iOSアプリ開発向けRS-232C BLE変換アダプター 2026年4月発売
[26/03/12]
提供元:PRTIMES
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既存のRS-232C機器を無線化、通信ターミナルアプリとSwiftUIサンプルコードでiOSアプリ開発を支援
ラトックシステム株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:近藤 正和、以下ラトックシステム)は、iOS端末からシリアル機器をBLE経由で制御できる、開発者向け変換アダプター「RS-BT62BLE」を2026年4月より出荷開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-7b8000d806f328356c48edf2013a4473-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
iOS用シリアル通信アプリ開発を効率化する「RS-BT62BLE」
[表: https://prtimes.jp/data/corp/23921/table/364_1_b45cbf206f272f215665d88645efa2e4.jpg?v=202603121045 ]
【製品情報URL】
https://www.ratocsystems.com/products/rs232c/rs232cbt/rs-bt62ble/
一方で、近年は現場のDXが加速し、計測機器や検査装置から取得したデータをiPhoneやiPadなどのモバイル端末でリアルタイムに活用したいというニーズが増加しています。しかし、iOS端末で従来のBluetooth(SPP)通信を行うには、iOSのハードウェア認証プログラムへの加入や煩雑な通信実装が必要であり、アプリケーション開発における工数と期間が課題となっていました。
こうした課題を解決するため、当社は実績ある RS-BT62 の信頼性を継承しつつ、iOS端末との親和性が高いBLE(Bluetooth Low Energy)通信に対応した RS-BT62BLE を開発しました。認証手続きの手間を解消するだけでなく、実践的なSwiftUIソースコードを標準提供することで、シリアル機器のモバイル連携アプリを、短期間で立ち上げることが可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-b8001264b8129bb41ce3c68383e0a6bf-1000x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
iOS端末からシリアル機器の制御、情報収集
RS-BT62BLE本体
通信ターミナルアプリ(iOS用)
簡易モニタアプリにて、デバイス検索・接続からシリアルデータの送受信テストまで実施可能。開発初期の動作確認やデバッグの効率を高めます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-f52ffc36244763a2a0a019f374a8a972-500x443.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
通信ターミナルアプリ(開発中の画面となります)
実践的なSwiftUIソースコード
最新のSwiftUIで実装されたXcodeプロジェクトを提供します。BLE通信(Core Bluetooth)の接続から、取得データの表示・ファイル保存までカバー。これをテンプレートとして活用することで、計測データの保存やログ出力といった実用的なアプリを短期間で構築できます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-7e31a9b251be250ca2f18453cc4bea77-1000x351.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アプリとソースコード提供でプログラム開発を支援
障害物が多い環境では出力を高めて安定した通信距離を確保し、逆に複数台が密集する現場では出力を抑えることで電波干渉(混信)を防止。産業現場特有の電波環境に合わせた最適な運用を実現し、安定的な通信環境をサポートします。
機器の差し替えが頻繁な現場や複数台利用の場合も、ユーザーに負担をかけないスムーズな運用をサポート。AndroidやWindows、その他BLE対応端末等では、公開ドキュメントを参考にアプリケーションの開発が可能。iOS端末だけでなく、幅広いプラットフォームとの連携も視野に入れた、柔軟なシステム構築が可能です。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-3a99af53526b57e2088c4af1751ded41-1000x447.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
接続したい機器とのスムーズな運用が可能
柔軟な給電方式
付属ACアダプターに加え、接続機器から5V〜12V電源の給電(D-Sub 9番ピン)も可能。また、本製品から接続機器への5V給電にも対応でき、電源確保が難しい現場でも柔軟に設置できます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-b4d9def19480094f80b12957552bc318-1200x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本製品を通じた給電の流れ
幅広い通信速度に対応
1,200bpsから最大230,400bpsまでをサポート。旧来の計測器から最新の産業用デバイスまで、幅広い機器のワイヤレス化を可能にします。
【Windows、Android OSなどのBLE対応端末】ドキュメントを参考に開発
【設備メンテナンス】高所のPLCやセンサーデータを、手元のiPhoneで安全にモニタリング。
【研究機関】分析装置のデータをモバイル端末に取り込み、その場でグラフ化・共有。
https://www.ratocsystems.com/products/rs232c/rs232cbt/rs-bt62ble/
RS-232C Bluetooth変換アダプター RS-BT62 シリーズ選定ガイド
https://www.ratocsystems.com/b2btopic/bt62guide/
ラトックシステム システムソリューション事業部
Mail:https://www.ratocsystems.com/form_oem/
TEL:06-7670-5058
報道関係の方からのお問い合わせ
ラトックシステム 広報(担当:大塚)
Mail:https://www.ratocsystems.com/form_press/
TEL:06-7670-5056
ラトックシステム株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:近藤 正和、以下ラトックシステム)は、iOS端末からシリアル機器をBLE経由で制御できる、開発者向け変換アダプター「RS-BT62BLE」を2026年4月より出荷開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-7b8000d806f328356c48edf2013a4473-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
iOS用シリアル通信アプリ開発を効率化する「RS-BT62BLE」
[表: https://prtimes.jp/data/corp/23921/table/364_1_b45cbf206f272f215665d88645efa2e4.jpg?v=202603121045 ]
【製品情報URL】
https://www.ratocsystems.com/products/rs232c/rs232cbt/rs-bt62ble/
製品化の背景
当社は2013年より長期にわたり、RS-232C機器をBluetoothで無線化する変換アダプターを供給し続けてまいりました。同製品は、WindowsやAndroid端末からシリアル通信を行う用途で、主に研究開発や製造現場において多くの導入実績があります。一方で、近年は現場のDXが加速し、計測機器や検査装置から取得したデータをiPhoneやiPadなどのモバイル端末でリアルタイムに活用したいというニーズが増加しています。しかし、iOS端末で従来のBluetooth(SPP)通信を行うには、iOSのハードウェア認証プログラムへの加入や煩雑な通信実装が必要であり、アプリケーション開発における工数と期間が課題となっていました。
こうした課題を解決するため、当社は実績ある RS-BT62 の信頼性を継承しつつ、iOS端末との親和性が高いBLE(Bluetooth Low Energy)通信に対応した RS-BT62BLE を開発しました。認証手続きの手間を解消するだけでなく、実践的なSwiftUIソースコードを標準提供することで、シリアル機器のモバイル連携アプリを、短期間で立ち上げることが可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-b8001264b8129bb41ce3c68383e0a6bf-1000x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
iOS端末からシリアル機器の制御、情報収集
製品特徴
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-6a6ab22538abb1e4ef8bf2d278a1dd96-1000x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]RS-BT62BLE本体
iOS用アプリとソースコード提供で開発を支援
本製品はハードウェアの提供に留まらず、開発者がスピーディーに実装できるソフトウェアを提供しています。通信ターミナルアプリ(iOS用)
簡易モニタアプリにて、デバイス検索・接続からシリアルデータの送受信テストまで実施可能。開発初期の動作確認やデバッグの効率を高めます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-f52ffc36244763a2a0a019f374a8a972-500x443.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
通信ターミナルアプリ(開発中の画面となります)
実践的なSwiftUIソースコード
最新のSwiftUIで実装されたXcodeプロジェクトを提供します。BLE通信(Core Bluetooth)の接続から、取得データの表示・ファイル保存までカバー。これをテンプレートとして活用することで、計測データの保存やログ出力といった実用的なアプリを短期間で構築できます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-7e31a9b251be250ca2f18453cc4bea77-1000x351.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アプリとソースコード提供でプログラム開発を支援
設置現場の環境に合わせて通信品質を最適化(TxPower可変)
ソフトウェアにより、送信出力(TxPower)のきめ細かな調整が可能です。(最大時に見通し10m)障害物が多い環境では出力を高めて安定した通信距離を確保し、逆に複数台が密集する現場では出力を抑えることで電波干渉(混信)を防止。産業現場特有の電波環境に合わせた最適な運用を実現し、安定的な通信環境をサポートします。
BLE準拠、ペアリング不要のシームレスな運用
OSレベルでのペアリング操作(PINコード入力等)を必要とせず、アプリケーションからダイレクトにデバイスの認識・接続が可能です。機器の差し替えが頻繁な現場や複数台利用の場合も、ユーザーに負担をかけないスムーズな運用をサポート。AndroidやWindows、その他BLE対応端末等では、公開ドキュメントを参考にアプリケーションの開発が可能。iOS端末だけでなく、幅広いプラットフォームとの連携も視野に入れた、柔軟なシステム構築が可能です。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-3a99af53526b57e2088c4af1751ded41-1000x447.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
接続したい機器とのスムーズな運用が可能
産業現場のニーズに応える信頼のハードウェアスペック
RS-232CからI2C、UARTへの変換など、多種多様なシリアル通信制御を手掛けてきたノウハウを盛り込み、厳密な通信タイミングが要求される産業機器との接続においても、高い安定性を発揮します。柔軟な給電方式
付属ACアダプターに加え、接続機器から5V〜12V電源の給電(D-Sub 9番ピン)も可能。また、本製品から接続機器への5V給電にも対応でき、電源確保が難しい現場でも柔軟に設置できます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23921/364/23921-364-b4d9def19480094f80b12957552bc318-1200x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本製品を通じた給電の流れ
幅広い通信速度に対応
1,200bpsから最大230,400bpsまでをサポート。旧来の計測器から最新の産業用デバイスまで、幅広い機器のワイヤレス化を可能にします。
対応デバイス
電子天びん、バックアップ電源、磁気カードリーダー、シリアルプリンターなど、RS-232Cポート搭載の機器OS別アプリケーション開発
【iOS】サンプルアプリケーション、ドキュメントを参考に開発【Windows、Android OSなどのBLE対応端末】ドキュメントを参考に開発
活用シーン例
【製造・検査現場】既存の電子天びんや計測器をワイヤレス化し、iPadで検査結果を自動記録。【設備メンテナンス】高所のPLCやセンサーデータを、手元のiPhoneで安全にモニタリング。
【研究機関】分析装置のデータをモバイル端末に取り込み、その場でグラフ化・共有。
関連 URL
BLE RS-232C 変換アダプター RS-BT62BLE 製品情報https://www.ratocsystems.com/products/rs232c/rs232cbt/rs-bt62ble/
RS-232C Bluetooth変換アダプター RS-BT62 シリーズ選定ガイド
https://www.ratocsystems.com/b2btopic/bt62guide/
お問い合わせ先
法人様からのお問い合わせラトックシステム システムソリューション事業部
Mail:https://www.ratocsystems.com/form_oem/
TEL:06-7670-5058
報道関係の方からのお問い合わせ
ラトックシステム 広報(担当:大塚)
Mail:https://www.ratocsystems.com/form_press/
TEL:06-7670-5056










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