UPSIDER BLUE DREAM Fund、ラピュタロボティクス株式会社に融資を実行
[26/05/08]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
国内最大規模の独立系ベンチャーデットファンドとして、最大・最速の融資でスタートアップの非連続な成長を支援
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-3001742c895e4869b61a8641c667799d-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社UPSIDERと株式会社みずほフィナンシャルグループが共同で設立した株式会社UPSIDER Capital(本社:東京都港区、代表取締役:石神直樹、以下「UPSIDER Capital」)を運営会社とした日本初のグロースステージ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」は、ラピュタロボティクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャー・ガジャン)に融資を実行いたしましたので、お知らせします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-fdd797ca3456631da2d7d40ee30b5922-1600x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
融資先企業概要
ラピュタロボティクス株式会社は、アインシュタインをはじめ数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)発のベンチャー企業です。「ロボットを便利で身近に(Making robotics attainable and useful for anyone)」をビジョンに掲げ、世界最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクスプラットフォームの開発と、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行っています。世界30ヵ国以上から結集した高い開発技術力を誇る優秀なエンジニアと、ロボティクスに精通した営業・カスタマーサクセスチームのタッグにより、物流・製造現場の課題に対して最適なソリューションを提供しています。
UPSIDER Capitalは、ラピュタロボティクス株式会社が掲げる「マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする。」という強いミッションと、クラウドロボティクス基盤を軸に複数のロボットソリューションを物流・製造現場へ展開する高い技術力、そして深刻化する人手不足という社会課題に対して実績ある事業モデルで真正面から取り組む姿勢に強く共感し、本融資を決定しました。
ラピュタロボティクス株式会社 コーポレートサイトURL:https://www.rapyuta-robotics.com/ja/
ラピュタロボティクス株式会社 代表取締役CEO モーハナラージャー・ガジャン様よりコメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-2f53bda4f88487cc04e99651346697a2-531x797.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラピュタロボティクスは創業以来、「ロボットを便利で身近に」というビジョンのもと、物流現場が抱える人手不足という社会課題に対して挑み続けてきました。UPSIDER BLUE DREAM Fund様からの融資は、その取り組みを高くご評価いただいた結果だと受け止めており、大変光栄に思っています。今回の資金調達において特に印象的だったのは、私どもの事業の本質や長期的なポテンシャルを深く理解したうえでの、スピーディかつ力強いご支援でした。キャッシュフローの安定という観点からも、成長を加速させるうえで非常に重要な意味を持つ調達です。この資金を活かし、国内の物流現場におけるロボット自動化のさらなる深化・拡大に全力を尽くしてまいります。あわせて、日本での実績をもとにグローバル展開も加速し、世界の物流インフラに変革をもたらす存在を目指していきます。
株式会社UPSIDER Capital 代表取締役 石神直樹よりコメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-f3db3762b2996bcd59925ce20ec98fcb-1072x1392.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
物流業界は、「2024年問題」以降、深刻化する人手不足と非効率なオペレーションに直面しています。ラピュタロボティクス様が取り組まれている倉庫オペレーションの自動化は、こうした物流危機を乗り越え、日本の物流を支えるために極めて重要な取り組みだと考えています。
一方で、倉庫ごとに異なるオペレーションや制約が存在する中で、継続的に価値を提供し続けることは決して容易ではありません。同社がこうした領域でプロダクトを現場で機能する形にまで落とし込んでこられたことを確信しました。その背景にある現場理解と実装力に、強く感銘を受けています。
今後、ECの拡大や労働人口の減少が進む中で、ラピュタロボティクス様の果たす役割はさらに大きくなるはずです。物流インフラの変革を牽引する存在としてのさらなる成長を期待するとともに、UPSIDERグループとしてもその挑戦を全力でサポートしてまいります。
UPSIDER Capitalについて
株式会社UPSIDERと株式会社みずほフィナンシャルグループが共同で設立したUPSIDER Capitalは、日本初のグロースステージ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」を運営しています。
2023年12月に設立した第1号ファンドに続き、2025年5月には第2号ファンドとなる「UPSIDER BLUE DREAM Growth Fund 2号」がファイナルクローズを完了しました。みずほ銀行に加え、京都キャピタルパートナーズ、山陰合同銀行、名古屋銀行、広島銀行、福岡銀行、富国生命保険、三井住友信託銀行など多様な金融機関がLPとして新たに参画し、総額143億円での運用を開始しています。これにより、第1号ファンドとの累計運用総額は243億円となり、独立系ベンチャーデットファンドとして国内最大規模*1を達成しました。
UPSIDER Capitalは、独自のAIキャッシュフロー予測とリアルタイムモニタリング体制により、平均10営業日以内*2という迅速な審査を維持しつつ、最大10億円規模の大型融資を提供しています。第1号・第2号ファンド合計での累計貸付実績は、2026年2月末時点で150億円超に到達しました。
さらに、業界全体の発展に向けた取り組みとして、以下も実施しています。
- ベンチャーデット市場に関するホワイトペーパーの発表およびメディア向け勉強会の開催
- 衆議院議員 今枝宗一郎氏主催「ベンチャーデット勉強会」の事務局運営
- 業界最大級カンファレンス「ベンチャーデットサミット」の共催
今後もUPSIDER Capitalは、速く、大きな融資でスタートアップの資金調達に新たな選択肢を提供していくとともに、開かれた融資プラットフォームの構築と次世代の金融スタンダードの確立を目指してまいります。
*1 2025年4-6月時点、複数LP投資家が参画する独立系ベンチャーデットファンドとして(自社調べ)
*2 審査資料の格納日から条件提示日までの期間のうち、Q&A等のやりとりで弊ファンドに対応が求められていた期間
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-34b1f2b862270ae750a696e8f72d7d63-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
UPSIDER Capitalについて
・所在地:東京都港区六本木七丁目15番7号
・事業内容:UPSIDER BLUE DREAM Fundの運営、及び企業のサステナブルな成長に資する新たな金融サービスの開発・提供
・代表者:代表取締役 石神 直樹
・URL:https://upsidercap.com/
・株主:株式会社UPSIDERホールディングス
本件およびUPSIDER Capitalに関するお問い合わせ先
取材などのご連絡は、contact@upsidercap.comまでご連絡ください。
※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-3001742c895e4869b61a8641c667799d-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社UPSIDERと株式会社みずほフィナンシャルグループが共同で設立した株式会社UPSIDER Capital(本社:東京都港区、代表取締役:石神直樹、以下「UPSIDER Capital」)を運営会社とした日本初のグロースステージ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」は、ラピュタロボティクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャー・ガジャン)に融資を実行いたしましたので、お知らせします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-fdd797ca3456631da2d7d40ee30b5922-1600x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
融資先企業概要
ラピュタロボティクス株式会社は、アインシュタインをはじめ数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)発のベンチャー企業です。「ロボットを便利で身近に(Making robotics attainable and useful for anyone)」をビジョンに掲げ、世界最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクスプラットフォームの開発と、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行っています。世界30ヵ国以上から結集した高い開発技術力を誇る優秀なエンジニアと、ロボティクスに精通した営業・カスタマーサクセスチームのタッグにより、物流・製造現場の課題に対して最適なソリューションを提供しています。
UPSIDER Capitalは、ラピュタロボティクス株式会社が掲げる「マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする。」という強いミッションと、クラウドロボティクス基盤を軸に複数のロボットソリューションを物流・製造現場へ展開する高い技術力、そして深刻化する人手不足という社会課題に対して実績ある事業モデルで真正面から取り組む姿勢に強く共感し、本融資を決定しました。
ラピュタロボティクス株式会社 コーポレートサイトURL:https://www.rapyuta-robotics.com/ja/
ラピュタロボティクス株式会社 代表取締役CEO モーハナラージャー・ガジャン様よりコメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-2f53bda4f88487cc04e99651346697a2-531x797.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラピュタロボティクスは創業以来、「ロボットを便利で身近に」というビジョンのもと、物流現場が抱える人手不足という社会課題に対して挑み続けてきました。UPSIDER BLUE DREAM Fund様からの融資は、その取り組みを高くご評価いただいた結果だと受け止めており、大変光栄に思っています。今回の資金調達において特に印象的だったのは、私どもの事業の本質や長期的なポテンシャルを深く理解したうえでの、スピーディかつ力強いご支援でした。キャッシュフローの安定という観点からも、成長を加速させるうえで非常に重要な意味を持つ調達です。この資金を活かし、国内の物流現場におけるロボット自動化のさらなる深化・拡大に全力を尽くしてまいります。あわせて、日本での実績をもとにグローバル展開も加速し、世界の物流インフラに変革をもたらす存在を目指していきます。
株式会社UPSIDER Capital 代表取締役 石神直樹よりコメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-f3db3762b2996bcd59925ce20ec98fcb-1072x1392.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
物流業界は、「2024年問題」以降、深刻化する人手不足と非効率なオペレーションに直面しています。ラピュタロボティクス様が取り組まれている倉庫オペレーションの自動化は、こうした物流危機を乗り越え、日本の物流を支えるために極めて重要な取り組みだと考えています。
一方で、倉庫ごとに異なるオペレーションや制約が存在する中で、継続的に価値を提供し続けることは決して容易ではありません。同社がこうした領域でプロダクトを現場で機能する形にまで落とし込んでこられたことを確信しました。その背景にある現場理解と実装力に、強く感銘を受けています。
今後、ECの拡大や労働人口の減少が進む中で、ラピュタロボティクス様の果たす役割はさらに大きくなるはずです。物流インフラの変革を牽引する存在としてのさらなる成長を期待するとともに、UPSIDERグループとしてもその挑戦を全力でサポートしてまいります。
UPSIDER Capitalについて
株式会社UPSIDERと株式会社みずほフィナンシャルグループが共同で設立したUPSIDER Capitalは、日本初のグロースステージ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」を運営しています。
2023年12月に設立した第1号ファンドに続き、2025年5月には第2号ファンドとなる「UPSIDER BLUE DREAM Growth Fund 2号」がファイナルクローズを完了しました。みずほ銀行に加え、京都キャピタルパートナーズ、山陰合同銀行、名古屋銀行、広島銀行、福岡銀行、富国生命保険、三井住友信託銀行など多様な金融機関がLPとして新たに参画し、総額143億円での運用を開始しています。これにより、第1号ファンドとの累計運用総額は243億円となり、独立系ベンチャーデットファンドとして国内最大規模*1を達成しました。
UPSIDER Capitalは、独自のAIキャッシュフロー予測とリアルタイムモニタリング体制により、平均10営業日以内*2という迅速な審査を維持しつつ、最大10億円規模の大型融資を提供しています。第1号・第2号ファンド合計での累計貸付実績は、2026年2月末時点で150億円超に到達しました。
さらに、業界全体の発展に向けた取り組みとして、以下も実施しています。
- ベンチャーデット市場に関するホワイトペーパーの発表およびメディア向け勉強会の開催
- 衆議院議員 今枝宗一郎氏主催「ベンチャーデット勉強会」の事務局運営
- 業界最大級カンファレンス「ベンチャーデットサミット」の共催
今後もUPSIDER Capitalは、速く、大きな融資でスタートアップの資金調達に新たな選択肢を提供していくとともに、開かれた融資プラットフォームの構築と次世代の金融スタンダードの確立を目指してまいります。
*1 2025年4-6月時点、複数LP投資家が参画する独立系ベンチャーデットファンドとして(自社調べ)
*2 審査資料の格納日から条件提示日までの期間のうち、Q&A等のやりとりで弊ファンドに対応が求められていた期間
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/264/76272-264-34b1f2b862270ae750a696e8f72d7d63-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
UPSIDER Capitalについて
・所在地:東京都港区六本木七丁目15番7号
・事業内容:UPSIDER BLUE DREAM Fundの運営、及び企業のサステナブルな成長に資する新たな金融サービスの開発・提供
・代表者:代表取締役 石神 直樹
・URL:https://upsidercap.com/
・株主:株式会社UPSIDERホールディングス
本件およびUPSIDER Capitalに関するお問い合わせ先
取材などのご連絡は、contact@upsidercap.comまでご連絡ください。
※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。










SEO関連




