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アドビ、「Adobe Workfront Planning」を提供開始

マーケティングキャンペーンの統合ビューでより迅速な実行を実現




- 組織内のマーケティング活動すべてを集約した統合ビューを提供し、より戦略的なプランニングと実行を可能に
- マーケターはすべてのキャンペーンのゴール、スケジュール、目標が表示される統合ビューを通じて有意義なインサイトを獲得でき、さらに生成AIがデータ分析用のクエリやマーケティングブリーフの作成機能を提供することで、新規キャンペーンの立ち上げ時間を大幅に短縮
- Deloitte、Interpublic Group(IPG)、NASCARなどのグローバル企業がすでに、Workfront Planningにより組織の生産性を向上させるとともに、高度にパーソナライズされたマーケティングキャンペーンへの需要に対応

※当資料は、2024年8月28日に米国本社から発表されたメディアアラートの抄訳です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41087/453/41087-453-e477c9b4b41e23ab414544de14b3572f-3680x2382.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【2024年9月26日】
アドビ(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、「Adobe Workfront Planning」を提供開始しました。プロジェクト管理ソリューションAdobe Workfront一部であるこの製品は、マーケティングチーム全体にわたって断片化されたワークフローとデータを結びつけ、実用的なインサイトを提供することで、企業がより迅速にマーケティングキャンペーンを実行できるようにします。マーケターは、実質的なリソース追加ができない中で、高度にパーソナライズされた顧客体験の提供を以前にも増して求められています。この課題に対処するために、Workfront Planningでは業務の「メタデータ」の定義と作成を通じて日々のマーケティング業務の完全な可視化を可能にします。同様のシステムにより、これまで営業や財務などの他の部門はデータインテリジェンスを活用したプランニングや実行をしてきており、Workfront Planningはマーケティングに特化した記録のシステム(SoR) と言えます。

Workfront Planningは、マーケターが個別のチームに情報をヒアリングして回らずとも、「今年、私たちは何件のキャンペーンを実施しているのか?」や「私たちのキャンペーンで最も頻繁に使用されている戦術は何か?」といった質問に迅速に答えられるようにします。 ユーザーは、整理および視覚化された情報とAI搭載の会話型インターフェイスの両方を通じて、実用的なインサイトにすぐにアクセスできます。これにより、新規のキャンペーンの計画と立ち上げにかかる時間を大幅に短縮でき、タイミングや目標について異なるチーム間で調整するような、手間のかかる作業を排除できます。また、生成AIを活用して情報を要約したり、マーケティング記録を最新の状態に保ったり、新規キャンペーンの準備を加速したりできるため、市場投入までの時間が短縮されます。

アドビのデジタルエクスペリエンスビジネス担当シニア バイス プレジデントであるアミット アフジャ(Amit Ahuja)は、次のように述べています。「現代のマーケターの日常業務は、ますます複雑化しています。同僚の取り組みを十分に把握できないまま、異なるチームが個々のキャンペーンに邁進しているからです。結果として、マーケティング業務は断片化し、プログラムや関係者の調整に多くの時間が費やされるという問題が生じます。Workfront Planningは、キャンペーンのプランニング、マーケティングブリーフの作成、チーム間の作業の調整を一元的に行うことで、この問題を解決します。」

Workfront Planningの主な機能は、以下の通りです。
- 整理および視覚化された情報:Workfront Planningのマーケティングカレンダーは、日々のマーケティング業務をわかりやすい形式で視覚化します。例えば、タイムラインビューでは、すべてのアクティブなキャンペーンが、チームや関係者ごとにカスタマイズ可能な時系列で表示されます。ロイヤリティプログラムの会員など特定のオーディエンスを対象としたキャンペーンや、ホリデーシーズンのプロモーションなど特定の目的のためのキャンペーンを自動的に表示することもできます。スプレッドシートビューでは、各キャンペーンをより深く掘り下げて確認でき、キーメッセージから、チームメンバー、プロジェクトのステータスに至るまで、エンドツーエンドの可視性を提供します。
- 生成AIによるブリーフ作成:近日提供開始予定の生成AI機能が、既存の計画書を元にしたキャンペーンの登録を支援し、すぐに作業を開始することができます。マーケターは、既存のアセット(プロジェクトの詳細を説明するプレゼンテーション資料など)をアップロードするだけで、キャンペーン記録を作成し、マーケティングブリーフを生成することができます。 この機能が提示する整理されたビューには、マーケティング戦術や目的、関連アセットやスケジュールに至るまでのすべてが含まれます。また、生成AIを搭載したWorkfront Planningの会話型インターフェイスにより、ユーザーは異なるキャンペーンを横断して詳細なクエリ情報を照会でき、プランニング段階で生じる緊急の質問への回答を支援します。
- 使いやすい記録管理:効果的なプランニングには、正確かつ最新の状態に保たれたマーケティング記録が不可欠です。 これらの記録にはターゲットとなるオーディエンスや地域、戦術、関連する事業部門など、マーケティングの「メタデータ」とも呼ばれる詳細情報が含まれます。生成AIを搭載した会話型インターフェイスにより、プランの進展に合わせて記録を自動的に作成または更新することができます。 マーケターは、最新のキャンペーンの詳細を記載したWord文書などのアセットをアップロードするだけで、記録は自動的に更新されます。また、記録はマーケティンググラフとも連携し、チームやワークフロー間のつながりを視覚化することができます。 その結果、キャンペーンの整合性を高めるための追加のインサイトが得られ、市場投入までの時間を短縮することができます。

DeloitteやIPG Health(Interpublic Group傘下)からNASCARに至るまで、グローバル企業がWorkfront Planningを活用して生産性を向上させ、高度にパーソナライズされたマーケティングキャンペーンへの高まる需要に対応しています。この新しいソリューションは、アドビのグローバルマーケティング組織でも活用されており、チームが協調した計画を策定し、マーケティング活動の全体像を把握できるようになりました。アドビがどのようにしてマーケティングのための記録システム(SoR)を構築したかについては、こちらより参照できます(英語)。

■「アドビ」について
アドビはデジタル体験を通じて世界に変革をもたらします。
アドビに関する詳細な情報は、webサイト(https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html)をご覧ください。

(C)2024 Adobe. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.
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