容器文化ミュージアム(東京都品川区)企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」を開催
[26/04/13]
提供元:PRTIMES
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-“洗う”が未来をつくる?リサイクルのひみつを探そう!-
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアム(住所:東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階)は、2026年4月20日(月)から2026年6月19日(金)まで企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」を開催します。
本企画展は、5月2日の「紙コップの日」に向けて、紙コップ再資源化への理解と関心の向上を目的としています。紙コップの製造から使用、洗浄、回収、再資源化、そして新たな製品へと生まれ変わるまでのプロセスを「紙コップの旅」に見立てて、パネル展示や映像、スタンプラリー等でわかりやすく紹介します。子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら学べる企画展です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-b5918ad1b4f3203a5b3780997552a3c1-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
容器文化ミュージアム 第25回容器の小さな企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」
・開催日:2026年4月20日(月)〜 2026年6月19日(金)※土・日・祝は休館となります
・会 場:容器文化ミュージアム(東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階)
・開催時間:午前9時〜午後5時
・入場料:無料
■本企画展の背景
日本国内では年間約140億個※の紙コップが消費されています。しかし、飲み残しや汚れがあると回収後のリサイクルが困難となることから、多くが可燃ごみとして焼却処分されています。こうした課題を受け、当社の連結子会社である東罐興業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田辺宏信、以下「東罐興業」)は、紙コップ製造のリーディングカンパニーとして、かねてより紙コップの再資源化への理解と関心の向上に取り組んでいます。
紙コップは消費者自身が“洗う”というワンアクションを行うことで、「廃棄物」から「資源」に生まれ変わります。本企画展は、さまざまな展示やコンテンツを通じて、紙コップのリサイクルを楽しく学び、分別・洗浄など日常の取り組みの重要性に気が付くきっかけづくりを目的として実施します。会場に回収ボックスを設置し、洗浄のうえお持ち込みいただいた紙コップ・紙カップを回収します。回収した容器はリサイクル工程を経て、新しい製品として市場に流通されます。ぜひご持参ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-d4edf23f68e7c69de229d64712bb82bf-3600x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
なお、本企画展会期中の5月2日は「紙コップの日」です。東罐興業が日本記念日協会に申請し、2019年に記念日として認定されました。「コ(5)ップ(2)」の語呂合わせと、紙コップが多く使われるゴールデンウィーク期間であることに由来します。また水分補給を促し、これから迎える夏を健やかに過ごしていただきたいという思いも込められています。
※ 東罐興業調べ
■本企画展の主な内容・紙コップの特徴やリサイクルについてパネル展示
・親子で楽しめるスタンプラリー
・東罐興業による取り組み事例紹介コーナー
・回収ボックスでの紙コップ、紙カップの回収
・紙コップ洗浄機「Re?CUP WASHER」の紹介と体験(※容器文化ミュージアムの見学をご予約いただいた方が体験できます)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-8a1a8887e57feadb4b9c7bfcab251505-337x292.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Re-CUP WASHER」:東罐興業が開発した紙コップ洗浄機。SDGsやリサイクル活動につながるエコアクションを体験いただけます。
詳しくは、本企画展チラシをご覧ください。
https://www.tskg-hd.com/news/news_file/file/20260413_newsrelease.pdf
容器文化ミュージアムについて容器文化ミュージアムは、容器包装の中に隠れているさまざまな秘密を「ひらく」施設です。容器包装が生み出した文化情報を発信し、地域住民をはじめとする広く一般の人々に、容器に理解と親しみを持っていただくことを目的とした施設で、文明の誕生と容器の関わりから、最新の容器包装まで、その歴史や技術、工夫を展示しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-273fd7fc75e8fca77a7266393c389e23-480x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
住所:東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階
容器文化ミュージアムWebサイト:https://package-museum.jp/
東罐興業について
東罐興業は、1943 年の創業以来、紙とプラスチックを素材とした、数多くの包装容器を世に送り出してきました。特に紙コップは、国内のリーディングカンパニーとしてお客様の幅広い要望にお応えし、自然環境に配慮し、多様なライフスタイルに合った製品を提供しています。「社会のニーズと自然環境に調和した製品とシステムを創造し生活文化の向上に貢献する」ことを経営理念に掲げ、その実現のために従業員の個性と多様性を生かし、包装容器の「変革」と「創造」に挑戦し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。
https://www.tokan.co.jp/
東洋製罐グループについて
東洋製罐グループは、金属・プラスチック・紙・ガラス等、それぞれの素材が持つ特性を活かしたさまざまな容器をグローバルに提供する総合包装容器メーカーです。包装容器事業のほか、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業の5つの事業を有しています。
当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆さまに提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進していきます。
1917年に創立し、国内44社(東洋製罐グループホールディングス含む)、海外50社のグループ会社を擁し、約19,000人の従業員が働いています(2025年3月末現在)。2025年3月期の連結売上高は9,225億円です。
https://www.tskg-hd.com/
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアム(住所:東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階)は、2026年4月20日(月)から2026年6月19日(金)まで企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」を開催します。
本企画展は、5月2日の「紙コップの日」に向けて、紙コップ再資源化への理解と関心の向上を目的としています。紙コップの製造から使用、洗浄、回収、再資源化、そして新たな製品へと生まれ変わるまでのプロセスを「紙コップの旅」に見立てて、パネル展示や映像、スタンプラリー等でわかりやすく紹介します。子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら学べる企画展です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-b5918ad1b4f3203a5b3780997552a3c1-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
容器文化ミュージアム 第25回容器の小さな企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」
・開催日:2026年4月20日(月)〜 2026年6月19日(金)※土・日・祝は休館となります
・会 場:容器文化ミュージアム(東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階)
・開催時間:午前9時〜午後5時
・入場料:無料
■本企画展の背景
日本国内では年間約140億個※の紙コップが消費されています。しかし、飲み残しや汚れがあると回収後のリサイクルが困難となることから、多くが可燃ごみとして焼却処分されています。こうした課題を受け、当社の連結子会社である東罐興業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田辺宏信、以下「東罐興業」)は、紙コップ製造のリーディングカンパニーとして、かねてより紙コップの再資源化への理解と関心の向上に取り組んでいます。
紙コップは消費者自身が“洗う”というワンアクションを行うことで、「廃棄物」から「資源」に生まれ変わります。本企画展は、さまざまな展示やコンテンツを通じて、紙コップのリサイクルを楽しく学び、分別・洗浄など日常の取り組みの重要性に気が付くきっかけづくりを目的として実施します。会場に回収ボックスを設置し、洗浄のうえお持ち込みいただいた紙コップ・紙カップを回収します。回収した容器はリサイクル工程を経て、新しい製品として市場に流通されます。ぜひご持参ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-d4edf23f68e7c69de229d64712bb82bf-3600x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
なお、本企画展会期中の5月2日は「紙コップの日」です。東罐興業が日本記念日協会に申請し、2019年に記念日として認定されました。「コ(5)ップ(2)」の語呂合わせと、紙コップが多く使われるゴールデンウィーク期間であることに由来します。また水分補給を促し、これから迎える夏を健やかに過ごしていただきたいという思いも込められています。
※ 東罐興業調べ
■本企画展の主な内容・紙コップの特徴やリサイクルについてパネル展示
・親子で楽しめるスタンプラリー
・東罐興業による取り組み事例紹介コーナー
・回収ボックスでの紙コップ、紙カップの回収
・紙コップ洗浄機「Re?CUP WASHER」の紹介と体験(※容器文化ミュージアムの見学をご予約いただいた方が体験できます)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-8a1a8887e57feadb4b9c7bfcab251505-337x292.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Re-CUP WASHER」:東罐興業が開発した紙コップ洗浄機。SDGsやリサイクル活動につながるエコアクションを体験いただけます。
詳しくは、本企画展チラシをご覧ください。
https://www.tskg-hd.com/news/news_file/file/20260413_newsrelease.pdf
容器文化ミュージアムについて容器文化ミュージアムは、容器包装の中に隠れているさまざまな秘密を「ひらく」施設です。容器包装が生み出した文化情報を発信し、地域住民をはじめとする広く一般の人々に、容器に理解と親しみを持っていただくことを目的とした施設で、文明の誕生と容器の関わりから、最新の容器包装まで、その歴史や技術、工夫を展示しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49660/178/49660-178-273fd7fc75e8fca77a7266393c389e23-480x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
住所:東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階
容器文化ミュージアムWebサイト:https://package-museum.jp/
東罐興業について
東罐興業は、1943 年の創業以来、紙とプラスチックを素材とした、数多くの包装容器を世に送り出してきました。特に紙コップは、国内のリーディングカンパニーとしてお客様の幅広い要望にお応えし、自然環境に配慮し、多様なライフスタイルに合った製品を提供しています。「社会のニーズと自然環境に調和した製品とシステムを創造し生活文化の向上に貢献する」ことを経営理念に掲げ、その実現のために従業員の個性と多様性を生かし、包装容器の「変革」と「創造」に挑戦し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。
https://www.tokan.co.jp/
東洋製罐グループについて
東洋製罐グループは、金属・プラスチック・紙・ガラス等、それぞれの素材が持つ特性を活かしたさまざまな容器をグローバルに提供する総合包装容器メーカーです。包装容器事業のほか、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業の5つの事業を有しています。
当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆さまに提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進していきます。
1917年に創立し、国内44社(東洋製罐グループホールディングス含む)、海外50社のグループ会社を擁し、約19,000人の従業員が働いています(2025年3月末現在)。2025年3月期の連結売上高は9,225億円です。
https://www.tskg-hd.com/










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