英語資格を「世界で学ぶ力」へ名古屋商科大学、英語外部試験を活用した入試制度を実施
[26/06/30]
提供元:PRTIMES
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名古屋商科大学(愛知県日進市、学長:栗本博行)は、一般推薦Bと一般入試において英語外部検定試験のスコアを活用した入試への利用制度を実施している。英検(R)やGTEC、IELTS、TOEFL iBTなどの資格・検定試験の成績を本学の英語試験得点として換算し、高校時代から継続して英語学習に取り組んできた受験生を評価する。
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近年、大学入試では「読む・聞く・話す・書く」の4技能を総合的に身につけた英語力が重視されている。一方で、高校時代に資格・検定試験へ挑戦し、実践的な英語力を磨いてきた受験生も増えている。
名古屋商科大学では、そうした学習成果を適切に評価するとともに、大学入学後の留学や国際教育につなげることを目的として、英語外部試験利用制度を導入している。対象となる資格・検定試験は、英検(R)、GTEC、TEAP、IELTS、TOEFL iBT、TOEIC(R) L&R TEST、ケンブリッジ英語検定など。取得したスコアに応じて、本学の英語試験得点として換算されるため、受験生は高校時代に積み重ねてきた努力を入試で活かすことができる。
本学では、英語力を単なる受験科目としてではなく、世界で学び、活躍するための基礎力として位置付けている。国際学部だけでなく、商学部・経営学部・経済学部を含む全学部で国際教育を推進しており、海外留学や交換留学、国際交流プログラムなど、多様な学びの機会を提供している。
また、世界のビジネススクールで採用されているケースメソッド教育を全学的に導入し、実社会の課題を題材に議論を重ねながら意思決定力やリーダーシップを養成している。英語外部試験の活用は、高校までの学びを評価するだけでなく、その先の国際的な学びへと接続する仕組みでもある。
名古屋商科大学では今後も、高校までの学習成果を適切に評価するとともに、世界で活躍できる人材の育成に向けた教育環境の充実を進めていく。
英語外部試験を活用した利用制度 概要
対象入試:一般選抜A日程、B日程、M日程、後期日程
対象資格:英検(R)、GTEC、TEAP、IELTS、TOEFL iBT、TOEIC(R) L&R TEST、ケンブリッジ英語検定 など
利用方法:取得した資格・検定試験のスコアに応じて、英語科目の得点として換算
詳細: https://www.nucba.ac.jp/admission/exam.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/380/85831-380-6d29cda514bf2af60e89d5c994ce04f2-1808x637.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。現在は4学部8学科1課程2研究科を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025において国内第1位を獲得しました。「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位、国内では第15位にランクインしています。









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