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スリーシェイクのエンジニアが翻訳を担当した『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』が8月24日に発売




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/451/24873-451-aed399161c74f2aa0f1e94f1611310d6-1167x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、当社エンジニア4名が翻訳を担当した『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』がマイナビ出版より2026年8月24日に発売されることをお知らせします。
マイナビサイト:https://book.mynavi.jp/manatee/books/detail/id=151811
Amazon:https://amzn.asia/d/0esbiIlZ


■書籍紹介
便利なツールは増えた。
それでも、なぜ開発は速くならないのか。

Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳版。

本書は、開発者が安全に、迷わず、すばやくソフトウェアを届けるための社内開発者プラットフォームを設計・構築・成長させる実践ガイドです。
クラウド、Kubernetes、CI/CD、セキュリティ、可観測性、ガバナンス。開発組織に必要な技術は増え続けています。しかし、ツールやルールが増えるほど、開発者は本来の仕事である「価値あるソフトウェアを届けること」から遠ざかってしまうことがあります。
- 環境構築に時間がかかる。
- 申請や承認待ちでリリースが止まる。
- チームごとにやり方がばらばらになる。
- Kubernetesやクラウドの複雑さを、すべての開発者が背負わされる。

こうした課題を、個人の努力ではなく「仕組み」で解決する考え方が、プラットフォームエンジニアリングです。

本書では、Internal Developer Platformを単なるインフラやツール群ではなく、開発者を顧客とするプロダクトとして捉えます。セルフサービス化によって待ち時間を減らし、標準化によって品質と一貫性を高め、ガードレールによって安全性を確保する。開発者の認知負荷を下げながら、組織全体のソフトウェアデリバリーを加速するための実践的なアプローチを体系的に解説します。


■目次
第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功

第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
第5章 進化するオブザーバビリティ
第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの基礎
第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション

第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
第10章 プラットフォームプロダクトの進化
Appendix A 演習問題の解答
Appendix B 参考文献

開発者が「使わされる」基盤から、開発者が「使いたくなる」プラットフォームへ。



■書籍情報
タイトル:実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築
原著者:Ajay Chankramath, Nic Cheneweth, Bryan Oliver, Sean Alvarez, Kief Morris,
翻訳者:株式会社スリーシェイク 元内柊也, 木曽和則, 下村俊貴, 小池玲斗
出版社 ? : ? マイナビ出版
発売日 ? : ? 2026/8/24
言語 ? : ? 日本語
本の長さ ? : ? 416ページ
ISBN-10 ? : ? 4839991324
ISBN-13 ? : ? 978-4839991326
商品の重量 ? : ? 798 g
寸法 ? : ? 26.5 x 18.2 x 23.4 cm
定価:4,950円(本体4,500円+税10%)



■翻訳者紹介
株式会社スリーシェイク エンジニア

??元内 柊也
インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発と運用に携わり、深夜のオンコール対応を繰り返すなかで運用のあり方を本気で考えるようになる。現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニア。プラットフォームエンジニアリングと開発者体験を軸に、組織がソフトウェアを継続的に届けるための土台づくりに取り組んでいる。技術書の翻訳を手がけるたび、わかることが1つ増えるのと引き換えに、わからないことが3つ増えていく。インターネット上では nwiizo を名乗り、ブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営している。

??小池 玲斗
株式会社スリーシェイクのSreake事業部に所属するSRE。プラットフォームエンジニアリングを軸に、企業の基盤構築から組織課題の解決まで幅広く支援している。案件ではメンバーとして実務を担いつつ、プロジェクトリーダーとして全体の推進にも携わる。プライベートでもベンチャー企業のプラットフォームエンジニアリング支援に関わり、SREやプラットフォームエンジニアリング全般に幅広い関心を持つ。要件のない案件を前に進めることが得意。

??木曽 和則
株式会社スリーシェイク所属のSREマネージャー。パブリッククラウドやKubernetesを活用し、業界や規模を問わず、さまざまな顧客企業の基盤構築や運用を経験。最近はプラットフォームエンジニアリングの考え方を用いて組織課題の解消に取り組んでいる。また、自社内ではマネージャーとして組織運営やエンジニアのマネジメントに携わる。共訳書に『Kubernetesで実践する Platform Engineering』(翔泳社)がある。

??下村 俊貴
大学院修士課程(工学)修了後、2社でWebアプリケーションエンジニアを経て、現在は株式会社スリーシェイクのSREとして、クラウドネイティブ技術を中心に顧客企業のプロジェクトの技術支援に携わっている。規模の大きい組織では、内部提供用のソフトウェアの運用からプラットフォームエンジニアリングの一端に触れてきた。業務でOSSを扱う中で遭遇した不具合や思い浮かんだ改善点を題材として、本家リポジトリにコントリビュートすることもある。



【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com



■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト:https://sreake.com/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24873/451/24873-451-f625d6b2b6d7d97f37a7f39b7fd0925d-1600x705.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]






【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。


会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/
会社HP :https://3-shake.com/
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