【日本中の50歳男女1,000人に聞いた、脳の健康に関する実態調査】日本の年齢中央値50歳時代へ。85.8%の50歳が、自身の衰えを実感
[26/06/10]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
〜約半数が記憶力に不安、脳の健康維持に努める50歳はわずか3.0%〜
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:落合陽一、代表取締役社長:村上泰一郎、以下「PxDT」)は、※日本の年齢中央値が50歳を超える転換期を迎える中、全国の50歳男女1,000名を対象に「脳の健康に関する実態調査」に関する実態調査を実施いたしました。
人生100年時代や70歳就労時代の到来に加え、AIをはじめとするテクノロジーの進化により、50歳の人たちを取り巻く環境は大きく変化しています。長く健康に、そして働き続けることが求められる時代において、集中力や記憶力などの「脳の健康」は、これまで以上に重要なテーマになりつつあります。
そこで当社は、日本の中心世代ともいえる50歳に着目し、脳の健康に対する意識や不安、日常的な健康習慣の実態について調査を実施しました。
その結果、約半数が記憶力の衰えを実感している一方で、集中力や記憶力など「脳の健康」を意識して実践している人はわずか3.0%にとどまることが明らかになりました。また、脳の健康対策が難しい理由として、「何をすれば良いかわからない」が最多となるなど、脳の健康に対する意識と行動の間に大きなギャップが存在することが浮き彫りとなりました。
本リリースでは、50歳世代の脳の健康に関する実態から見えてきた課題と、その背景について紐解きます。
※出典:Worldometer(United Nations, World Population Prospects 2024に基づく)
https://www.worldometers.info/world-population/japan-population/?utm_source=chatgpt.com
国連人口推計(World Population Prospects 2024)を基にしたWorldometerによると、日本の年齢中央値は2026年に50.2歳※と推計されており、人口の中心が50歳を超える時代を迎えています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-1f331d00957226019226aee0aeb83ac6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【日本中の50歳男女1,000人に聞いた、脳の健康に関する実態調査】日本の年齢中央値50歳時代へ。85.8%の50歳が、自身の衰えを実感
【調査サマリー】
1.50歳の7割以上が「人生の転換期」に入ったと感じると回答
今後の人生は楽観、悲観で分かれるも、全体としてはやや悲観寄りの結果
2.今後の人生で、最も楽しみを感じるテーマは同率で「趣味」「旅行」
最も不安を感じるテーマは「健康維持」
3.実際に50歳の85%以上が「衰え」を実感!
具体的に衰えを感じるTOP3は「体力」「筋力」「記憶力」
4.50歳で健康対策に取り組む人は約半数と分かれる結果に
その中でも、最も取り組めていないのは集中力や記憶力など「脳の健康維持」
実践できない最大の理由は「何をすれば良いかがわからない」
5.今後の“働く力”について、「脳の健康維持」への不安も
50歳の3人に1人が「70歳以降も働くことになる」と想定する一方で、
60%以上が「AI等新しい知識やスキルを学び続けることに自信がない」と回答
働き続けることへの不安としても「脳の健康を維持」できるかが上位に挙がる
【調査概要】
調査タイトル :50歳の脳の健康に関する実態調査
調査方法 :WEBアンケート方式
調査対象 :全国の50歳の男女
有効回答数 :1,000名
調査実施日 :2026年5月27日~2026年6月3日
調査主体 :ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
※本リリース内容をご掲載いただく際は、必ず出典として「『kikippa』を展開するピクシーダストテクノロジーズ株式会社」と明記をお願いいたします。
1.50歳の7割以上が「人生の転換期」に入ったと感じると回答! 今後の人生は楽観、悲観で分かれるも、全体としてはやや悲観寄りの結果
- 全国の50歳男女を対象に、50歳を迎えて「人生の転換期」に入ったと感じるかを尋ねたところ、「とても感じる(32.9%)」と「やや感じる(42.4%)」を合わせ、75.3%が人生の節目を迎えたと実感していることが明らかになりました。
- また、今後の人生をどのように捉えているかを尋ねたところ、「やや悲観的(36.0%)」と「かなり悲観的(18.1%)」を合わせた悲観派が54.1%となり、「とても楽観的(5.0%)」と「やや楽観的(40.9%)」を合わせた楽観派の45.8%を上回る結果となりました。
- この結果から、50歳は多くの人にとって人生の大きな転換点である一方、今後の人生に対しては期待と不安が入り混じる複雑な心境にあることがうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-deba6c9bbe9882275b4e3f295f3e1d8f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-e48cd53f8b2b5ddd6107e40cd3769c48-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
楽観派50歳のコメント4選
- 子どもが独立したのである程度責任を果たした感じがしてるから
- 育児も終わりが見えてきて、自分の時間が増えるので。
- 新しい趣味を見つけ、自分のやりたいことができているので。
- 子供達も巣立ち、夫婦の新たな新生活が楽しみ
悲観派50歳のコメント4選
- 自分がいつまで元気で働けるのか、定年退職後の生活をどうしたらよいのか、目に見えない不安感がある
- 身体が、頭が言うこと聞かない
- 老後資金も貯まらず、物価高騰で金銭面でもこれからの健康面でも不安だらけで、親の介護も行っていて負担だらけで苦しいです。
- 子どもがいないので、孤独死を覚悟している
2.今後の人生で、最も楽しみを感じるテーマは同率で「趣味」「旅行」 最も不安を感じるテーマは「健康維持」
- 今後の人生において楽しみを感じるテーマを尋ねたところ、「趣味」が46.0%と最も高く、次に「旅行」が45.9%と続く結果となりました。
- 一方、今後の人生において不安を感じるテーマを全て選んでもらったところ、最も多かったのは「健康維持」で58.1%にのぼり、楽しみとして挙げられた「趣味」や「旅行」の割合を大きく上回る結果となりました。
- この結果から、50歳は趣味や旅行など今後の人生への前向きな期待を抱く一方で、それらを楽しみ続けるための土台となる「健康維持」に対して、より強い不安を感じていることがうかがえます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-f202bc86bde32dd2099ed9f723456134-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.50歳の85%以上が「衰え」を実感! 具体的に衰えを感じるTOP3は「体力」「筋力」「記憶力」
- 30〜40代の頃と比べてご自身に衰えを感じるかを尋ねたところ、「とても感じる(39.1%)」と「やや感じる(46.7%)」を合わせ、実に85.8%が何らかの衰えを感じていることが明らかになりました。
- また、衰えを感じている人に対して、その変化についてどのように感じているかを尋ねたところ、「強く不安を感じる(27.3%)」と「やや不安を感じる(61.3%)」を合わせた88.7%が不安を抱いていることがわかりました。
- 具体的にどのような能力に衰えを感じているかを尋ねたところ、1位は「体力(76.5%)」、2位は「筋力(50.1%)」、3位は「記憶力(49.4%)」という結果となりました。身体的な衰えに関する項目に加え、「記憶力」が上位に挙がるなど、脳の機能低下に関する項目も高い割合を占めています。
- この結果から、50歳世代は身体的な衰えだけでなく、記憶力や集中力などについても課題意識を抱いていることがうかがえます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-c7c4560b203b6d658ab748ad77b73127-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-f2b16c7f6c203c457bcaf46d9c0a78a1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-d0bb4e01c4edeb1423f51fb0b63f52f6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.50歳で健康対策に取り組む人は約半数と分かれる結果に その中でも、最も取り組めていないのは集中力や記憶力など「脳の健康維持」 実践できない最大の理由は「何をすれば良いかがわからない」
- 現在、ご自身の身体に関して何らかの健康対策に取り組んでいるかを尋ねたところ、「取り組んでいる(12.0%)」と「やや取り組んでいる(39.3%)」を合わせて51.3%となり、すでに健康対策に取り組んでいる人とそうでない人が半数に分かれる結果となりました。
- さらに、健康対策に取り組んでいる人に対して「最も意識して取り組んでいる健康対策」を尋ねたところ、1位は「運動・身体づくり(39.4%)」でした。一方で、「脳の健康(集中力や記憶力など)」は3.0%にとどまり、最も低い結果となりました。
- また、「特に対策が難しいと感じている健康対策」として、「脳の健康(17.5%)」が上位に挙がりました。その理由を尋ねたところ、「何をすれば良いかわからない(57.1%)」が最も多い回答となりました。
- これまでの調査では、50歳世代の多くが身体的な衰えだけでなく、記憶力をはじめとする脳の機能低下にも不安を抱いていることが明らかになっています。一方で、実際の健康対策において「脳の健康」を最優先で意識している人はわずか3.0%にとどまり、「運動・身体づくり」と比べて約14分の1という大きなギャップが見られました。脳の健康への関心は高いものの、具体的な実践方法がわからないことが行動の障壁となっており、脳の健康習慣に関する知識や選択肢の不足が課題となっていることがうかがえます。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-b61820e0b174487cb1c5cab0b31c2c02-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-b0a3c98638f03fd94e7c85b8e340c5a8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-1c0899d8320267bba654159cd55507f0-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-70f170c7ddb4ad6643461bb5c8e106e2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
5.今後の“働く力”について、「脳の健康維持」への不安も 50歳の3人に1人が「70歳以降も働くことになる」と想定する一方で、 60%以上が「AI等新しい知識やスキルを学び続けることに自信がない」と回答 働き続けることへの不安としても「脳の健康を維持」できるかが上位に挙がる
- 定年延長や雇用環境の変化を背景に、今後何歳頃まで働くことになると考えているかを尋ねたところ、35.0%が「70歳以降も働くことになる」と回答し、現役期間の長期化を見据えていることがわかりました。
- また、急速に進化するAIやデジタル技術に対して、「今後も自身が学び続けてついていく自信があるか」を尋ねたところ、「あまり自信がない(48.9%)」と「全く自信がない(16.0%)」を合わせた64.9%が、新しい知識やスキルを学び続けることに自信がないと回答しました。
- さらに、今後もこれまで通り働き続ける自信がないと回答した人にその理由を尋ねたところ、「体力面の不安(70.0%)」「健康面の不安(61.7%)」が上位となりました。これに次いで、「脳の健康を維持できるか不安(38.6%)」が挙げられ、身体的な不安に続く主要な懸念事項となっていることがわかりました。
- この結果から、長く働くことが求められる時代となる一方で、多くの50歳が体力や健康面だけでなく、集中力や記憶力といった脳の機能維持にも不安を抱いていることがうかがえます。人生100年時代・AI時代において働き続けるためには、身体の健康に加え、学び続ける力や脳の健康を維持することも重要な課題になっていると考えられます。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-fc1b96dd18a3b1b9ebd4b49bd0823fa8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-d152e75e93e51e0337d1440c0c359e6c-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 調査総括:「何をすれば良いかわからない」50歳の壁を越える、新しいソリューションの必要性
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-64d8bf38f65872f5b1b77aba6709d64f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の調査から、50歳世代において記憶力や集中力などへの不安や、「脳の健康」を意識した習慣への関心がある一方で、健康対策の中で「脳の健康」を最優先できている人はわずか3.0%に留まり、その最大の理由が「何をすれば良いかわからない(57.1%)」でした。
こうした背景を踏まえ、PxDTでは日常の音楽時間に「音で脳を刺激する」という新しい体験を取り入れる選択肢として、ガンマ波サウンド(TM)搭載のkikippaイヤホンやkikippaスピーカーを展開しています。
【kikippaシリーズについて】
■製品名:kikippaイヤホン
製品種別:ワイヤレスイヤホン
希望小売価格:本体: 29,700円(税込)
発売開始:2025年5月8日
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-e76efb7cd7ef222f57f4c1736cb1c97e-1620x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「ながら聴き」に適した、耳をふさがないオープンイヤー
日常をシームレスにつなぐ、オープンイヤースタイルを採用しています。耳をふさがないから、イヤホンを着けたままでも環境音や会話も自然にキャッチすることができ、通勤中や家事をしているときなど、日常のさまざまなシーンで安心して「ながら聴き」を快適に楽しめます。
■製品名:kikippaスピーカー
製品種別:テレビスピーカー
プラン名:18カ月継続プラン
本体価格:1,100円(税込)
サービス利用料月額:2,970円(税込)
※初回送料550円(税込)
※18か月継続プランは18か月間の継続契約となります。初月を含めた18か月間のお支払は総額55,110円(税込)になります。
※本商品はテレビでの使用を主としておりますが、イヤホンジャックによる接続でその他機器での使用も可能です。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-c083f9aa14392e8a9cb68c4c79d0ca7f-1114x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■世界初のガンマ波サウンド(TM)?搭載のイヤホン
「ガンマ波」と呼ばれる40Hz前後の脳波は、記憶や集中力に関係しており、加齢などにより弱まることが報告されています※。kikippaイヤホン、kikippaスピーカーは、この脳のガンマ波と同じ周期で音楽や番組などを変調し、手軽に脳を刺激することができます。
※:Trends in Neurosciences 30, 317-324 (2007)., Clinical Neurophysiology 116, 2719-2733 (2005).
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-6a0ad0a6691b672bf4ce40a970c9d3ed-1564x785.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について
ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学(コンピュータサイエンス)と、音や光などを自在に操る独自の波動制御技術の融合により、コンピュータと非コンピュータが不可分な環境を構築し、言語や現象、アナログとデジタルといった二項対立を循環的に超えていく「デジタルネイチャー」の到来を見据えています。 私たちは、現在、波動制御技術をメカノバイオロジーや視覚・聴覚・触覚への介入・補助をする「ヘルスケア」領域と、メタマテリアル(材質ではなく構造で特性を生み出す技術)やオフィス・工事現場等の課題解決のために適用する「空間・音響」領域の2つの主要な領域に重点を置いて製品を展開しています。 急速に進化していくコンピュータに対して、私たち生物の身体(ハードウェア)の進化は非常に遅く、その差はますます開こうとしています。ピクシーダストテクノロジーズはこの両者の間をうまく調停し、生活に対してよりよい価値を生み出し続けます。
商号 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
会社設立 2017年5月
代表取締役 落合 陽一、村上 泰一郎
所在地 東京都中央区八重洲二丁目2番1号
URL https://pixiedusttech.com/
※kikippa及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。
※記載されている会社名、ロゴ、システム名、商品名、ブランド名などは、各社の商号、登録商標、または商標です。
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:落合陽一、代表取締役社長:村上泰一郎、以下「PxDT」)は、※日本の年齢中央値が50歳を超える転換期を迎える中、全国の50歳男女1,000名を対象に「脳の健康に関する実態調査」に関する実態調査を実施いたしました。
人生100年時代や70歳就労時代の到来に加え、AIをはじめとするテクノロジーの進化により、50歳の人たちを取り巻く環境は大きく変化しています。長く健康に、そして働き続けることが求められる時代において、集中力や記憶力などの「脳の健康」は、これまで以上に重要なテーマになりつつあります。
そこで当社は、日本の中心世代ともいえる50歳に着目し、脳の健康に対する意識や不安、日常的な健康習慣の実態について調査を実施しました。
その結果、約半数が記憶力の衰えを実感している一方で、集中力や記憶力など「脳の健康」を意識して実践している人はわずか3.0%にとどまることが明らかになりました。また、脳の健康対策が難しい理由として、「何をすれば良いかわからない」が最多となるなど、脳の健康に対する意識と行動の間に大きなギャップが存在することが浮き彫りとなりました。
本リリースでは、50歳世代の脳の健康に関する実態から見えてきた課題と、その背景について紐解きます。
※出典:Worldometer(United Nations, World Population Prospects 2024に基づく)
https://www.worldometers.info/world-population/japan-population/?utm_source=chatgpt.com
国連人口推計(World Population Prospects 2024)を基にしたWorldometerによると、日本の年齢中央値は2026年に50.2歳※と推計されており、人口の中心が50歳を超える時代を迎えています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-1f331d00957226019226aee0aeb83ac6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【日本中の50歳男女1,000人に聞いた、脳の健康に関する実態調査】日本の年齢中央値50歳時代へ。85.8%の50歳が、自身の衰えを実感
【調査サマリー】
1.50歳の7割以上が「人生の転換期」に入ったと感じると回答
今後の人生は楽観、悲観で分かれるも、全体としてはやや悲観寄りの結果
2.今後の人生で、最も楽しみを感じるテーマは同率で「趣味」「旅行」
最も不安を感じるテーマは「健康維持」
3.実際に50歳の85%以上が「衰え」を実感!
具体的に衰えを感じるTOP3は「体力」「筋力」「記憶力」
4.50歳で健康対策に取り組む人は約半数と分かれる結果に
その中でも、最も取り組めていないのは集中力や記憶力など「脳の健康維持」
実践できない最大の理由は「何をすれば良いかがわからない」
5.今後の“働く力”について、「脳の健康維持」への不安も
50歳の3人に1人が「70歳以降も働くことになる」と想定する一方で、
60%以上が「AI等新しい知識やスキルを学び続けることに自信がない」と回答
働き続けることへの不安としても「脳の健康を維持」できるかが上位に挙がる
【調査概要】
調査タイトル :50歳の脳の健康に関する実態調査
調査方法 :WEBアンケート方式
調査対象 :全国の50歳の男女
有効回答数 :1,000名
調査実施日 :2026年5月27日~2026年6月3日
調査主体 :ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
※本リリース内容をご掲載いただく際は、必ず出典として「『kikippa』を展開するピクシーダストテクノロジーズ株式会社」と明記をお願いいたします。
1.50歳の7割以上が「人生の転換期」に入ったと感じると回答! 今後の人生は楽観、悲観で分かれるも、全体としてはやや悲観寄りの結果
- 全国の50歳男女を対象に、50歳を迎えて「人生の転換期」に入ったと感じるかを尋ねたところ、「とても感じる(32.9%)」と「やや感じる(42.4%)」を合わせ、75.3%が人生の節目を迎えたと実感していることが明らかになりました。
- また、今後の人生をどのように捉えているかを尋ねたところ、「やや悲観的(36.0%)」と「かなり悲観的(18.1%)」を合わせた悲観派が54.1%となり、「とても楽観的(5.0%)」と「やや楽観的(40.9%)」を合わせた楽観派の45.8%を上回る結果となりました。
- この結果から、50歳は多くの人にとって人生の大きな転換点である一方、今後の人生に対しては期待と不安が入り混じる複雑な心境にあることがうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-deba6c9bbe9882275b4e3f295f3e1d8f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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楽観派50歳のコメント4選
- 子どもが独立したのである程度責任を果たした感じがしてるから
- 育児も終わりが見えてきて、自分の時間が増えるので。
- 新しい趣味を見つけ、自分のやりたいことができているので。
- 子供達も巣立ち、夫婦の新たな新生活が楽しみ
悲観派50歳のコメント4選
- 自分がいつまで元気で働けるのか、定年退職後の生活をどうしたらよいのか、目に見えない不安感がある
- 身体が、頭が言うこと聞かない
- 老後資金も貯まらず、物価高騰で金銭面でもこれからの健康面でも不安だらけで、親の介護も行っていて負担だらけで苦しいです。
- 子どもがいないので、孤独死を覚悟している
2.今後の人生で、最も楽しみを感じるテーマは同率で「趣味」「旅行」 最も不安を感じるテーマは「健康維持」
- 今後の人生において楽しみを感じるテーマを尋ねたところ、「趣味」が46.0%と最も高く、次に「旅行」が45.9%と続く結果となりました。
- 一方、今後の人生において不安を感じるテーマを全て選んでもらったところ、最も多かったのは「健康維持」で58.1%にのぼり、楽しみとして挙げられた「趣味」や「旅行」の割合を大きく上回る結果となりました。
- この結果から、50歳は趣味や旅行など今後の人生への前向きな期待を抱く一方で、それらを楽しみ続けるための土台となる「健康維持」に対して、より強い不安を感じていることがうかがえます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44679/322/44679-322-f202bc86bde32dd2099ed9f723456134-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.50歳の85%以上が「衰え」を実感! 具体的に衰えを感じるTOP3は「体力」「筋力」「記憶力」
- 30〜40代の頃と比べてご自身に衰えを感じるかを尋ねたところ、「とても感じる(39.1%)」と「やや感じる(46.7%)」を合わせ、実に85.8%が何らかの衰えを感じていることが明らかになりました。
- また、衰えを感じている人に対して、その変化についてどのように感じているかを尋ねたところ、「強く不安を感じる(27.3%)」と「やや不安を感じる(61.3%)」を合わせた88.7%が不安を抱いていることがわかりました。
- 具体的にどのような能力に衰えを感じているかを尋ねたところ、1位は「体力(76.5%)」、2位は「筋力(50.1%)」、3位は「記憶力(49.4%)」という結果となりました。身体的な衰えに関する項目に加え、「記憶力」が上位に挙がるなど、脳の機能低下に関する項目も高い割合を占めています。
- この結果から、50歳世代は身体的な衰えだけでなく、記憶力や集中力などについても課題意識を抱いていることがうかがえます。
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4.50歳で健康対策に取り組む人は約半数と分かれる結果に その中でも、最も取り組めていないのは集中力や記憶力など「脳の健康維持」 実践できない最大の理由は「何をすれば良いかがわからない」
- 現在、ご自身の身体に関して何らかの健康対策に取り組んでいるかを尋ねたところ、「取り組んでいる(12.0%)」と「やや取り組んでいる(39.3%)」を合わせて51.3%となり、すでに健康対策に取り組んでいる人とそうでない人が半数に分かれる結果となりました。
- さらに、健康対策に取り組んでいる人に対して「最も意識して取り組んでいる健康対策」を尋ねたところ、1位は「運動・身体づくり(39.4%)」でした。一方で、「脳の健康(集中力や記憶力など)」は3.0%にとどまり、最も低い結果となりました。
- また、「特に対策が難しいと感じている健康対策」として、「脳の健康(17.5%)」が上位に挙がりました。その理由を尋ねたところ、「何をすれば良いかわからない(57.1%)」が最も多い回答となりました。
- これまでの調査では、50歳世代の多くが身体的な衰えだけでなく、記憶力をはじめとする脳の機能低下にも不安を抱いていることが明らかになっています。一方で、実際の健康対策において「脳の健康」を最優先で意識している人はわずか3.0%にとどまり、「運動・身体づくり」と比べて約14分の1という大きなギャップが見られました。脳の健康への関心は高いものの、具体的な実践方法がわからないことが行動の障壁となっており、脳の健康習慣に関する知識や選択肢の不足が課題となっていることがうかがえます。
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5.今後の“働く力”について、「脳の健康維持」への不安も 50歳の3人に1人が「70歳以降も働くことになる」と想定する一方で、 60%以上が「AI等新しい知識やスキルを学び続けることに自信がない」と回答 働き続けることへの不安としても「脳の健康を維持」できるかが上位に挙がる
- 定年延長や雇用環境の変化を背景に、今後何歳頃まで働くことになると考えているかを尋ねたところ、35.0%が「70歳以降も働くことになる」と回答し、現役期間の長期化を見据えていることがわかりました。
- また、急速に進化するAIやデジタル技術に対して、「今後も自身が学び続けてついていく自信があるか」を尋ねたところ、「あまり自信がない(48.9%)」と「全く自信がない(16.0%)」を合わせた64.9%が、新しい知識やスキルを学び続けることに自信がないと回答しました。
- さらに、今後もこれまで通り働き続ける自信がないと回答した人にその理由を尋ねたところ、「体力面の不安(70.0%)」「健康面の不安(61.7%)」が上位となりました。これに次いで、「脳の健康を維持できるか不安(38.6%)」が挙げられ、身体的な不安に続く主要な懸念事項となっていることがわかりました。
- この結果から、長く働くことが求められる時代となる一方で、多くの50歳が体力や健康面だけでなく、集中力や記憶力といった脳の機能維持にも不安を抱いていることがうかがえます。人生100年時代・AI時代において働き続けるためには、身体の健康に加え、学び続ける力や脳の健康を維持することも重要な課題になっていると考えられます。
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■ 調査総括:「何をすれば良いかわからない」50歳の壁を越える、新しいソリューションの必要性
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今回の調査から、50歳世代において記憶力や集中力などへの不安や、「脳の健康」を意識した習慣への関心がある一方で、健康対策の中で「脳の健康」を最優先できている人はわずか3.0%に留まり、その最大の理由が「何をすれば良いかわからない(57.1%)」でした。
こうした背景を踏まえ、PxDTでは日常の音楽時間に「音で脳を刺激する」という新しい体験を取り入れる選択肢として、ガンマ波サウンド(TM)搭載のkikippaイヤホンやkikippaスピーカーを展開しています。
【kikippaシリーズについて】
■製品名:kikippaイヤホン
製品種別:ワイヤレスイヤホン
希望小売価格:本体: 29,700円(税込)
発売開始:2025年5月8日
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■「ながら聴き」に適した、耳をふさがないオープンイヤー
日常をシームレスにつなぐ、オープンイヤースタイルを採用しています。耳をふさがないから、イヤホンを着けたままでも環境音や会話も自然にキャッチすることができ、通勤中や家事をしているときなど、日常のさまざまなシーンで安心して「ながら聴き」を快適に楽しめます。
■製品名:kikippaスピーカー
製品種別:テレビスピーカー
プラン名:18カ月継続プラン
本体価格:1,100円(税込)
サービス利用料月額:2,970円(税込)
※初回送料550円(税込)
※18か月継続プランは18か月間の継続契約となります。初月を含めた18か月間のお支払は総額55,110円(税込)になります。
※本商品はテレビでの使用を主としておりますが、イヤホンジャックによる接続でその他機器での使用も可能です。
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■世界初のガンマ波サウンド(TM)?搭載のイヤホン
「ガンマ波」と呼ばれる40Hz前後の脳波は、記憶や集中力に関係しており、加齢などにより弱まることが報告されています※。kikippaイヤホン、kikippaスピーカーは、この脳のガンマ波と同じ周期で音楽や番組などを変調し、手軽に脳を刺激することができます。
※:Trends in Neurosciences 30, 317-324 (2007)., Clinical Neurophysiology 116, 2719-2733 (2005).
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■ ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について
ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学(コンピュータサイエンス)と、音や光などを自在に操る独自の波動制御技術の融合により、コンピュータと非コンピュータが不可分な環境を構築し、言語や現象、アナログとデジタルといった二項対立を循環的に超えていく「デジタルネイチャー」の到来を見据えています。 私たちは、現在、波動制御技術をメカノバイオロジーや視覚・聴覚・触覚への介入・補助をする「ヘルスケア」領域と、メタマテリアル(材質ではなく構造で特性を生み出す技術)やオフィス・工事現場等の課題解決のために適用する「空間・音響」領域の2つの主要な領域に重点を置いて製品を展開しています。 急速に進化していくコンピュータに対して、私たち生物の身体(ハードウェア)の進化は非常に遅く、その差はますます開こうとしています。ピクシーダストテクノロジーズはこの両者の間をうまく調停し、生活に対してよりよい価値を生み出し続けます。
商号 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
会社設立 2017年5月
代表取締役 落合 陽一、村上 泰一郎
所在地 東京都中央区八重洲二丁目2番1号
URL https://pixiedusttech.com/
※kikippa及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。
※記載されている会社名、ロゴ、システム名、商品名、ブランド名などは、各社の商号、登録商標、または商標です。









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