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「どう検索すればいい?」という迷いを対話でサポート。PIXTAが検索体験を試験的に公開

対話を通じて、より直感的な素材探索へ




ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証スタンダード:3416)が運営する写真・イラスト・動画・音楽素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」は、2026年6月24日より、既存の自然文検索機能「文章で探す(β)」を発展させた、対話型検索「チャットで探す(β)」を試験的に公開いたします。これにより、まず検索結果を表示し、AIとの対話を通じて条件を一緒に整理しながら、段階的に欲しい素材へ近づける検索体験が可能となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/365/8963-365-59d8f787864730a99eb6dd3cc81a5e1e-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 背景

PIXTAでは、使用用途やターゲット層などは決まっているが、まだ具体的なビジュアルイメージがなく、検索キーワードが思いつかないなど、言語化しづらいビジュアルニーズに応えるため2024年より「文章で探す(β)」を提供してまいりました。生成AIの普及により、テキストで意図を伝えてコンテンツを得る体験がユーザーの間に広がる一方、従来の検索機能は、ユーザーが欲しい素材を自ら言語化することを前提とした設計でした。「明るい雰囲気のビジネスシーン」や「親しみやすい家族の写真」といったイメージは頭の中にあるものの、それを検索ボックスに入力できる言葉へ変換することは容易ではありません。利用データからも、ユーザーが「どう検索すればいいか分からない」と迷い、検索ワードを変えながら何度もやり直すケースが多く見られました。こうした状況から、頭の中のイメージを言葉に変換すること自体が、ユーザーにとって大きな負担になっていることが見えてきました。そこで今回、AIとの対話を通じて検索条件を整理できる新しい検索体験として、「チャットで探す(β)」を開発しました。

■ 「チャットで探す(β)」の概要

2024年に提供を開始した「文章で探す(β)」では、入力内容をもとにAIが一度に検索結果を表示する形式でした。「チャットで探す(β)」では、さらに一歩進み、入力した内容を検索条件としてタグで可視化し、AIとの対話(追加質問・検索候補の選択)を通じて、検索結果を見ながら条件を整理していく仕組みへと進化しました。

<ご利用方法>
- ユーザーが曖昧な言葉で入力(「やさしい春」など)
- 検索結果の表示とあわせて、AIが絞り込みのヒントとなる追加質問と探している素材の色や構図、モチーフなど、さらに詳しい絞り込み内容をタグで提示
- イメージに合うタグをクリック、もしくは追加のキーワードを入力する
- 条件が更新され、結果が絞り込まれる
- 必要に応じて対話を継続し、徐々に欲しい素材のイメージに近づいていく


<検索体験の進化>
従来のキーワード検索では、ユーザー自身が検索フォームを何度も書き直す必要がありましたが、本機能では対話を続けるだけで条件が絞り込まれ、目的の素材へたどり着くことができます。ユーザーが「正解の入力」を当て続けるのではなく、AIがユーザーの意図を一緒に整理します。これは「探す」から「近づく」への転換です。PIXTAの検索は、キーワード検索と「チャットで探す(β)」の2つの方法から選べます。明確なキーワードがある場合は従来のキーワード検索で、イメージが曖昧な段階では対話を通じて素材を探すことができます。ユーザーの状況や目的に応じた使い分けが可能になります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/365/8963-365-e7b2bf53ec45de987ff099ad04ce72b5-2400x1062.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※「チャットで探す(β)」は、PIXTAで取り扱う既存のデジタル素材の中から、目的に合う素材を探しやすくするための検索機能です。

■ 開発者の想い

ピクスタ株式会社 PIXTA事業本部 プロダクト企画部 部長・宮前 賢一

検索は、頭の中のイメージを「正しい言葉」に変換できる人ほど、ほしいものへ早くたどり着ける--これまでの検索には、そうした言語化の得意・不得意による差がありました。生成AIによって「言葉で意図を伝える」ことが当たり前になりつつある今、私たちは、うまく言葉にできなくても、対話を通じてほしい一枚に近づける検索のあり方を探りたいと考えています。「正しい入力」を当てにいく検索から、意図に寄り添って一緒に近づいていく検索へ。「チャットで探す(β)」は、その第一歩となる実験的な取り組みです。将来的には、言葉にされなかったニーズと、これまで見つけてもらえなかった素材との、新しい出会いにもつなげていきたいと考えています。

■ 今後について

「チャットで探す(β)」は、検索体験の新しいかたちを探る実験的な取り組みとして公開するものです。今後、ユーザーの利用状況を確認しながら、対話の精度や使いやすさの改善を続けてまいります。

■ PIXTAについて

「PIXTA」はプロ・アマチュア問わず誰もが自ら制作した写真・イラスト・動画・音楽をインターネット上で売買できるデジタル素材のマーケットプレイスとして2006年5月にスタート。「日本人や日本文化に関わる画像・動画素材ならPIXTA」と評される国内最大のデジタル素材サイトです。
近年は広告などのクリエイティブ制作分野への素材提供のみならず、機械学習を行う企業や学術機関向けにAI開発用の学習データとしての画像・動画素材を提供。アノテーションサービスと共にAI開発の支援もしています。
併せて、写真の撮り下ろしサービスとして、全国のフォトグラファーとマッチングできる法人向け出張撮影「PIXTAオンデマンド」や、モデル・ロケーション手配や撮影ディレクションまで撮影にかかる一切を請け負う「PIXTAカスタム」を展開し、ビジュアルプラットフォームとして企業の様々なビジュアルニーズに対応しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/365/8963-365-825a2eec4eef6e03ad059fe1b64a34e6-1280x412.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/8963/table/365_1_0164952cee57ca8f67d1d84b4b572ba2.jpg?v=202606300315 ]
【会社概要】
社 名:ピクスタ株式会社(東証スタンダード:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 33階 JustCo Shibuya Hikarie
TEL:03-5774-2692
資本金:332,437千円(2026年03月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
URL:https://pixta.co.jp/
事業内容:コンテンツ販売事業
  撮影事業
  ものづくり体験事業
子会社:PIXTA ASIA PTE. LTD.
   PIXTA VIETNAM CO., LTD.
  POTONOW CO.,LTD.
株式会社YASUMI WORKS
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