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ホームエレベーター用遮煙乗り場ドア「けむりシャット」ラインアップ増




火災時のけむりの侵入を防ぐホームエレベーター用遮煙乗り場ドア
2人乗りホームエレベーター1212スリムモダンE用 「けむりシャット」 新発売


 パナソニック電工株式会社の連結会社であるパナソニック ホームエレベーター株式会社は、防火設備の併設がいらず、設計自由度がアップする遮煙乗り場ドア「けむりシャット」シリーズに、新たに2人乗りホームエレベーター1212スリムモダンE用をラインアップし(国土交通省大臣認定 [CAS-0605] 取得)、2011年7月20日より受注を開始します。
            
 「けむりシャット」は、従来の遮炎性能を有する鋼板製難燃戸と併用することで、エレベーター乗り場ドアに、遮炎性能・遮煙性能の両方を持たせることができるため、建築側の遮煙設備の追加工事が不要となり、エレベーターの設置スペースだけで防火区画(※1)(竪穴区画)の構成(※2)が可能となる製品です。
 今回、パナソニック電工製2人乗りホームエレベーター 1212スリムモダンE にラインアップすることで、パナソニック電工ロープ式エレベーター4機種全てにおいて遮煙乗り場ドアの対応が可能となります。
 パナソニック電工は今後もお客様のご要望にお応えし、防火区画を必要とする建物への設置拡大を図ります。


■製 品 名        遮煙乗り場ドア「けむりシャット」 1212スリムモダンE用
■発 売 日(受注開始日) 2011年7月20日
■メーカー希望小売価格(税別) 
             エレベーター乗り場1か所当たり  28万円
             《商品代23万円、施工費(参考価格)5万円》
■販売目標        300台/年


■主な特長
(1)エレベーターの設置スペースだけで防火区画(※1)(竪穴区画)を構成(※2)
(2)建築側での遮煙設備の工事が不要
(3)パナソニック電工の内装材とコーディネートできる高いデザイン性



※1:防火区画とは、建物内部で火災が発生したときに、火災を一定の範囲内に留めて他に拡大しないようにするため、耐火性能を有する床、壁、防火設備(防火戸など)で、建築物をいくつかの部分に区画することです。
※2:防火区画を構成するためには、「けむりシャット」に加え、鋼板製難燃戸と火災管制運転の追加オプションが必要となります。



【一般からのお問い合わせ先】
パナソニック ホームエレベーター株式会社 事業企画グループ 
TEL:06-6900-2655(大代表) 受付(平日のみ) 8:50〜17:30
ホームエレベーター紹介サイト:http://sumai.panasonic.jp/elevator/index.html
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