Airbnb Japan、世界女性史月間を祝して人生を豊かにする女性ホストによる社員向けトークイベントを開催
[26/03/24]
提供元:PRTIMES
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主なポイント
- Airbnb Japanは世界女性史月間を祝い、女性ホストを招いた社員向けトークイベントを東京オフィスで開催しました。
- 多様な背景を持つ女性ホストによる実体験やストーリーを通じて、社員一人ひとりが「より良いホームシェアリング環境づくり」を考え、行動するきっかけになることを目指しています。
- ホスティングを通してのやりがいや人生の豊かさ、ホストになることを検討する方へのアドバイスなど多彩なテーマを共有することで、社員との交流が深まりました。
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Airbnb Japanは、世界女性史月間を祝し、2026年3月12日に東京オフィスにて女性ホストを招いた社員向けトークイベントを開催しました。
Airbnbは、誰でもどこでも居場所が見つかる世界を実現することを目指し、多様性と包摂性を重視したすべての人が安心してつながり合える場づくりを大切にしています。本イベントは、女性のエンパワーメントなどを目的にした従業員リソースグループであるWomen@によるダイバーシティ&インクルージョンの取り組みの一環として企画され、今年で3年目の開催となりました。女性ホストがAirbnbでホスティングをはじめた経緯や、ホストとしての挑戦や経験を直接社員が聞くことで、一人ひとりが「より良いホームシェアリング環境を作るために何ができるか」を考え、行動するきっかけとなることを目指しています。
会場はほぼ満席の盛況な様子ながらも、アットホームな雰囲気の中、イベントが実施されました。誰もが心から居場所があると感じられる世界をつくるために多様性と包括性を重んじるAirbnbカルチャーを、社員とホストが交流を通して改めて共有し、体感できる場となりました。日本各地で活躍する女性ホスト3名をゲストスピーカーとして迎え、ホスティング(自分の部屋や家を旅行者に貸し出し、もてなすこと)をはじめたきっかけや印象に残っているエピソード、Airbnbを通じて得られた変化や成長、そしてホストとしてのやりがいなど、多彩なストーリーが語られました。さらに、ホストになることを検討する方へのアドバイスや、この季節ならではの桜スポット紹介など、幅広いテーマで交流が深まりました。
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以下ホストさんにお話しいただいたストーリーを一部ご紹介します。
沖縄県読谷村ホスト: Rieさん
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ホスティングをはじめたきっかけを教えてください。
ホスティングはもうすぐ10年目になります。元々専業主婦だったんですけど、ある日友達が急に来て、「ちょっと掃除して」と言われた事がきっかけで…笑。 その時Airbnbがあるということを初めて紹介されました。
Airbnbのホストをはじめて、どんな変化がありましたか?
私が受け入れているゲストの9割が訪日外国人ゲストなのでやっぱり国際情勢でしょうか。どこかの国で何かあったと聞くと「ああ!」と思い出すことが多くなって。海外旅行していなくても向こうから海外情勢がやってくるみたいで楽しいです。
ホストをしていて印象に残っているエピソードを教えてください。
毎日いろんなことが起きますよ…笑。ゲストからお腹痛いから病院に連れていってほしいと言われ、連れていったら手術になったと言われ大慌てに。急いでリスティング(宿泊施設)に戻ってゲストの荷物を届けたりとか、終わってみれば楽しい思い出です。ゲストと個人的な会話ができるっていうのは私の原動力となっています。
Airbnbでホストになることを検討している方へのアドバイスはありますか?
沖縄って家庭の中で一番誰がえらいかと言ったらおばあちゃんなんですよ。生活者としての社会的スキルがとても高い、いや圧倒的に高い。家庭の中で祭祀やお祈りごとをやっているのっておばあちゃんなんですよね。これはもう時空を超えたBelongingとHostingじゃないのかなと思って。私たちは生活という面において文化後継者であり、気負わず普段の暮らしぶりのホスティングで伝わります。お客様用にお布団を揃えて、とかじゃなくて、もうちょっと気軽にかまえずにやっていただければなーと思います。そのために補助ホスト(Airbnbでメインホストの代わりに、リスティングやゲスト管理業務をお手伝いするホスト)の仕組みとかもあるし、私も今近所のおじいちゃんの補助ホストやってるんですけど、すごいイキイキされていて。そういうのがもっと広がっていったらいいなって思ってます。
今後の目標を教えてください。
今後は補助ホストとかもっとシニアの方とか独身の方とかに向けてやりたいです。私はコミュニティリーダーもしており、Airbnb からコミュニティ基金を受け取った沖縄の団体とこれからも継続的になにか合同イベントだったりやっていきたいなって考えています。
Airbnbの魅力はなんだと思いますか?
社員のみなさんがファーストネームで呼び合うのがいいなと思っていて。ゲストとホストもファーストネームで呼び合うってすごい敷居を下げたと思うんですよね。プロパティとゲストではなくて、とても距離感が縮まるんです。ホストとしても違う人格になれるっていうか。すごくいいと思います。
東京都東村山ホスト: Sachikoさん
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ホスティングをはじめたきっかけを教えてください。
ホストはじめたのが2014年なので、今年で12年になります。東京多摩地区で多分一番古くなりました。はじめたきっかけは3つあり、1つ目は父が世界中を飛び回って仕事をしている姿を幼少期の頃に見ていたこと。2つ目は、その後自分がアメリカに留学して素晴らしいホストに出会って、さらに娘も同じホストに滞在させてもらって同じ学校に行ったという経験。そして3つ目に以前仕事を辞めた後に車中泊で全国を回っていたんですけど、その頃ゲストハウスに泊まりはじめてみたら「なんだこの楽しいところは」と気づいて。いろんな外国人や若い人と会って、これは私もやるしかない、と思ったことが最終的な行動につながり今に至っています。
Airbnbのホストをはじめて、どんな変化がありましたか?
娘がこの環境のせいか、とても国際感覚のある人間に育っていて、オーストラリアにワーキングホリデイに行ったりとか、いろんな地域を回ってホテルとかで住み込みで働いたりとか、最終的には外国語を使うような仕事についたりとか、いい意味での影響をすごく受けたんじゃないかなと感じています。
ホストをしていて印象に残っているエピソードを教えてください。
いろんなゲストが来られるんですが一番私が思い出に残っているゲストは、兵役に行かれた若い男性のゲストです。実際に戦場に行って戦われたとのことで、PTSDで今も苦しんでいらっしゃいました。 またカナダからきたゲストは、崖から落ちて瀕死の状態になっても奇跡的に生還された方だったり。お互いの会話をシェアしていると、自分一人じゃないなと彼らに励まされるという経験がすごくたくさんありました。
Airbnbでホストになることを検討している方へのアドバイスはありますか?
私はずっとシングルマザーで子供を育ててきたので、その際どうやって国際環境に子どもを置こうかとずっと考えていました。あの時Airbnbがあれば私は迷わずやっていたと思うんですよね。
今シングルマザーは社会的な問題のひとつですが、彼女たちこそぜひ勇気を持ってやってもらって、子どもさんたちを国際感覚豊かな人間に育てるためにチャレンジしてほしいなという提案をしたいですね。
今後の目標を教えてください。
以前Airbnbと並行して、若者たちが国際交流を通じて成長していく場作りをテーマにお店を運営していました。内向きになりがちな日本の若い人たちがどうしたらもっと国際感覚豊かな人間になれるかということが自分の主眼の中にもあるので、そういった場やコミュニティ作りをもっとしていきたいって考えています。
Airbnbの魅力はなんだと思いますか?
これだけ大きなプラットフォームという中で、個人では絶対にアクセスできないような国や人たちに広告してくれるというのは強みだなというふうに日々感じています。最初のコンセプトがこれは面白いなと感じたところが率直なところですね。
東京都狛江ホスト: Miyokoさん
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ホスティングをはじめたきっかけを教えてください。
私は58歳で会社員をリタイアいたしまして、その後しばらくヨーロッパやオーストラリアに旅行をしたりし、イタリアのフィレンツェで80歳になるおばあちゃまに10日間ほどお世話になりました。また、シチリアでは初めて知り合ったマンマに2週間お世話になり、その後2年連続シチリアに通って素晴らしい体験をさせてもらいました。日本に帰り自分が80歳になる時にこのようなことができるといいなと考え、68歳からはじめて現在12年目に入りました。
Airbnbのホストをはじめて、どんな変化がありましたか?
私は生涯独身を貫いて今に至っています。ですがAirbnbをはじめてから世界中に娘ができ、友達ができ、そして更に孫ができて、とても楽しい余生を送っております。
ホストをしていて印象に残っているエピソードを教えてください。
2015年からAirbnbをはじめて、翌年だったと思います。台湾から慶應大学の大学院に留学していたゲストがいまして、卒業するにあたって日本の家庭を経験したいと、8月9月10月と我が家に3か月滞在してくれました。9月が卒業式だったものですから、一緒に着物と袴を準備したり、私もおばあさんという関係でしょうか、一緒に卒業式に出させてもらったのが一番残っています。
また、2年前の春その日はちょうどフランスからのゲストさんを迎えた夜でした。翌日に私はお花見の予定があり、ゲストにそのことを伝えるとぜひ参加したいと言われたので、翌朝一番電車に彼女と二人で飛び乗り、代々木公園で場所取りまで体験してもらいました。大きなブルーシートの真ん中でピンクのワンピースを着た可愛いゲストが一緒に座って場所取りしてくれたのを覚えているのと同時に、楽しい思い出になっています。
Airbnbでホストになることを検討している方へのアドバイスはありますか?
よくどういう人に向いていますか、と聞かれるのですが、ズバリ誰でもできます。空いている部屋があれば誰でもできます。そのチャンスを掴むか掴まないかの差です。と教えます。
もしはじめて、「あ、疲れたな」と思ったらカレンダーをブロックして休憩すればいいんですよ。そしてまたはじめたい時にはじめればいいんですよ、そういったアドバイスをしています。
あと、私は日本語しか話せませんが、それでもできます。今はスマホが指一本で通訳してくれますから大丈夫ですよ、というのも付け加えます。海外からのゲストの多くは、「あなたのところに来れば日本語対応って書いてあるから朝から晩まで日本語漬けになる」と言ってくれます。
今後の目標を教えてください。
今現在続けていますコミュニティで新宿歌舞伎町のゴミ拾いをやっております。これがもう少し参加者が増えてくれたらと考えています。
Airbnbの魅力はなんだと思いますか?
社員、ホスト、ゲスト、年齢問わずに同じ話題で話ができ、素晴らしい時間を共有することが、Airbnbの魅力だと思います。
<「女性の人生を豊かにする、Airbnbホスティング」をテーマにトークイベントを開催>
Airbnbで活躍中の女性ホストの話を直に聞いてみたいという方向けに、トークイベントを東京で開催予定です。 オンラインでの参加も可能ですので、詳細情報を確認の上、ぜひご参加ください。
Airbnbは今後も、ホスト・ゲスト・社員一人ひとりの声を尊重し、誰もが活躍できる多様性豊かな社会の実現に向けて、積極的な推進を続けていきます。
日本のホームシェアリングにおける女性ホストの活躍や、桜シーズンにおける女性ゲストのトラベルトレンドについてはこちらをご覧ください。
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<Airbnb (エアビーアンドビー)について>
Airbnbは、2人のホストがサンフランシスコの自宅に3人のゲストを迎えた2007年に誕生しました。以来、ホスト数は500万人を超え、世界のほぼすべての国と地域で20億回を超えてゲストをお迎えしてきました。訪れるゲストが街や人とのつながりを肌で感じられるよう、ホストの方々はユニークな宿泊先やほかではできない体験、特別なサービスを日々ご提供くださっています。
※「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の各名称およびロゴはAirbnb Inc.の登録商標です。









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