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投資判断にAI・SNS要約などの「時短テク」活用35.2%!約3割は一次情報を見ない「タイパ完結投資」。一方、AI偽動画「見抜く自信なし・無警戒」が6割超5割以上がリサーチ不足による投資失敗を経験

【オカネコ AI時代における「投資の情報リテラシー」に関する意識調査】




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家計診断・相談サービス『オカネコ』を運営する株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ、本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:中村 仁、以下「当社」)は、全国の『オカネコ』ユーザーのうち投資経験のある253人を対象に「オカネコ AI時代における「投資の情報リテラシー」に関する意識調査」を実施しました。

AI(生成AIや推奨アルゴリズム)技術の急速な発展とSNSによる情報過多が進む2026年現在、投資家の情報収集スタイルやAIへの信頼度、そしてそれらが招く投資判断の課題が浮き彫りになりました。

「オカネコ AI時代における「投資の情報リテラシー」に関する意識調査」結果サマリー

- 投資判断にAI・SNS要約などの「時短テク」活用35.2%、約3割は一次情報を見ない「タイパ完結投資」
- 投資家の6割以上がAI偽動画に対し「判別に不安を感じている、あるいは無警戒」
- 約4人に1人はAIを「人間(プロの助言者)と同等以上に信頼」、19.4%は情報の真偽チェックにAIを活用
- 投資家の過半数がリサーチ不足による「投資失敗」を経験

- 投資判断にAI・SNS要約などの「時短テク」活用35.2%、約3割は一次情報を見ない「タイパ完結投資」

投資情報の収集において、AI要約やSNS動画、倍速視聴などの”時短テクニック”について「よく使う」14.2%、「たまに使う」21.0%と、使用している人は合計35.2%に達しました。
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また、最終的な投資判断を下す際、一次情報(目論見書やIR資料)を「ほとんど確認せず、要約や推奨を信じる(タイパ完結派)」と回答した人は28.5%にのぼる結果となりました。
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投資判断のスタイルとしても「メリットに着目し、リスク説明をさほど気にしない」という回答が37.5%に達しており、効率を重視するあまりソースの確認を省略する傾向が一定数見られます。
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- 投資経験者の6割以上がAI偽動画に対し「判別に不安を感じている、あるいは無警戒」

SNSで著名人が投資を推奨する広告・動画における「AIによる偽動画(ディープフェイク)」の判別について尋ねたところ、「自信を持って見抜ける」と答えたのはわずか7.2%でした 。一方で、「あまり自信がない」が47.4%、「そもそも、SNSの動画が「AIによる偽物」である可能性を意識したことがない」が15.4%となり、合計62.8%が判別に不安を感じている、あるいは無警戒であることが明らかになりました。
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- 約4人に1人はAIを「人間(プロの助言者)と同等以上に信頼」、19.4%は情報の真偽チェックにAIを活用

投資判断におけるAIへの信頼度については、「人間(プロの助言者)よりも、データに基づくAIの方が信頼できる」7.9%と、「人間(プロの助言者)とAI、どちらも同程度に信頼できる」16.6%を合わせ、約4人に1人(24.5%)がプロと同等以上の信頼を置いていることが明らかになりました。
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また、情報の正しさを確かめる手段として、「一次ソース(企業のIRサイト、適時開示資料)の直接確認」46.6%、「複数の異なるメディア(新聞、専門誌等)での裏取り」45.8%に次いで、「AIツールを使って、情報の整合性や真偽をチェックする」19.4%が3番目に多い手段となりました。「書籍(紙・電子問わず)による体系的な学習」「信頼できる人への相談」よりも上回る結果となり、AIを防御の手段としても活用し始めている状況が示されました。
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- 投資経験者の過半数が「リサーチ不足」による投資失敗を経験

事前のリサーチ不足や情報の真偽確認を怠ったことで、投資における「失敗(損失や後悔)」を経験したことがある人は52.2%(「1〜2回はある」28.5%、「何度も(3回以上)ある」23.7%)と過半数に達しました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38217/280/38217-280-6881b0f6a74db1d706b0d4217caba1d8-1920x814.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


具体的な失敗内容は、「SNSで流行っている銘柄に飛び乗り、高値掴みをした」が33.3%で最多となり、次いで「メリットだけを見てリスクや手数料を見落としていた」26.5%、「動画や記事の「要約」だけを見て判断し、重要な情報を把握していなかった」21.2%と、時短重視の弊害が失敗に繋がっている状況も明らかになりました。
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今回の調査では、投資情報の収集において「タイパ(時間対効果)」を追求する層が一定数存在し、特に約3割が一次情報に触れずに判断を下す「タイパ完結投資」を行っている実態が明らかになりました。一方で、AI技術を用いたディープフェイク動画などの精巧な偽装を見抜く自信がある投資家は極めて少なく、効率性を重視するあまり「過信」や「精査不足」による損失リスクに晒されている現状が伺えます。

当社は、家計診断・相談サービス 『オカネコ』を通じて、AIやSNSなどの情報が氾濫する環境下でも、ユーザーが自身の状況に合わせた最適な判断を行えるよう、お金のプロによる専門的なアドバイスとサポートを引き続き提供してまいります。

調査概要

- 調査名:オカネコ AI時代における「投資の情報リテラシー」に関する意識調査
- 調査方法:WEBアンケート
- 調査期間:2026年2月14日(土)〜2026年2月15日(日)
- 回答者:全国の『オカネコ』ユーザーのうち投資経験者253人
- 回答者の年齢:30代以下 15.0%、40代 24.1%、50代 36.0%、60代以上 24.9%
- 回答者の世帯年収:400万円未満 25.3%、400万円以上600万円未満 19.8%、600万円以上800万円未満 15.8%、800万円以上1,000万円未満 15.0%、1,000万円以上1,200万円未満 5.9%、1,200万円以上 13.0%、わからない 5.2%
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※調査結果データの引用、転載に際しては必ず「オカネコ AI時代における「投資の情報リテラシー」に関する意識調査」または「家計診断・相談サービス『オカネコ』調べ」と記載してください。

『オカネコ』について

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スマホから居住地や年齢、年収、家族構成などの約20問の質問に答えるだけで、同エリア・同年代・同世帯構成の人と比較したユーザーの家計状況を診断。さらに、診断結果から推定した簡易ライフプランやFP(ファイナンシャルプランナー)や公的保険アドバイザー等の資格を持つお金のプロから個別アドバイスコメントが届き、ユーザーはチャットや面談で個別相談もすることができます。匿名・無料で気軽に利用できるオンラインサービスです。

会社概要

"お金の問題を出会いで解決する"ことを理念に2017年11月に設立。自社でお金のプロ(FP・公的保険アドバイザー等)を抱え、オンライン上で直接ユーザーに金融商品、不動産を仲介するオカネコ事業(ToC)と、金融機関や金融サービスプロバイダーに対してユーザーとのコミュニケーション最適化を支援するオカネコ Partners事業(ToB)、日本の個人金融資産にアプローチするFinTechスタートアップです。どんな立場の人にも有効な「お金の問題解決」の機会を提供し続けます。
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- 会社名:株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ)
- 本社:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町9-1 兜町第2平和ビル FinGATE BLOOM 4F
- 設立: 2017年11月1日
- 代表者:代表取締役社長CEO 中村 仁
- 事業内容 :『オカネコ』の運営、金融オンライン・アドバイザー事業(金融サービス仲介+保険代理店事業)、金融機関向け顧客接点最適化サービス『オカネコPartners』の運営、オウンドメディア『オカネコマガジン』の運営、保険比較サイト『オカネコ保険比較』の運営
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