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近江八幡市の“市民バス”停留所に「スマートバス停」登場!

主要バス停で3月から順次運用開始。スマホを持たない方にもリアルタイムの運行情報を提供




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65567/237/65567-237-893a0a66ab5877aeacc1018fb53b61ed-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社YE DIGITAL(※1、以下 YEデジタル)が提供し、アーティサン株式会社(※2、以下 アーティサン)が販売する「スマートバス停」が、滋賀県近江八幡市(以下、近江八幡市)に採用され、同市が運行する『あかこんバス』(市民バス)の主要停留所である近江八幡駅北口バス停、市役所(屋内・屋外)、市立総合医療センターの3カ所に、計4基設置されます。2026年3月から順次運用を開始し、市役所(屋外)については今夏の運用開始を予定しています。

スマートバス停/スマートバス停クラウド「MMsmartBusStop」
■地域の移動を支える『あかこんバス』(市民バス)
『あかこんバス』は、路線バスがカバーできない地域を細やかにつなぐコミュニティバスです。高齢者をはじめ多くの市民に利用されており、JR各駅に加えて全ての路線が市役所、総合医療センターを経由しており、地域の移動を支えています。今後、高齢化が進むにつれて公共交通機関を利用する市民が増えると予想され、地域の移動手段として『あかこんバス』の役割はますます大きくなっています。
■スマホがなくても安心!「スマートバス停」でバス待ちの不安軽減へ
高齢化社会に対応するため、近江八幡市では公共交通の役割を重視しています。近年、高齢者を含め多くの市民がスマートフォンを利用するようになり、近江八幡市ではスマートフォンでリアルタイムの運行情報が確認できるよう、アーティサン提供のバスロケーションシステム「バス予報」などのデジタル技術導入を行いました。

一方で、スマートフォン等の電子媒体を持たない方にも同様にリアルタイムの運行情報を提供できるよう「スマートバス停」を導入しました。これにより、バスの待ち時間に対する不安を軽減し、公共交通の利便性向上を目指しています。
■「スマートバス停」設置概要
今回、より多くの方にリアルタイムの運行情報を届けるため、利用者数の多い停留所を選定し、全ての『あかこんバス』が停車する主要停留所に「スマートバス停」繁華街モデル(Type-A)と市街地モデル(Type-B)の2種類を設置します。
【設置場所とタイプ】
●近江八幡駅北口バス停(繁華街モデル:Type-A)
●近江八幡市役所(屋外:繁華街モデル:Type-A/屋内:市街地モデル:Type-B)
●近江八幡市立総合医療センター(市街地モデル:Type-B)


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65567/237/65567-237-e250e2a36b3fb01c611ae8e61c2f9a03-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像提供:近江八幡市

■今後の展望(近江八幡市ご担当者様)
今後は、「スマートバス停」を市民バスの情報発信の中心として活用し、広告掲示など新たな使い方についても検討していきたいと考えています。
デジタル技術の活用により、利便性向上を目指すとともに、スタッフの負担軽減にもつながることを期待しています。今後も技術の進化に合わせて、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。

YEデジタルは、公共交通DXとスマートシティの実現に向けて、社会課題解決に資する技術・サービスの提供を進めてまいります。

※1 株式会社YE DIGITAL:本社 福岡県北九州市、代表取締役社長:玉井裕治
※2 アーティサン株式会社:本社 東京都調布市布田、代表取締役:小山才喜
※ 記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
(会社概要)
<商号> 株式会社YE DIGITAL (YE DIGITAL Corporation)
<設立> 1978年2月1日
<代表者> 代表取締役社長 玉井裕治
<本社所在地>福岡県北九州市小倉北区米町二丁目1番21号
<事業内容>
・ビジネスソリューション
‐ ERPグローバル展開支援(SAP他)
‐ データ連携基盤
‐ 顧客業務システムの構築・運用
・ IoTソリューション
‐物流DX
‐ソーシャルIoT
‐AI・ビッグデータ分析
・ サービスビジネス
‐ SAP運用支援(グローバルサービスセンター)
‐ 物流システムの運用支援(物流DXサービスセンター)
‐ データ統合管理プラットフォーム
‐ BPO/ITOサービス
<沿革>
・1978 安川情報システム(株)創立
・2003 東証2部上場
・2019 社名を(株)YE DIGITALに変更
・2020 本社を北九州市小倉北区に移転
・2024 首都圏のオフィスを統合し渋谷オフィス開設
<企業ホームページ>
https://www.ye-digital.com/
<関連リンク>
https://smartcity.ye-digital.com/busstop/
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