JDSC、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)に加盟〜データサイエンス・AIエージェント・Physical AIの知見を物流業界へ〜
[26/07/21]
提供元:PRTIMES
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株式会社JDSC(本社:東京都文京区、代表取締役:加藤 エルテス 聡志 / 佐藤飛鳥、以下「JDSC」)は、このたび、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)に加盟いたしました。本加盟を通じて、JDSCが強みとするデータサイエンス・AIエージェント・Physical AIの知見を物流業界に展開し、業界が直面する構造的課題の解決と生産性向上に貢献してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40467/161/40467-161-9ebdead952611fde58ce768fec6efbcd-907x476.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 加盟の背景
物流業界は、いわゆる「2024年問題」に象徴される慢性的な人手不足、業務の非効率、持続可能な働き方の実現など、複数の構造的課題に直面しています。こうした課題の解決には、現場オペレーションの最適化やデータに基づく意思決定、そしてロボットをはじめとするPhysical AIの社会実装が不可欠です。
JDSCは東京大学発のAIスタートアップとして、データサイエンス・AIエージェント・Physical AIを通じて日本の産業をアップグレードすることをミッションに掲げてきました。物流領域はその知見が最も生かせるフィールドの一つであり、業界の発展に主体的に関わるべく、このたびJILSへの加盟に至りました。
■ 加盟の狙い
本加盟を通じて、JDSCは以下を目指します。
- 物流業界へのAI・データサイエンス活用の普及啓発
- 現場の実態・ニーズを踏まえた課題解決ソリューションの共同開発
- 会員企業・団体との連携による、社会実装の加速
業種・業界を超えた情報交換の場であるJILSの活動に参画することで、現場の声と向き合いながら、企業・業界双方の未来にとって本質的な価値を届ける支援を推進してまいります。
■ JILS(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会)について
JILSは、ロジスティクスの高度化を通じて生産性の向上や環境問題の克服に寄与し、産業の発展や国民生活の向上、国際社会への貢献を目指して設立された団体です。調査研究・人材育成・情報交流を主な活動とし、ロジスティクスに積極的に取り組む企業・団体・行政・アカデミアが会員として参画しています。
公式HP:https://www1.logistics.or.jp/
■株式会社JDSCについて https://jdsc.ai/
JDSCは、AIエージェントとデータサイエンスを核に、日本の基幹産業の変革を進めるテクノロジーカンパニーです。製造・物流・インフラ・公共などの現場に深く入り込み、DXやAXによる意思決定の高度化から、フィジカルAIによる現実世界の最適化・自律化までを実現。社会課題を解決する新たな産業スタンダードを創り、日本のアップグレードに貢献します。










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