サントリーパブリシティサービス、全社業務改革の推進にSmartDB導入 -入退社手続きの工数削減を内製化で実現-
[26/03/24]
提供元:PRTIMES
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大企業向けクラウドサービスの株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、サントリーパブリシティサービス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:古株 昭子、以下 サントリーパブリシティサービス)が、全社の業務改革推進プロジェクトの一環として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」を導入したことをお知らせします。 2025年12月から全社での本格利用を開始し、入退社関連の申請をSmartDB(R)に一元化したことで、バックオフィスにおける確認作業に要する時間を大幅短縮しました。
同社では、全社員がDXに取り組める環境づくりと、間接部門・事業部門双方での業務改革を進め、より価値創出に集中できる組織への変革を目指しています。
■SmartDB導入の背景
サントリーパブリシティサービスは、全国の企業・文化施設運営、コンサルティングや人財育成、ブランドマーケティングへと事業領域を広げるなかで、組織全体の業務が複雑化していました。 こうした状況を踏まえ、2024年から全社改革プロジェクトを始動し、社員一人ひとりがDXに取り組める環境づくりを進めています。
まずは、特に優先度が高かった“入退社手続き”の見直しに取り組みました。 受付スタッフや工場見学案内係、レセプショニスト(公演ご案内係)など、多様な人材が活躍する同社は、短期やスポットの雇用も多く、入退社手続きの業務効率化によるバックオフィスの業務負担軽減が急務でした。 また、人事・総務・経理など複数部門にまたがることにより手続きが複雑になっている課題もありました。
そこで同社は、人事を起点に必要なタスクを自動的に割り振り、一元管理できる仕組みを検討。将来的な業務拡張にも柔軟に対応できる基盤としてSmartDB(R)を採用し、入退社管理プロセスの再構築に着手しました。 当初はドリーム・アーツ主導のシステム構築を想定していましたが、社内のデジタルスキル向上も見据え、内製化を目指す方針のもと導入を進めました。
■SmartDBの選定理由
同社は複数のワークフロー/データベース製品を比較検討した結果、以下の点を評価し、SmartDB(R)の採用を決定しました。
1.高いセキュリティを担保する柔軟な権限制御
同社では、職務や部署ごとに閲覧範囲を厳密に制御する必要がありました。 SmartDB(R)は画面の各エリアや部門ごとに柔軟な権限設定が可能で、安全に機微情報を扱える点が評価されました。
2.既存人事システムとの連携性
基幹人事システム(COMPANY)とスムーズに連携し、基礎情報を取り込んだうえで、SmartDB(R)側で追加入力や編集制御をおこないながら一元管理できる点が評価されました。
3.内製化のしやすさ
現場主導の改善推進を重視する同社にとって、SmartDB(R)でのノーコード開発は内製化を進めやすい点が評価されました。
4.類似業務の成功実績と実現性の高さ
ドリーム・アーツが過去に類似の業務改善を支援した実績があり、SmartDB(R)を活用できる確かな見通しがあったことも採用の後押しとなりました。
■SmartDB導入の成果
SmartDB(R)の導入により、従来は最大17種類に分かれていた入退社関連の申請が1つに統合され、確認作業に要していた時間も大幅に短縮されました。 さらに、入力ミスの防止や管理工数の削減にもつながっています。 また、進捗がひと目で把握できる仕組みが整ったことで、関係者間の連携がスムーズになり、申請漏れや記入漏れも大幅に減少しました。
本プロジェクトは、人事・総務をはじめとする非IT部門による「デジタルの民主化(※1)」のもと実現しました。 プロジェクトの過程で現場のデジタルスキルも向上し、SmartDB(R)による内製化に継続的に取り組める体制が形成されつつあります。 また、疑問点がすぐに解消できるドリーム・アーツの伴走支援を通じて、現場では「自分たちでも改善を進められる」という前向きなマインドが醸成されていることも成果の一つです。
※1デジタルの民主化とはDX内製化が経営課題となるなか、業務部門がDXによる課題解決と価値創出に主体的に取り組み、その改善と価値の増幅を自律的かつ継続的に主導する状態を指します。
デジタルの民主化について:https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/democratization/
■サントリーパブリシティサービス株式会社 管理本部 井高 裕善氏からのコメント
当社は全社的な業務改革を進めるうえで、業務プロセスを標準化し、「社員一人ひとりがデジタルを活用できる環境づくり」を重要なテーマとして取り組んでいます。 今回SmartDB(R)で開発した入退社手続きは、その第一歩となるものであり、煩雑だった業務が整理され、関係部門が連携しやすい仕組みが整いつつあります。 また、ドリーム・アーツの伴走支援を通じて、現場メンバーが自ら業務改善に挑戦する姿勢が生まれてきたことも、大きな成果の兆しだと考えています。
ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25071/277/25071-277-5e9ac563838195eb97b58c11f6a28783-2597x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SmartDB(R)(スマートデービー)について https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/
SmartDB(R)は、大企業市場シェアNo.1(※2)の業務デジタル化クラウドです。 現場個別の業務から全社横断業務までノーコードで開発可能。 ワークフローとWebデータベースを中心に多彩な機能をもち、柔軟な外部システム連携、きめ細かな権限管理、高度なセキュリティ要件にも対応しています。 三菱UFJ銀行や大和ハウス工業、立命館大学など、大企業を中心にあらゆる業種業態のユーザーが利用中です。 サービス基盤としてマイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、利用規模の変化やコンテンツの増加にも柔軟に対応できる環境を実現しています。
※2 テクノ・システム・リサーチ「2024年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」より
株式会社ドリーム・アーツについて https://www.dreamarts.co.jp/
「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」をコーポレート・ミッションに掲げるドリーム・アーツは、「協創」を自ら体現することで、顧客の真のソリューションパートナーとして総合的な課題解決をお手伝いしています。
主なサービスとして、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)」、多店舗オペレーション改革を支援する「Shopらん(R)(ショップラン)」、大企業の働き方を変えるビジネスコックピット「InsuiteX(R)(インスイートエックス)」などのクラウドサービスを開発・提供しています。









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