【武蔵野大学】武蔵野大学が静岡県裾野市と共創パートナー連携協定を締結
[26/04/27]
提供元:PRTIMES
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―裾野市の「共創パートナー制度」に参画し、地域におけるアントレプレナーシップを持った人材の育成に取り組む―
武蔵野大学(東京都江東区、学長:小西 聖子)と静岡県裾野市(市長:村田 悠)は 2026年4月1日(水)、相互に連携・協力することに合意し、「共創パートナー連携協定」を締結しました。
本協定締結により、裾野市というフィールドを活用し、アントレプレナーシップ学部の学生たちが
新たな挑戦と価値を創造するきっかけになるとともに、地域におけるアントレプレナーシップを持
った人材の育成にも取り組みます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-35dc3a42708dbe0020c002bf82e72ead-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 伊藤 羊一 学部長、(右)裾野市 村田 悠市長
※本学における「アントレプレナーシップ(起業家精神)」とは、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を見出し、創造していくマインドを指します。
連携協力事項:地域におけるアントレプレナーシップを持った人材の育成
2025年10月からは、アントレプレナーシップ研究所が実施した東京都の委託事業である「観光経営人材育成事業」における人材育成プログラムの活動において裾野市と連携。裾野市の観光課題をテーマに講座を受ける都内在住・または都内勤務の人材25名が事前学習や現地視察を経て、2026年2月15日に裾野市内にて観光客増加に資するプランの提案を実施しました。
これらの経緯の元、今後は本連携協定に基づき、様々な形で同市と連携し、共創プログラムの実施、フィールドワーク先としての交流、人材育成などに取り組んで参ります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-8cf533b7bafa91760c76dbb4eb620806-2971x2228.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■伊藤 羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長)
このたび武蔵野大学は、静岡県裾野市と共創パートナー連携協定を締結します。地域を活性化させるうえで、アントレプレナーシップを持った人材の存在は必要不可欠です。共創パートナー連携協定のもと、地域課題を学びに変え、失敗を恐れず踏み出す人材を、ともに育ててまいります。裾野から未来をつくる挑戦が広がることが、心から楽しみです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-2f96e0685b3f48d60ae3f89d6223587b-327x401.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■裾野市市長 村田 悠氏
武蔵野大学との共創パートナー連携協定の締結を、大変心強く感じています。アントレプレナーシップ学部の学生の皆さんの自由な発想と行動力は、地域の新たな可能性を切り拓く大きな力になるはずです。本協定を契機に、裾野市が学生の挑戦を応援し、新しい価値が生まれるまちとして、一層進化していくことを期待し
ています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-4711b40736d91a19dcc73b2c86056a2a-2413x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■裾野市副市長 大西 千聡氏
昨年度より育んできたご縁が、裾野市の地域イノベーション戦略を次の段階へ進める連携協定として形になることを、大変うれしく思います。学生の柔軟な発想と地域の実践知を掛け合わせ、裾野から新たな挑戦と価値創出のモデルを生み出してまいります。
人口は48,151人(令和8年4月1日現在)、面積は138.12平方キロメートル。気候は温暖で、交通の便も良く、東京からは高速道路を使用すると70分で到着できる距離に位置しています。
「人と企業にえらばれるまち、裾野」をスローガンに豊かな自然と産業が調和したまちです。
武蔵野大学武蔵野キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
■ 静岡県裾野市:https://www.city.susono.shizuoka.jp/index.html
■ 裾野市共創パートナー制度:
https://www.city.susono.shizuoka.jp/shisei/9/regionalinnovation/21570.html
■ 東京都観光経営人材育成事業:
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/university/
武蔵野大学(東京都江東区、学長:小西 聖子)と静岡県裾野市(市長:村田 悠)は 2026年4月1日(水)、相互に連携・協力することに合意し、「共創パートナー連携協定」を締結しました。
本協定締結により、裾野市というフィールドを活用し、アントレプレナーシップ学部の学生たちが
新たな挑戦と価値を創造するきっかけになるとともに、地域におけるアントレプレナーシップを持
った人材の育成にも取り組みます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-35dc3a42708dbe0020c002bf82e72ead-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 伊藤 羊一 学部長、(右)裾野市 村田 悠市長
※本学における「アントレプレナーシップ(起業家精神)」とは、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を見出し、創造していくマインドを指します。
【協定内容について】
裾野市と武蔵野大学は、裾野市が2025年9月に発表した「共創パートナー制度」を契機として取組を進め、共創パートナー連携協定を締結しました。アントレプレナーシップ学部が保有する知見を提供し、地域におけるアントレプレナーシップを持った人材の育成にともに取り組みます。【協定締結概要】
期間:2026年4月1日〜2027年3月31日連携協力事項:地域におけるアントレプレナーシップを持った人材の育成
【協定締結経緯】
現在の裾野市副市長・大西 千聡氏が武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所の客員研究員であることから、以前より同市とアントレプレナーシップ研究所とでアントレプレナーシップ人材の育成について議論する機会を設けてきました。2025年10月からは、アントレプレナーシップ研究所が実施した東京都の委託事業である「観光経営人材育成事業」における人材育成プログラムの活動において裾野市と連携。裾野市の観光課題をテーマに講座を受ける都内在住・または都内勤務の人材25名が事前学習や現地視察を経て、2026年2月15日に裾野市内にて観光客増加に資するプランの提案を実施しました。
これらの経緯の元、今後は本連携協定に基づき、様々な形で同市と連携し、共創プログラムの実施、フィールドワーク先としての交流、人材育成などに取り組んで参ります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-8cf533b7bafa91760c76dbb4eb620806-2971x2228.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【コメント】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-51499683c7bc3dc493e1369184ccd463-2384x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■伊藤 羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長)
このたび武蔵野大学は、静岡県裾野市と共創パートナー連携協定を締結します。地域を活性化させるうえで、アントレプレナーシップを持った人材の存在は必要不可欠です。共創パートナー連携協定のもと、地域課題を学びに変え、失敗を恐れず踏み出す人材を、ともに育ててまいります。裾野から未来をつくる挑戦が広がることが、心から楽しみです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-2f96e0685b3f48d60ae3f89d6223587b-327x401.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■裾野市市長 村田 悠氏
武蔵野大学との共創パートナー連携協定の締結を、大変心強く感じています。アントレプレナーシップ学部の学生の皆さんの自由な発想と行動力は、地域の新たな可能性を切り拓く大きな力になるはずです。本協定を契機に、裾野市が学生の挑戦を応援し、新しい価値が生まれるまちとして、一層進化していくことを期待し
ています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-4711b40736d91a19dcc73b2c86056a2a-2413x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■裾野市副市長 大西 千聡氏
昨年度より育んできたご縁が、裾野市の地域イノベーション戦略を次の段階へ進める連携協定として形になることを、大変うれしく思います。学生の柔軟な発想と地域の実践知を掛け合わせ、裾野から新たな挑戦と価値創出のモデルを生み出してまいります。
【裾野市について】
裾野市は静岡県の東、富士山のふもとに広がり、東には箱根外輪山、西には愛鷹連山と豊かな自然に囲まれた工業のまちです。人口は48,151人(令和8年4月1日現在)、面積は138.12平方キロメートル。気候は温暖で、交通の便も良く、東京からは高速道路を使用すると70分で到着できる距離に位置しています。
「人と企業にえらばれるまち、裾野」をスローガンに豊かな自然と産業が調和したまちです。
【アントレプレナーシップ学部について】
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設しました。以来、『世界の幸せをカタチにする。』という武蔵野大学のブランドステートメントに基づき、高い志と倫理観を持ち、失敗を恐れずに挑戦し、新たな価値を見出し、創造していくアントレプレナーシップを持つ人材を育成しています。【武蔵野大学について】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/360/67788-360-7ca78a0bd090345cb7efd6b5541782d3-640x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]武蔵野大学武蔵野キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
■ 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部:https://emc.musashino-u.ac.jp/■ 静岡県裾野市:https://www.city.susono.shizuoka.jp/index.html
■ 裾野市共創パートナー制度:
https://www.city.susono.shizuoka.jp/shisei/9/regionalinnovation/21570.html
■ 東京都観光経営人材育成事業:
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/university/










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