エンゲージメント施策は、なぜ現場に届かないのか? 人事・組織開発担当者432名調査で見えた、44.7%が直面する「目的未伝達」の実態
[26/02/03]
提供元:PRTIMES
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〜人的資本経営を形骸化させない、組織開発を成功に導く『3つの鍵』とは〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-dc7d0a99f439b06f6535e41633325a19-3000x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人的資本経営の重要性が叫ばれるなか、多くの企業が従業員エンゲージメント向上に向けた施策を強化し、 評価制度の見直しや社内イベント、1on1の導入など、取り組みの数は年々増えています。
一方で、 「制度は整っているのに、現場の温度感が上がらない」 「施策をやっているのに、手応えがない」 といった声が、人事・組織開発の現場から聞こえてくるのも事実です。
社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」(ユナイト バイ ヤプリ)を提供する株式会社ヤプリ(本社:東京都港区、代表取締役:庵原保文、以下「ヤプリ」)は、人的資本経営の推進を背景に重要性が高まる「従業員エンゲージメント施策」について、企業の経営企画・人事・組織開発担当者432名を対象に実態調査を実施しました。
調査の結果、施策が機能しない最大の要因は、内容や制度設計以前に、「なぜその施策を行っているのかが、従業員に伝わっていない」という、極めて基本的な課題にあることが明らかになりました。
▼ 調査レポートのダウンロードはこちら(無料)
https://go.yapp.li/document_engagement_report
調査背景
昨今、従業員エンゲージメント向上は、離職防止や生産性向上に直結する重要テーマとして注目されています。一方で、人事部門が制度を整え、施策を実行しても、現場の意欲が高まらず、取り組みが継続的な変化につながりにくいケースが散見されます。
本調査では、エンゲージメント向上施策に取り組む担当者を対象に、施策のゴール設定、浸透度、情報伝達の課題、情報不達がもたらす影響などを定量的に整理。施策を「自分ごと化」してもらうために人事が取り組むべき仕組みづくりの方向性を明らかにしました。
調査結果サマリー1. 企業が重視するエンゲージメント施策のゴールは「働きがい」と「熱意」
エンゲージメント施策のゴールとしては、「従業員が働きがいを感じられる環境整備」(28.9%)、「仕事への熱意・意欲の向上」(26.6%)、「経営戦略・理念への共感度の向上」(22.0%)が上位となりました。
また、実施施策としては「社内イベント・交流会」「従業員表彰制度」「上長との1on1」など、対話を促す取り組みが多く挙げられています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-4b4e848a087719bbacd6e8d0b67d97ea-2906x938.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 「浸透しているはず」でも、目的が伝わっていない(44.7%)
施策の浸透度について、回答者の過半数が「浸透していると感じる」と回答する一方で、施策推進の課題として「目的が従業員に伝わっていない」(44.7%)が最多となりました。
さらに課題の上位には、「施策の効果測定が困難」(34.3%)、「従業員が施策に気づかない」(28.0%)が続き、発信した事実だけで終わってしまう“やりっぱなし”や、一方通行コミュニケーションのリスクが示唆されます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-14784bef0b5da92afc39ce03e50a238a-2906x938.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 情報が届かないことは、実務課題より深刻な「心の離脱」につながる
社内情報が「必要な従業員に届いていない」と「よく感じる」47.7%、「非常によく感じる」14.1%と、情報の不達は多くの企業で顕在化しています。
また、情報が届かないことによる課題として、
- 従業員のエンゲージメント・モチベーション低下(53.2%)
- 部門間の連携不足・対立(47.9%)
- 戦略や施策の実行遅延(45.7%)が上位に挙げられました。
情報の不達は「業務効率」の問題に留まらず、従業員に疎外感を生み、帰属意識や意欲を損なう要因になり得ることが分かります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-0de5b25aa4f6a4463c2e42a78369ec78-2906x938.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. 現場が学べる環境にも「アクセスの壁」──教育機会の不平等が浸透を阻害
特にPCを持たない現場社員においては「情報にアクセスする手段がない」という物理的障壁が存在し、情報伝達の課題として、
- 情報に気づかない/見落とされる(48.4%)
- 一方的な発信で終わっている(35.4%)
コンテンツ提供面では、更新・管理の煩雑さ、閲覧状況を把握できないなども課題となっており、学習コンテンツが届かない/活用されない実態が示されています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-c437c3738f28dfcf23be4e6c19f188c4-2906x871.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査から見えた傾向 施策成功の3つの鍵とは?
本調査を通じて明らかになったのは、エンゲージメント施策の成否は、個別の制度や施策内容以前に、
社内コミュニケーションのあり方そのものに大きく左右されているという点です。
実際に、社内コミュニケーションで重視したいこととして「双方向のコミュニケーション」(47.9%)が最多となっており、多くの企業が「一方通行の発信」からの脱却を課題として感じていることが分かります。
一方で、 なぜ情報が届かないのかなぜ人事の想いが現場に伝わらないのかその構造まで整理できている企業は、決して多くありません。本調査レポートでは、この課題を整理し、次に取るべき視点をホワイトペーパーでまとめています。
調査レポート(ホワイトペーパー)無料公開中
本調査結果をもとに、エンゲージメント施策が形骸化してしまう背景や、 組織を活性化させるために人事が押さえるべき視点を整理した全18ページの調査レポート(無料)を公開しています。
レポートでは、調査データをさらに深掘りしながら、多くの企業が直面している課題を「情報の伝達」「感情の接続」「機会の平等」という3つの切り口からひも解いています。
<レポートの内容(一部抜粋)>
- なぜ、人事の想いは現場に届かないのか(情報分断の構造)
- 情報の「不達」が招く、従業員の「疎外感」の正体
- 「伝わる・つながる・学べる」仕組みをつくる3つのステップ
▼ 調査レポートのダウンロードはこちら(無料)
https://go.yapp.li/document_engagement_report
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7187/table/308_1_858ae768697d2eb94a6bbf9807bb97e7.jpg?v=202602030115 ]
エンゲージメントを高めるアプリプラットフォーム「UNITE by Yappli」
UNITE by Yappliとは、2023年8月にスタートした社内エンゲージメントアプリです。ノーコードで開発・運用・分析が可能なアプリプラットフォーム「Yappli」と「Yappli CRM」を組み合わせて構築する自社アプリを通じて、組織と従業員をより簡単・セキュアにつなげます。具体的には、社内施策をアプリ上で実行し、スマートフォン経由で従業員にダイレクトにアプローチすることで、エンゲージメントを向上させ、活気ある強固な組織作りをサポートします。
「UNITE by Yappli」は、社内情報の一元化に加え、以下のような仕組みで「伝わる・つながる・学べる」基盤づくりを支援します。
- 伝わる社内情報:重要なお知らせやトップメッセージをプッシュ通知で即時配信。デジタル社内報・社内ポータルとしても活用可能
- つながる社内交流:サンクスカードやプロフィール機能等により、部署を超えた称賛文化を醸成
- 学べる人材育成:マニュアルや研修動画をアプリ内に集約し、隙間時間の学習を促進
■株式会社ヤプリについて
株式会社ヤプリは、「デジタルを簡単に、社会を豊かに」をミッションに、ノーコードでアプリを開発・運用・分析できる「Yappli」や、社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」、次世代Web構築プラットフォーム「Yappli WebX」などを提供し、企業のデジタル体験の向上を支援しています。
Yappliの製品は750社以上に導入されており、アプリの累計ダウンロード数は2億回以上、店舗・EC、社内DX、BtoBなど多様な分野で活用されています。ヤプリは、顧客体験と従業員体験を総合的に高めるデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)として進化を続けていきます。
・UNITE by Yappli. :https://unite.yapp.li/
・Yappli :https://yapp.li/
・Yappli WebX :https://webx.sites.yappli.com/
本社 :東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階
エリア支社:グランフロント大阪北館8階(大阪)、Signature 福岡大名ガーデンシティ8階(福岡)
代表者 :代表取締役 庵原 保文
事業内容 :「Yappli」「UNITE by Yappli」「Yappli WebX」の開発・提供
URL :https://yappli.co.jp
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-dc7d0a99f439b06f6535e41633325a19-3000x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人的資本経営の重要性が叫ばれるなか、多くの企業が従業員エンゲージメント向上に向けた施策を強化し、 評価制度の見直しや社内イベント、1on1の導入など、取り組みの数は年々増えています。
一方で、 「制度は整っているのに、現場の温度感が上がらない」 「施策をやっているのに、手応えがない」 といった声が、人事・組織開発の現場から聞こえてくるのも事実です。
社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」(ユナイト バイ ヤプリ)を提供する株式会社ヤプリ(本社:東京都港区、代表取締役:庵原保文、以下「ヤプリ」)は、人的資本経営の推進を背景に重要性が高まる「従業員エンゲージメント施策」について、企業の経営企画・人事・組織開発担当者432名を対象に実態調査を実施しました。
調査の結果、施策が機能しない最大の要因は、内容や制度設計以前に、「なぜその施策を行っているのかが、従業員に伝わっていない」という、極めて基本的な課題にあることが明らかになりました。
▼ 調査レポートのダウンロードはこちら(無料)
https://go.yapp.li/document_engagement_report
調査背景
昨今、従業員エンゲージメント向上は、離職防止や生産性向上に直結する重要テーマとして注目されています。一方で、人事部門が制度を整え、施策を実行しても、現場の意欲が高まらず、取り組みが継続的な変化につながりにくいケースが散見されます。
本調査では、エンゲージメント向上施策に取り組む担当者を対象に、施策のゴール設定、浸透度、情報伝達の課題、情報不達がもたらす影響などを定量的に整理。施策を「自分ごと化」してもらうために人事が取り組むべき仕組みづくりの方向性を明らかにしました。
調査結果サマリー1. 企業が重視するエンゲージメント施策のゴールは「働きがい」と「熱意」
エンゲージメント施策のゴールとしては、「従業員が働きがいを感じられる環境整備」(28.9%)、「仕事への熱意・意欲の向上」(26.6%)、「経営戦略・理念への共感度の向上」(22.0%)が上位となりました。
また、実施施策としては「社内イベント・交流会」「従業員表彰制度」「上長との1on1」など、対話を促す取り組みが多く挙げられています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-4b4e848a087719bbacd6e8d0b67d97ea-2906x938.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 「浸透しているはず」でも、目的が伝わっていない(44.7%)
施策の浸透度について、回答者の過半数が「浸透していると感じる」と回答する一方で、施策推進の課題として「目的が従業員に伝わっていない」(44.7%)が最多となりました。
さらに課題の上位には、「施策の効果測定が困難」(34.3%)、「従業員が施策に気づかない」(28.0%)が続き、発信した事実だけで終わってしまう“やりっぱなし”や、一方通行コミュニケーションのリスクが示唆されます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-14784bef0b5da92afc39ce03e50a238a-2906x938.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. 情報が届かないことは、実務課題より深刻な「心の離脱」につながる
社内情報が「必要な従業員に届いていない」と「よく感じる」47.7%、「非常によく感じる」14.1%と、情報の不達は多くの企業で顕在化しています。
また、情報が届かないことによる課題として、
- 従業員のエンゲージメント・モチベーション低下(53.2%)
- 部門間の連携不足・対立(47.9%)
- 戦略や施策の実行遅延(45.7%)が上位に挙げられました。
情報の不達は「業務効率」の問題に留まらず、従業員に疎外感を生み、帰属意識や意欲を損なう要因になり得ることが分かります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-0de5b25aa4f6a4463c2e42a78369ec78-2906x938.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. 現場が学べる環境にも「アクセスの壁」──教育機会の不平等が浸透を阻害
特にPCを持たない現場社員においては「情報にアクセスする手段がない」という物理的障壁が存在し、情報伝達の課題として、
- 情報に気づかない/見落とされる(48.4%)
- 一方的な発信で終わっている(35.4%)
コンテンツ提供面では、更新・管理の煩雑さ、閲覧状況を把握できないなども課題となっており、学習コンテンツが届かない/活用されない実態が示されています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7187/308/7187-308-c437c3738f28dfcf23be4e6c19f188c4-2906x871.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査から見えた傾向 施策成功の3つの鍵とは?
本調査を通じて明らかになったのは、エンゲージメント施策の成否は、個別の制度や施策内容以前に、
社内コミュニケーションのあり方そのものに大きく左右されているという点です。
実際に、社内コミュニケーションで重視したいこととして「双方向のコミュニケーション」(47.9%)が最多となっており、多くの企業が「一方通行の発信」からの脱却を課題として感じていることが分かります。
一方で、 なぜ情報が届かないのかなぜ人事の想いが現場に伝わらないのかその構造まで整理できている企業は、決して多くありません。本調査レポートでは、この課題を整理し、次に取るべき視点をホワイトペーパーでまとめています。
調査レポート(ホワイトペーパー)無料公開中
本調査結果をもとに、エンゲージメント施策が形骸化してしまう背景や、 組織を活性化させるために人事が押さえるべき視点を整理した全18ページの調査レポート(無料)を公開しています。
レポートでは、調査データをさらに深掘りしながら、多くの企業が直面している課題を「情報の伝達」「感情の接続」「機会の平等」という3つの切り口からひも解いています。
<レポートの内容(一部抜粋)>
- なぜ、人事の想いは現場に届かないのか(情報分断の構造)
- 情報の「不達」が招く、従業員の「疎外感」の正体
- 「伝わる・つながる・学べる」仕組みをつくる3つのステップ
▼ 調査レポートのダウンロードはこちら(無料)
https://go.yapp.li/document_engagement_report
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7187/table/308_1_858ae768697d2eb94a6bbf9807bb97e7.jpg?v=202602030115 ]
エンゲージメントを高めるアプリプラットフォーム「UNITE by Yappli」
UNITE by Yappliとは、2023年8月にスタートした社内エンゲージメントアプリです。ノーコードで開発・運用・分析が可能なアプリプラットフォーム「Yappli」と「Yappli CRM」を組み合わせて構築する自社アプリを通じて、組織と従業員をより簡単・セキュアにつなげます。具体的には、社内施策をアプリ上で実行し、スマートフォン経由で従業員にダイレクトにアプローチすることで、エンゲージメントを向上させ、活気ある強固な組織作りをサポートします。
「UNITE by Yappli」は、社内情報の一元化に加え、以下のような仕組みで「伝わる・つながる・学べる」基盤づくりを支援します。
- 伝わる社内情報:重要なお知らせやトップメッセージをプッシュ通知で即時配信。デジタル社内報・社内ポータルとしても活用可能
- つながる社内交流:サンクスカードやプロフィール機能等により、部署を超えた称賛文化を醸成
- 学べる人材育成:マニュアルや研修動画をアプリ内に集約し、隙間時間の学習を促進
■株式会社ヤプリについて
株式会社ヤプリは、「デジタルを簡単に、社会を豊かに」をミッションに、ノーコードでアプリを開発・運用・分析できる「Yappli」や、社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」、次世代Web構築プラットフォーム「Yappli WebX」などを提供し、企業のデジタル体験の向上を支援しています。
Yappliの製品は750社以上に導入されており、アプリの累計ダウンロード数は2億回以上、店舗・EC、社内DX、BtoBなど多様な分野で活用されています。ヤプリは、顧客体験と従業員体験を総合的に高めるデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)として進化を続けていきます。
・UNITE by Yappli. :https://unite.yapp.li/
・Yappli :https://yapp.li/
・Yappli WebX :https://webx.sites.yappli.com/
本社 :東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階
エリア支社:グランフロント大阪北館8階(大阪)、Signature 福岡大名ガーデンシティ8階(福岡)
代表者 :代表取締役 庵原 保文
事業内容 :「Yappli」「UNITE by Yappli」「Yappli WebX」の開発・提供
URL :https://yappli.co.jp









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