夫婦間の47.3%が、結婚のタイミングでお互いの「年収・資産」を知っていたと回答。令和夫婦の“お金の共有事情”を徹底調査
[26/07/29]
提供元:PRTIMES
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夫婦生活が長くなるに連れ把握率は上昇する傾向。「話し合いによる共有」が夫婦の安心感や将来設計につながる結果に
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-d118ba55aea86940af74ad7b0869e1a2-2048x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下「トキハナ」)は、既婚男女243名を対象に、結婚のタイミングにおける相手の年収・資産の把握状況や、夫婦間でのお金の共有事情について調査を実施しました。
調査まとめ
1)夫婦の47.3%が「お互いの年収・資産を知っていた」と回答
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-505e941611ff9031fb96af9b5768ace3-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
既婚男女に、夫婦間でお互いの年収・資産を把握しているか質問したところ、47.3%が「お互い知っていた」と回答。また、結婚して3年以上の夫婦になると把握率は53.9%になり、夫婦生活が長くなるにつれて共有する割合が高くなることがわかりました。
一方で、「お互い知らなかった」と回答した人は全体で14.0%に留まりました。
約半数の夫婦がお互いの年収・資産を把握しているという結果から、物価高が家計に影響を与えるなか、家計管理や将来設計のために、夫婦でお互いの経済状況を共有する重要性が高まっていることがうかがえます。
2)「相手の年収・資産だけ知っている」に関しては、女性が把握している割合が高い
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-681b0b9c3be018618d7039b365223e4c-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夫婦間での把握状況を詳しく見ると、「相手の年収・資産だけ知っている」と回答した人は28.4%という結果に。男女別で見ると、男性は23.0%、女性は34.2%と、女性の方が相手の年収・資産を把握している割合が高いことが判明しました。
トキハナが以前行った調査※では、女性の結婚前後に感じる不安や迷いである「マリッジブルー」の要因として、「仕事やキャリアへの影響に対する懸念」が82.4%にのぼりました。この結果からも、結婚後の生活設計や将来への安心感を得るうえで、相手の経済状況を重視している可能性が考えられます。
※トキハナ:2026年5月26日「マリッジブルーに関する調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000027297.html
3)“なんとなく把握”よりも話し合いによる共有が主流
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-0174a884f266614020bd57accae916be-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年収・資産を知ったきっかけについて質問したところ、「自分から聞いた」が37.8%で最も多く、次いで「話し合いの場を設けて共有した」が25.9%、「相手から自発的に教えてもらった」が19.4%、「なんとなく把握していた」11.4%という結果に。
夫婦間で年収・資産を把握する際には、日常の中で自然に知るというよりも、どちらかが聞いたり、話し合いの場を設けたりすることで共有されているケースが多いことがわかりました。
4)男性は状況把握、女性は安心感を重視する傾向
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-5c05e0567a9333565ccc7557791578c3-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年収・資産を共有して良かったか質問したところ、82.6%が「良かった」と回答しました。
男女別の理由を聞いたところ、男性からは「将来への想像ができる」「状況がわかる」「今後の生活水準を考えられる」「金銭感覚がわかる」などの声が挙がった一方で、女性からは「安心して結婚できる」「将来の見通しを立てやすい」「今後の人生設計を現実的に検討できる」などの声が多く見られました。
男性は相手の年収・資産を知ることで、現在の状況や今後の生活水準を把握する傾向があり、女性は将来への安心感や生活設計のしやすさを重視している傾向が見られます。
5)年収・資産を知らなかった理由は「プライバシーだと感じた」が33.3%で最多
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-4eb94ed3a772d17260c9fe6e7bc58011-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「年収・資産をお互い知らなかった」と回答した14.0%に、その理由について質問したところ、「プライバシーだと感じた」が33.3%で最も多く、次いで「必要性を感じなかった」が25.5%、「話す機会がなかった」が21.6%、「聞きづらい雰囲気があった」が11.8%となりました。
「必要性を感じなかった」「話す機会がなかった」という回答からは、避けていたというよりも、話題にするきっかけがないまま結婚生活が進んでいるケースも見受けられます。
一方で、年収・資産を共有しておけば良かったと回答した人は56.7%にのぼり、共有していない時点では必要性を感じていなかったとしても、結婚生活を送る中で、住宅購入、子育てなどの現実的な場面に直面し、早めに話しておくべきだったと感じる人が一定数いることもわかりました。
夫婦のお金共有は信頼関係の土台に
今回の調査から、近年は夫婦であってもお金を別々に管理する考え方が広がる一方で、約半数の夫婦がお互いの年収・資産を把握しており、夫婦間で経済状況を共有する重要性が高まっていることが読み取れました。
また、年収・資産を共有して良かった理由として、安心感や信頼感、将来の見通しを立てやすいといった声が多く挙がったことから、年収・資産の共有は結婚前の確認事項というだけでなく、結婚生活を続ける中で信頼関係を築くための重要なコミュニケーションのひとつであるとトキハナは考えます。
結婚式においても、「いつ・誰を招いて・どのくらいの予算で・どんな結婚式にしたいか」を事前に話し合うことが、その後の式場選びや準備の納得感を大きく左右します。
同じように、年収や資産、今後の人生プランについても、結婚生活や将来設計に大きく関わる情報だからこそ、曖昧なままにするのではなく、ふたりで向き合い、共有していくことが大切です。
今後もトキハナでは、結婚するふたりが納得して結婚式やその先の人生を選択できるよう、サポートしていきます。
調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年6月24日〜6月25日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:20~30代の既婚男女
有効回答者数:243名
回答者の属性:【性別】男性50.0%、女性50.0%
【年代】20代47.6%、30代52.4%
出典・詳細情報
出典記事:https://tokihana.net/articles/214392/
株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数750、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。
商号 : 株式会社トキハナ
代表者 : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立 : 2016年5月
資本金 : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-d118ba55aea86940af74ad7b0869e1a2-2048x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下「トキハナ」)は、既婚男女243名を対象に、結婚のタイミングにおける相手の年収・資産の把握状況や、夫婦間でのお金の共有事情について調査を実施しました。
調査まとめ
1)夫婦の47.3%が「お互いの年収・資産を知っていた」と回答
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-505e941611ff9031fb96af9b5768ace3-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
既婚男女に、夫婦間でお互いの年収・資産を把握しているか質問したところ、47.3%が「お互い知っていた」と回答。また、結婚して3年以上の夫婦になると把握率は53.9%になり、夫婦生活が長くなるにつれて共有する割合が高くなることがわかりました。
一方で、「お互い知らなかった」と回答した人は全体で14.0%に留まりました。
約半数の夫婦がお互いの年収・資産を把握しているという結果から、物価高が家計に影響を与えるなか、家計管理や将来設計のために、夫婦でお互いの経済状況を共有する重要性が高まっていることがうかがえます。
2)「相手の年収・資産だけ知っている」に関しては、女性が把握している割合が高い
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-681b0b9c3be018618d7039b365223e4c-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夫婦間での把握状況を詳しく見ると、「相手の年収・資産だけ知っている」と回答した人は28.4%という結果に。男女別で見ると、男性は23.0%、女性は34.2%と、女性の方が相手の年収・資産を把握している割合が高いことが判明しました。
トキハナが以前行った調査※では、女性の結婚前後に感じる不安や迷いである「マリッジブルー」の要因として、「仕事やキャリアへの影響に対する懸念」が82.4%にのぼりました。この結果からも、結婚後の生活設計や将来への安心感を得るうえで、相手の経済状況を重視している可能性が考えられます。
※トキハナ:2026年5月26日「マリッジブルーに関する調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000027297.html
3)“なんとなく把握”よりも話し合いによる共有が主流
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-0174a884f266614020bd57accae916be-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年収・資産を知ったきっかけについて質問したところ、「自分から聞いた」が37.8%で最も多く、次いで「話し合いの場を設けて共有した」が25.9%、「相手から自発的に教えてもらった」が19.4%、「なんとなく把握していた」11.4%という結果に。
夫婦間で年収・資産を把握する際には、日常の中で自然に知るというよりも、どちらかが聞いたり、話し合いの場を設けたりすることで共有されているケースが多いことがわかりました。
4)男性は状況把握、女性は安心感を重視する傾向
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-5c05e0567a9333565ccc7557791578c3-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
年収・資産を共有して良かったか質問したところ、82.6%が「良かった」と回答しました。
男女別の理由を聞いたところ、男性からは「将来への想像ができる」「状況がわかる」「今後の生活水準を考えられる」「金銭感覚がわかる」などの声が挙がった一方で、女性からは「安心して結婚できる」「将来の見通しを立てやすい」「今後の人生設計を現実的に検討できる」などの声が多く見られました。
男性は相手の年収・資産を知ることで、現在の状況や今後の生活水準を把握する傾向があり、女性は将来への安心感や生活設計のしやすさを重視している傾向が見られます。
5)年収・資産を知らなかった理由は「プライバシーだと感じた」が33.3%で最多
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/172/27297-172-4eb94ed3a772d17260c9fe6e7bc58011-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「年収・資産をお互い知らなかった」と回答した14.0%に、その理由について質問したところ、「プライバシーだと感じた」が33.3%で最も多く、次いで「必要性を感じなかった」が25.5%、「話す機会がなかった」が21.6%、「聞きづらい雰囲気があった」が11.8%となりました。
「必要性を感じなかった」「話す機会がなかった」という回答からは、避けていたというよりも、話題にするきっかけがないまま結婚生活が進んでいるケースも見受けられます。
一方で、年収・資産を共有しておけば良かったと回答した人は56.7%にのぼり、共有していない時点では必要性を感じていなかったとしても、結婚生活を送る中で、住宅購入、子育てなどの現実的な場面に直面し、早めに話しておくべきだったと感じる人が一定数いることもわかりました。
夫婦のお金共有は信頼関係の土台に
今回の調査から、近年は夫婦であってもお金を別々に管理する考え方が広がる一方で、約半数の夫婦がお互いの年収・資産を把握しており、夫婦間で経済状況を共有する重要性が高まっていることが読み取れました。
また、年収・資産を共有して良かった理由として、安心感や信頼感、将来の見通しを立てやすいといった声が多く挙がったことから、年収・資産の共有は結婚前の確認事項というだけでなく、結婚生活を続ける中で信頼関係を築くための重要なコミュニケーションのひとつであるとトキハナは考えます。
結婚式においても、「いつ・誰を招いて・どのくらいの予算で・どんな結婚式にしたいか」を事前に話し合うことが、その後の式場選びや準備の納得感を大きく左右します。
同じように、年収や資産、今後の人生プランについても、結婚生活や将来設計に大きく関わる情報だからこそ、曖昧なままにするのではなく、ふたりで向き合い、共有していくことが大切です。
今後もトキハナでは、結婚するふたりが納得して結婚式やその先の人生を選択できるよう、サポートしていきます。
調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年6月24日〜6月25日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:20~30代の既婚男女
有効回答者数:243名
回答者の属性:【性別】男性50.0%、女性50.0%
【年代】20代47.6%、30代52.4%
出典・詳細情報
出典記事:https://tokihana.net/articles/214392/
株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数750、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。
商号 : 株式会社トキハナ
代表者 : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立 : 2016年5月
資本金 : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/










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