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魚を頻繁に食べる遺伝子タイプが多い都道府県ランキング発表!上位は東北エリアがランクイン!

酒飲みは魚好き!?「お酒に強い遺伝子タイプが多い都道府県」は魚をよく食べる傾向に

 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)は、ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスのゲノムデータをもとにした、「魚を頻繁に食べる遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開いたします。




[画像1: https://prtimes.jp/i/36462/295/resize/d36462-295-fcf5f9c76701169220b2-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/36462/295/resize/d36462-295-dba7750a55df8f87fd45-1.jpg ]


 ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスは、個人の健康リスク・体質・祖先について300項目以上の遺伝子型を解析し、どのような病気にかかりやすいか、どのような体質の遺伝的傾向があるかについて結果を提供するサービスです。体質や病気の発症は遺伝要因だけでなく、食生活や生活環境など環境要因も大きく影響を受けるため、自分の遺伝子情報を理解したうえで生活習慣を見直すヒントに役立てることができます。

 この度、ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスの利用者の中から20,000人以上のゲノムデータを用いて、「魚の摂取頻度(SNP:rs11066015)」という項目を解析しました。遺伝子解析項目「魚の摂取頻度」は、魚を食べる頻度に対する、遺伝子型の影響を示す項目で、「魚の摂取頻度が一般的なタイプ(遺伝子型:GG)」、「魚の摂取頻度がやや低いタイプ(遺伝子型:AG)」、「魚の摂取頻度が低いタイプ(遺伝子型:AA)」の3つのタイプがあります。今回の調査では、この遺伝子(SNP:rs11066015)の型のなかで、相対的に魚の摂取頻度が高いと想定される遺伝子型「魚の摂取頻度が一般的なタイプ(遺伝子型:GG)」に該当する人の推定割合を都道府県別に算出し、数値化しました。
 上記の解析結果より、魚を頻繁に食べる遺伝子タイプの人の割合が相対的に高い都道府県は、1位 青森県、2位 沖縄県、3位 岩手県、4位 秋田県、5位 山形県という結果になり、東北エリアの県が上位を占めました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/36462/295/resize/d36462-295-371a1e83b2679bd6f07b-2.jpg ]


 また、2022年1月26日に当社が発表した「お酒に強い遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」※1と本ランキングを比較した結果、上位8位までにランクインした県がすべて一致しました。これにより、お酒に強い遺伝子タイプの人は、魚の摂取頻度が高いと想定されます。
 今回対象にしている遺伝子型(魚の摂取頻度(SNP:rs11066015))は、ヒト12番染色体上の12q24領域に存在する遺伝子型です。12q24領域にはアルコール代謝に関わる遺伝子やSNPsが存在しており、お酒に関わる遺伝型と魚の摂取頻度に関わる遺伝型は関連することが分かっています。この関連については、2019年にジーンクエストと東京大学のグループによる共同研究※2で発見されています。
※1 2022年1月26日リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000036462.html
※2 2019年7月19日リリース https://genequest.jp/topics/news/0/363

■調査概要
調査方法:ゲノムデータの解析を元に調査
調査対象:「ジーンクエストALL」、「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」の利用者
対象者数:ゲノムデータ:21,361人
調査時期:2020年5月
調査項目:ゲノムデータ:「魚の摂取頻度(SNP:rs11066015)」の項目について、「魚の摂取頻度が一般的なタイプ(遺伝子型:GG)」の推定割合を都道府県ごとに算出

■魚の摂取頻度に関する遺伝子型について
 魚介類の摂取量と遺伝子との関係はヨーロッパ系の研究で指摘されていましたが、2019年にジーンクエストと東京大学のグループによる共同研究の成果として、日本人における魚の摂取頻度についての論文を発表しました。この遺伝子は飲酒頻度とも深く関係しており、遺伝的にお酒に弱く飲酒頻度が低い人は比較的魚を摂取しにくい傾向があることが示唆されています。また特に高齢の男性ほど魚を食べる頻度と遺伝子との関連が強いことが示唆されています。
 遺伝子解析項目「魚の摂取頻度(SNP:rs11066015)」に関して、日本人の54.5%の遺伝子型が「魚の摂取頻度が一般的なタイプ(遺伝子型:GG)」です。ご自身のタイプが気になる方は、ぜひこの機会に「遺伝子解析サービス」でチェックしてみてください。

■「ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス」について
個人の健康リスク・体質の遺伝的傾向・祖先のルーツについて300項目以上の遺伝子型を解析するサービスです。太りやすさなどの体質や、がん・糖尿病などの病気発症リスクに関する遺伝子情報、病気の予防のためにできることをチェックできます。
https://myhealth.euglena.jp/products/gene_analysis/
[画像4: https://prtimes.jp/i/36462/295/resize/d36462-295-a1158e8f407e2e25c70d-3.jpg ]


<ユーグレナ・マイヘルスについて>
『ユーグレナ・マイヘルス』は、「科学(Science)」「信頼(Credible)」「パーソナル(Personal)」の3つを軸に展開するユーグレナ社の検査サービスブランドです。学術研究などに基づいた多様な検査サービスを通じて、お客様の健康リスクや体質、健康状態を把握していただいたうえで、一人ひとりに対応したヘルスケアソリューションの提供を目指しています。今後、複数のサービスを『ユーグレナ・マイヘルス』にて展開することで、ヘルスケアに関するビッグデータを1か所に集積し、中長期的には、そのビッグデータを活用した科学研究の推進を通じて、生命科学の発展とより付加価値の高いヘルスケアソリューションの提供を目指します。https://myhealth.euglena.jp/

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の生産に向けた研究、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品を、2019年4月より化粧品を含む全グループ商品に拡大。2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。https://euglena.jp
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