取締役 社長執行役員 高橋 啓介、以下「当社」という。)は、株式会社日本信用情報機構(Japan Credit Information Reference Center Corp./略称:JICC)へ加盟し、2026年6月より運用を開始しました。シェアリング企業としてJICCを利用開始するのは国内で初めて*の事例であり、業界における新たな安全基準の確立につながる取り組みです。

当社は、2015年のサービス開始以来、ブランドバッグを「シェア」するという新しいライフスタイルを提案しております。近年、国内ではシェアリングエコノミーが成長産業として注目されており、移動・住まい・ファッションなど幅広い領域で利用が広がっている状況となっております。“所有に縛られない消費行動”は一般化しつつあり、当社が提案するブランドバッグのシェア利用も20代から40代を中心に幅広い年代へ浸透しております。こうした利用拡大を背景に、サービス運営における安全性・信頼性の向上は、これまで以上に重要なテーマとなっております。
今回加入したJICCは、信用情報の収集・登録・管理・提供並びに交流を通じて一般消費者の取引を支える指定信用情報機関となっております。これまでは主に金融・通信などの分野で利用されておりましたが、シェアリングサービス事業者として初めて当社も利用を開始することとなりました。

*自社調べ:2026年5月 一般社団法人シェアリングエコノミー協会、法人会員347社を調査

■ セキュリティ強化が事業に及ぼすインパクト

今回のJICC利用開始は、当社の与信管理体制を強化するためのものであり、シェアリングサービスにおける信用リスクの低減につながる重要な施策となります。

指定信用情報機関との連携により、本人確認や利用審査の精度が向上し、不正利用の抑止、トラブル発生リスクの軽減、並びにサービス品質の更なる向上が期待されます。
これにより、当社としても安定的なサービス運営と持続的な事業成長を支える基盤が強化されます。加えて、業界初の取り組みとして、シェアリングエコノミー全体における安全性基準の底上げにも寄与し、健全な市場形成に向けた当社の姿勢を示すものとなります。当社は今後も、“お客様の安心“と、“捨てない社会”の実現に向けて、より良い循環型サービスの提供に努めてまいります。

(ラクサスについて)
「ラクサス」は、ラグジュアリーブランドのバッグ専門シェアリングサービスとなります。エルメス、ヴィトン、シャネルなど60ブランドを揃え、全てのバッグが交換自由・定額で使い放題。さらに、気に入ったバッグは購入することも可能です。ファッションを愛する全ての人とともに、「地球に優しく」「ファッションを楽しむ」世界を共創するリーディングカンパニーとして事業を展開しております。

商号:ラクサス・テクノロジーズ株式会社
本社:広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ14F
設立:2006年8月31日
資本金:16億7827万5830円
上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:288A)
事業内容:ブランドバッグシェアリングサービス「ラクサス」運営
代表者:代表取締役 社長執行役員 高橋 啓介
サービスサイト:https://laxus.co/?adv=pr_jicc2026
コーポレートサイト:https://corp.laxus.co/?adv=pr_jicc2026
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