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寺地はるな『水を縫う』(集英社刊)大好評につき重版!世の中の〈普通〉を踏み越えていく、清々しい家族小説。エッセイスト・こだまさんからのコメントも!

株式会社集英社(本社:東京都千代田区)は、寺地はるな『水を縫う』(文芸単行本)を6刷いたしました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/11454/190/resize/d11454-190-630810-0.jpg ]

【内容紹介】
松岡清澄、高校一年生。一歳の頃に父と母が離婚し、祖母と、市役所勤めの母と、結婚を控えた姉の水青との四人暮らし。
学校で手芸好きをからかわれ、周囲から浮いている清澄は、かわいいものや華やかな場が苦手な姉のため、ウェディングドレスを手作りすると宣言するが――「みなも」
いつまでも父親になれない夫と離婚し、必死に生きてきたけれど、息子の清澄は扱いづらくなるばかり。そんな時、母が教えてくれた、子育てに大切な「失敗する権利」とは――「愛の泉」ほか全六章。
世の中の〈普通〉を踏み越えていく、清々しい家族小説。

【書誌情報】
発売日:2020年5月26日(火)
定価:本体1,600円+税
頁数:248頁
ISBN:978-4-08-771712-9
発行:株式会社集英社
https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-771712-9
https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/mizuwonuu/
[画像2: https://prtimes.jp/i/11454/190/resize/d11454-190-339549-1.jpg ]



発売から5ヶ月、全国の書店員、読者の皆さんから多くの共感と感動の声が届きました。
そして今回、『夫のちんぽが入らない』(講談社文庫)『いまだ、おしまいの地』(太田出版)の著者である、
エッセイストのこだまさんからもコメントをいただきました。

「ないならつくればいい」
服も、新しい家族のかたちも。
男らしさ、女らしさ。
誰かの決めた「らしさ」より
「その人らしさ」があればいい。

こだまさんのコメント入りA4パネルは全国の一部書店で掲出中です。


【著者略歴】
寺地はるな(てらち・はるな)
1977年佐賀県生まれ。大阪府在住。会社勤めと主婦業のかたわら小説を書き始め、2014年『ビオレタ』でポプラ社新人賞を受賞しデビュー。『大人は泣かないと思っていた』『夜が暗いとはかぎらない』『やわらかい砂のうえ』『彼女が天使でなくなる日』など著書多数。
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