2010年度創業記念日式典・経営方針発表会 2011年“第2の創業”へ向け、果敢にチャレンジ
[10/04/02]
提供元:PRTIMES
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2010年4月1日に行なった「2010年度創業記念日式典・経営方針発表会」で、弊社代表取締役社長・和崎信哉は次のように訓示しました。
代表取締役社長 和崎信哉の訓示
2009年度は、4年連続の加入者純増という結果を残すことができた。また、この3月末には、累計正味加入件数のうちデジタル加入件数が200万件を超えることができた。これは全社員の努力の結果であり、ともに喜びを分かち合いたい。
今年度は、依然として経済環境が予断を許さない現状を踏まえながらも、2011年の完全デジタル化の前年度として、その準備を完了させるためのステップの1年と位置づけている。その準備の大きな柱は3つ。
1つ目は『フルタイム・フルハイビジョン・3チャンネル体制に向けた番組ラインナップの構築』である。昨年秋に公表した3つのチャンネルコンセプトを前提とし、個々の番組ではなく、WOWOWという局ブランドで訴求していく。
2つ目は『アナログ加入者の早期デジタル移行』である。「一人でも多く、一日でも早く」デジタルに移行していただくための施策を徹底的に展開していく。
3つ目は、2011年以降の戦略的展開に繋げるための『経営体質の更なる強化』である。昨年度同様、番組費、人件費は削減しない方針だが、予算執行にあたっては選択と集中をさらに進め、経営基盤の強化を図っていく。
3つの柱をしっかり仕上げることが、完全デジタル化時代へ向けた基盤整備となる。厳しい取り組みではあるが、強い意思をもって挑戦していきたい。
2011年を『第2の創業』として位置づけ、全社員が力をひとつにして、新生WOWOWとしてスタートしたい。
代表取締役社長 和崎信哉の訓示
2009年度は、4年連続の加入者純増という結果を残すことができた。また、この3月末には、累計正味加入件数のうちデジタル加入件数が200万件を超えることができた。これは全社員の努力の結果であり、ともに喜びを分かち合いたい。
今年度は、依然として経済環境が予断を許さない現状を踏まえながらも、2011年の完全デジタル化の前年度として、その準備を完了させるためのステップの1年と位置づけている。その準備の大きな柱は3つ。
1つ目は『フルタイム・フルハイビジョン・3チャンネル体制に向けた番組ラインナップの構築』である。昨年秋に公表した3つのチャンネルコンセプトを前提とし、個々の番組ではなく、WOWOWという局ブランドで訴求していく。
2つ目は『アナログ加入者の早期デジタル移行』である。「一人でも多く、一日でも早く」デジタルに移行していただくための施策を徹底的に展開していく。
3つ目は、2011年以降の戦略的展開に繋げるための『経営体質の更なる強化』である。昨年度同様、番組費、人件費は削減しない方針だが、予算執行にあたっては選択と集中をさらに進め、経営基盤の強化を図っていく。
3つの柱をしっかり仕上げることが、完全デジタル化時代へ向けた基盤整備となる。厳しい取り組みではあるが、強い意思をもって挑戦していきたい。
2011年を『第2の創業』として位置づけ、全社員が力をひとつにして、新生WOWOWとしてスタートしたい。










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