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知財業務の判断プロセスを可視化する育成支援AI機能を提供開始【リーガルテック】

属人化した暗黙知を構造化し、次世代知財人材の育成基盤を強化




リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井 智之、以下リーガルテック社)は、知財AIプラットフォーム「Tokkyo.Ai」において、知財業務の判断プロセスを可視化し、人材育成を支援するAIエージェント機能の提供を開始した。

本機能は、特許検索・評価・出願判断に至る思考プロセスをデータとして整理し、再現可能な形で共有できる環境を整備するものである。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42056/454/42056-454-5f04f07fb7dc821b3a082762612c1584-1999x1231.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景:属人化しやすい知財業務と育成課題
多くの企業では、知財担当者が以下のような形で配置されるケースがある。
・研究開発部門からのローテーション
・法務・総務との兼務
・若手社員への専門業務委任

一方で、判断基準やノウハウが体系化されていない場合、育成は個人の経験に依存しやすい。

AX(AI Transformation)時代においては、発明候補の増加や判断スピードの重要性が高まっており、再現可能な知財判断体制の整備が求められている。
新機能の概要
Tokkyo.Aiでは、以下を実現する。
・ベテラン担当者の判断プロセスの可視化
・特許検索・技術評価・出願判断の構造化
・「なぜその判断に至ったか」の説明可能化
・若手担当者が同様の思考プロセスを学習可能な設計

これにより、属人的になりがちな知財業務を、組織として継承可能なプロセスへと転換する。
想定利用シーン
・知財担当者の育成プログラム整備
・ベテラン人材の知識継承支援
・人事部門と連携した専門人材育成
・弁理士との協働高度化

知財業務を“経験依存型”から“再現可能型”へ移行するための基盤として活用を想定している。
■ MyTokkyo.Ai 製品サイト
https://www.tokkyo.ai/pvt/
今後の展開
リーガルテック社は、知財人材育成を支援するテンプレートや業界別分析モデルの整備を進める。
AX時代における知財判断力の底上げを支える基盤として、企業規模を問わず導入拡大を目指す。
会社概要
会社名:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月
資本金:3億7,900万円(資本準備金含む)
代表取締役社長:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:
特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」
知の資産化ナレッジベース「IPGenius」
秘密情報の共有データルーム「リーガルテックVDR」の提供・開発
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