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エンジニアの8割超がAI積極活用企業への転職を希望する時代に──「転職させないキャリア支援」で個人と社会を変えるファインディ・中村弘平の信念




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今年で創設40周年を迎え、会員企業800社以上を擁する一般社団法人ソフトウェア協会(東京都:会長 田中邦裕、以下「SAJ」)は、2026年3月、会員企業であるファインディ株式会社(東京都品川区:代表取締役 山田裕一朗、以下「ファインディ」)のユーザーサクセス マネージャー・中村弘平氏へのインタビュー記事を公開しました。

生成AIの急速な普及により、ソフトウェアエンジニアを取り巻く環境は根本から変わろうとしています。ファインディが2025年11月に実施した「AIユーザーレポート」(有効回答591名)によると、88.7%のエンジニアがすでに業務でAIツールを活用しており、Coding Agentに限っても73.1%が業務利用。AI生成コードの割合は平均52.0%に達し、コードの75%以上をAIで書くエンジニアも3割を超えています。

さらに注目すべきは、82.4%のエンジニアが転職先選定において「AI活用に積極的な企業」を希望しているという事実です。職場のAI活用が「かなり進んでいる」と感じるエンジニアの職場推奨度(NPS)が7.19であるのに対し、「かなり遅れている」と感じる層はわずか3.30と、AI環境の充実が人材確保と組織エンゲージメントの死活問題になりつつあります。
こうしたデータが示すとおり、「エンジニアのキャリア支援」は今、かつてない変革期を迎えています。そのただ中で、個人のターニングポイントと向き合い続ける人物がいます。「転職させること」をゴールに置かない、誠実なキャリア支援を貫くファインディのプレイングマネージャー・中村弘平氏です。

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転換期を迎えるエンジニア人材市場──急成長するファインディの事業基盤
ファインディは2016年の事業開始以来、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、ITエンジニアと企業をつなぐマッチングサービスおよびAI戦略支援SaaSを提供してきました。

現在、IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」、開発ツールレビューサイト「Findy Tools」、テックカンファレンスプラットフォーム「Findy Conference」の5サービスを展開。累計会員登録数は26.7万人、登録企業数は4,000社を超え、2024年からはインド・韓国・台湾へのグローバル展開も本格化しています。また、シリーズDラウンドにて総額20.5億円の資金調達(累計43億円)を実施し、日本のIT産業の国際競争力強化に向けた「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもとで、事業拡大を加速させています。

2026年1月には事業戦略発表会にて「事業戦略2026」を公表。150%の成長を維持しながら2028年までに累計登録企業数10,000社の達成を目指すとともに、「Findy Insights」(AI時代の製品開発マネジメントツール)、「Findy AI+」(AI投資ROI可視化AIエージェント)、「アーキテクチャ壁打ちAI」(開発の初期段階における手戻りの削減と品質向上に貢献)、「Findy AI Career」(生成AI活用レベルの偏差値化)という4つの新規事業を発表しました。また2025年7月には、一般社団法人日本CTO協会が実施する「開発者体験が良いイメージのある企業ランキング(2025年度版)」において13位にランクイン(前年度23位から大幅上昇、初のTOP15入り)を果たし、エンジニア視点での企業価値の高まりが外部からも認められました。

さらに2026年1月1日付で4名の執行役員・3名の専門役員を新任するなど経営体制も強化されており、急速に変化するAI時代のエンジニア市場において、プラットフォームとしての影響力をいっそう拡大しています。
「転職させないこと」が生む、本物の信頼──中村弘平の仕事哲学
こうした成長を支える現場の最前線に立つのが、ユーザーサクセス マネージャーの中村弘平氏です。
「ご縁を持たせていただいた方々皆さんが幸せでいてほしい。それが、私がこの仕事をしている根本にあります」

中村氏のもとには、情報収集だけが目的の方からすでに転職を固く決意している方まで、温度感のさまざまな相談が日々寄せられます。しかし、中村氏の支援の根幹は一貫しています。転職をゴールに置かない、という姿勢です。

ある若いエンジニアが転職相談に来たときのことを、中村氏は忘れられないエピソードとして語ります。これまで培ってきたスキルを活かして外の世界で自分の力を試してみたいという動機で訪れた方でしたが、話を聞くほどに中村氏は違和感を覚えました。「その方は豊富な実績をお持ちだったものの、ニッチなスキルや経験が多く、その時点で転職しても必ずしもご本人の理想通りの条件や環境を得られない可能性がありました。一方、直近で控えているPJの話を伺うと、より汎用的な知識や経験ができそうで、現職でもう少し頑張った方が将来望むキャリアを積みやすくなるのでは?と感じたんです」。

中村氏は率直にその見立てを伝え、転職活動の中断も選択肢の一つとして提示した。半年後、経験を積んで再び相談に訪れたその方は、ファインディを活用して第一志望の企業に見事合格。「他のエージェントさんは同じお話をしても、求人紹介がメインであったが、中村さんだけはキャリアの棚卸しに多くの時間を投下する面談となった。それを踏まえても一番納得感があったのはファインディでした、と言っていただけて」と中村氏は笑顔で振り返ります。
転職させることが目的化しやすい業界において、中村氏が体現するのは「その人にとって本当に必要なことを、まっすぐに伝える誠実さ」です。この姿勢こそが、中長期的な信頼を育て、真のターニングポイントを生み出す原動力となっています。
前例なき「エキスパート職」に挑む──組織全体の底上げを自らの使命に定義
キャリアを通じて変わらない信念を持ちながら、中村氏は社内においても新たな挑戦を続けています。昨年、ファインディ内に新設された「エキスパート職」に挑んだのもその一つでした。前例のないポジションであり、ミッションすら自分で定義するところから始まりました。

「エキスパートって、数字を出し続けるスペシャリストとして機能すればいいのか?でも、それだけでいいのかな、という疑問が正直ありました」

試行錯誤の末に中村氏が行き着いた答えは、「組織全体の底上げをする役割」という定義でした。全体を横断してノウハウを共有し、チーム全体の対応力を引き上げていく。「一人ひとりのスキルが高まれば、提供できる価値の幅が広がります。その結果として、より多くの人に深い価値を届けられるようになり、チームや組織、会社としてのインパクトも大きくなっていく。そうした状態をつくることが、自分のミッションだと定義しました」。

この前例なき挑戦を可能にしたのは、周囲のメンバーとの信頼関係でした。「私がこれをやろうと言うと、みんなが積極的に手伝ってくれる。レポートの展開が遅れていたら代わりに出しておいてくれるメンバーもいるし、ちゃんと気にかけてくれる人たちがいた。だからこそやりきれたと感じています」。
人が好きで、人に囲まれてきた──千葉の自然と大家族が育てた原点
中村氏の人柄の根を探ると、育った環境が見えてきます。千葉の田舎地域で、当時はコンビニもなく、子どもたちは畑を走り回って育ちました。人見知りとは無縁の、仲間と遊ぶことが当たり前の環境でした。

さらに印象的なのが家族の話です。「うちの親族は日本記録を持っていまして」と笑いながら語る。50人規模で旅行をする大家族で、その家族新聞の発行数は日本一。3〜4年に一度の大旅行は今も続いているといいます。「家族愛から来るものが自分には多分あって。人が昔から好きですし、友人も家族も大好きという環境で育ってきたことが、いまの仕事につながっているのかもしれません」。
新卒で大手防災メーカーで就業した後、第二新卒でエンジニアのキャリアアドバイザーとしてキャリアをスタートした後、組み込みエンジニアへの転身、ITコンサル会社の起業、大学・専門学校の客員教授(プログラミング講師)など、多彩な経験を経てファインディに入社した中村氏。しかしどれだけキャリアの形が変わっても、「自分と関わる人が、ターニングポイントを迎えられるように」という軸は一度も揺らいでいません。

その軸の原点は、社会人としての初期体験にあります。「仕事は手段であって、それがその人の人生をむしばんではいけない」──そう痛感した経験が、人材という仕事への入口となりました。
現在もバドミントンやピックルボールで体を動かしながら、歌手としての活動も手がけるなど多彩な一面を持ちます。「オープンすぎて意外性がないことが意外、と言われることがあります」と笑う中村氏を、同僚の寺田氏はこう評します。「会社が大切にしている前向きと誠実な価値観を体現してくれているメンバー。周りをただ前向きにするのではなく、前向きな気持ちにさせていくことが、中村は本当に得意です」。
AI時代だからこそ問われる、「人としての誠実さ」──ファインディが描くキャリア支援の未来
ファインディが2025年7月に発表した新サービス「Findy AI Career」は、エンジニアの生成AI活用レベルを偏差値として数値化し、キャリア形成や採用マッチングに活用するものです。8割以上のエンジニアがAI積極活用企業への転職を希望する今、エンジニアのAIスキルの「見える化」は、個人のキャリアと企業の競争力双方にとって不可欠な課題となっています。

しかし、どれだけテクノロジーが進化しても、中村氏の仕事観の根幹は変わりません。プレイングマネージャーとして、自ら直接関わるユーザーの数が減っていく中でも、その視野はチームへ、そして社会へと広がり続けています。「チームのメンバーが自分のやりたいことを何でも選択できるキャリアを踏めるように育てることができれば、その分関われるエンジニアの数が増える。間接的にではあるけれど、より多くの方の幸せに貢献できると思っています」。

国家資格のキャリアコンサルタント資格を持つ中村氏は、ファインディの枠を超えて、人のキャリアにどんどん関わっていきたいという展望も持ちます。「ファインディというサービスそのものが、個人や企業にとってのターニングポイントになれるように、これからも働き続けたい。それが私の理念であり、目指す姿です」。

88.7%のエンジニアがAIを業務活用する時代に、真の価値を持つのは「数字を動かす仕組み」だけではありません。一人ひとりの人生に誠実に向き合い続ける人間の存在こそが、技術と人材をつなぐ最後の鍵となる──SAJ40周年という節目の年に、中村弘平氏の仕事が、IT業界の「人材と向き合う姿勢」への深い問いを届けています。

【プロフィール】
中村弘平(なかむら・こうへい) ファインディ株式会社 ユーザーサクセス マネージャー
千葉県出身。新卒で大手防災メーカーで就業した後、第二新卒でエンジニアのキャリアアドバイザーとしてキャリアをスタート。その後、組み込みエンジニアへ転身し約4年の実務経験を積んだのち、友人とともにITコンサル会社を設立。エンジニア中途採用の統括や大学・専門学校での客員教授(プログラミング講師)を経て、ファインディ株式会社に入社。現在はユーザーサクセスチームのマネージャーとして活躍。国家資格のキャリアコンサルタント資格を保有。バドミントン、ピックルボールなど多種のスポーツを嗜み、歌手としても活動するなど多才な一面を持つ。

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【一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)】
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体です。800社以上にご加入いただき、創立40周年を迎えました。これからもソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。

現在会員でない企業様も、入会後に本インタビュー企画にご応募いただけます。
入会お問い合わせ・詳細は以下よりご連絡ください。
SAJ事務局お問い合わせページ:https://www.saj.or.jp/contact/

【関連リンク】
インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_findy
本企画のインタビュー記事一覧:https://www.saj.or.jp/40th_branding
SAJ 40周年記念サイト:https://40th.saj.or.jp/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ):https://www.saj.or.jp/
ファインディ株式会社 公式サイト:https://findy.co.jp/
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