【横浜美術館、長期休館前最後の展覧会をお見逃しなく!】11/14(土)より「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」展開催
[20/09/18]
提供元:PRTIMES
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ピカソも、ミロも、ウォーホルも。いま日本で観ることができる、珠玉の20世紀西洋美術が横浜に集結!
本日より、オンライン日時指定予約を開始!
横浜美術館では、2020年11月14日(土)〜2021年2月28日(日)の会期にて、「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」展を開催します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/652/resize/d14302-652-796097-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/14302/652/resize/d14302-652-638703-1.jpg ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/14302/652/resize/d14302-652-513969-2.jpg ]
国内の各地方を代表する3つの公立美術館、横浜美術館、愛知県美術館、そして富山県美術館。この3館は、1980年前後の、いわゆる「美術館建設ラッシュ」の時期に開館した美術館です。それから約40年の間に、それぞれが多様性に富んだコレクションを築いてきましたが、いずれの美術館も近現代の西洋美術を収集の柱のひとつとし、またその分野に美術館の「顔」となる作品が多く含まれる点で共通しています。
本展覧会は、その3館が共同し、それぞれのコレクションを組み合わせて20世紀西洋美術の歴史を振り返るものです。 3館が誇る西洋美術コレクションから、ピカソ、クレー、ミロ、エルンスト、ダリ、マグリット、ポロック、ベーコン、ウォーホル、リヒターなど、20世紀美術史を彩った巨匠たちの作品を厳選し、絵画を中心に約120点の作品を紹介します。特定の作家をフォーカスして3館の所蔵作品を比較するコーナーなど、連携・共同企画ならではの趣向も織り交ぜながら、表現手法と概念の刷新が繰り返された前世紀の美術の軌跡をたどります。
3つの公立美術館のコレクションが競演する本展を通じて、欧米の近現代美術の粋をご堪能いただくと同時に、日本の美術館が競いあうように繰り広げてきた西洋美術収集の足跡と、その結果日本にもたらされた豊かな資産を再確認いただく機会となるでしょう。
また本展を最後に、当館は大規模改修工事のため、2021年3月より2年を超える長期休館に入ります。ぜひこの機会にご来場ください。
本展のみどころ
1. 各館が誇る珠玉の20世紀西洋美術コレクションが一堂に!
ピカソをはじめとするモダン・マスターから、ウォーホル、リヒターら第二次世界大戦以降の現代アートの巨匠にいたる約60作家の名品が集結。多様性に富み、高い水準を誇るこれらの作品が日本の地方美術館の所蔵品であることは、あらためて思えば驚くべきことではないでしょうか。
本展では、その作品群を通じて20世紀西洋美術の流れを一望することにより、日本の公立美術館の底力を実感いただくとともに、このような西洋の美術遺産が日本に蓄積されていった歴史的経緯も振り返ります。
2. トライアローグって?
タイトル「トライアローグ」は、3者による会談(鼎談・ていだん)を意味します。各地域を代表する公立美術館3館が共同企画する本展では、各館の学芸員が長い時間をかけ話し合いを重ねることで、それぞれのコレクションを有機的に接続し、欧米の20世紀美術を概観するためのラインナップを紡ぎあげていきました。このタイトルにちなみ、本展では「3」という数字をキーワードとして、展示構成を「3章立て」「30年区切り」で展開します。
3. 3館共同企画ならではの視点
3館のコレクションを持ち寄ると、互いの相違と共通性とが浮かび上がります。それぞれのコレクションの厚みのある部分は前面に押し出し、手薄な部分は補い合う――各館のコレクションの重点を置く時代・地域のバランスが異なるからこそ、本展の充実した展示構成が可能となりました。
また一方で、3館のコレクションに共通して含まれる作家たちにも注目。「Artist in Focus」と題し、各館所蔵作「三つ巴」の比較検証展示を通じて、その作家と、各館のコレクションへの深い理解をうながします。
基本情報
トライアローグ
横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション
[表: https://prtimes.jp/data/corp/14302/table/652_1.jpg ]
【展覧会特設ウェブサイト】https://yokohama.art.museum/special/2020/trialogue/
観覧料
本展は、インターネットでのオンライン日時指定予約制です。
ご来館日時をご予約の上、お越しください。
【一般】1,500円
【大学・専門学校生】1,100円
【中学・高校生】500円
【小学生以下】無料
【65歳以上(要証明書)】1,400円
*詳細はウェブサイトにてご確認ください。
https://yokohama.art.museum/special/2020/trialogue/ticket.html
お問い合わせ
横浜美術館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel.045-221-0300(代表) | Fax.045-221-0317
https://yokohama.art.musem/
本日より、オンライン日時指定予約を開始!
横浜美術館では、2020年11月14日(土)〜2021年2月28日(日)の会期にて、「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」展を開催します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/652/resize/d14302-652-796097-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/14302/652/resize/d14302-652-638703-1.jpg ]
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国内の各地方を代表する3つの公立美術館、横浜美術館、愛知県美術館、そして富山県美術館。この3館は、1980年前後の、いわゆる「美術館建設ラッシュ」の時期に開館した美術館です。それから約40年の間に、それぞれが多様性に富んだコレクションを築いてきましたが、いずれの美術館も近現代の西洋美術を収集の柱のひとつとし、またその分野に美術館の「顔」となる作品が多く含まれる点で共通しています。
本展覧会は、その3館が共同し、それぞれのコレクションを組み合わせて20世紀西洋美術の歴史を振り返るものです。 3館が誇る西洋美術コレクションから、ピカソ、クレー、ミロ、エルンスト、ダリ、マグリット、ポロック、ベーコン、ウォーホル、リヒターなど、20世紀美術史を彩った巨匠たちの作品を厳選し、絵画を中心に約120点の作品を紹介します。特定の作家をフォーカスして3館の所蔵作品を比較するコーナーなど、連携・共同企画ならではの趣向も織り交ぜながら、表現手法と概念の刷新が繰り返された前世紀の美術の軌跡をたどります。
3つの公立美術館のコレクションが競演する本展を通じて、欧米の近現代美術の粋をご堪能いただくと同時に、日本の美術館が競いあうように繰り広げてきた西洋美術収集の足跡と、その結果日本にもたらされた豊かな資産を再確認いただく機会となるでしょう。
また本展を最後に、当館は大規模改修工事のため、2021年3月より2年を超える長期休館に入ります。ぜひこの機会にご来場ください。
本展のみどころ
1. 各館が誇る珠玉の20世紀西洋美術コレクションが一堂に!
ピカソをはじめとするモダン・マスターから、ウォーホル、リヒターら第二次世界大戦以降の現代アートの巨匠にいたる約60作家の名品が集結。多様性に富み、高い水準を誇るこれらの作品が日本の地方美術館の所蔵品であることは、あらためて思えば驚くべきことではないでしょうか。
本展では、その作品群を通じて20世紀西洋美術の流れを一望することにより、日本の公立美術館の底力を実感いただくとともに、このような西洋の美術遺産が日本に蓄積されていった歴史的経緯も振り返ります。
2. トライアローグって?
タイトル「トライアローグ」は、3者による会談(鼎談・ていだん)を意味します。各地域を代表する公立美術館3館が共同企画する本展では、各館の学芸員が長い時間をかけ話し合いを重ねることで、それぞれのコレクションを有機的に接続し、欧米の20世紀美術を概観するためのラインナップを紡ぎあげていきました。このタイトルにちなみ、本展では「3」という数字をキーワードとして、展示構成を「3章立て」「30年区切り」で展開します。
3. 3館共同企画ならではの視点
3館のコレクションを持ち寄ると、互いの相違と共通性とが浮かび上がります。それぞれのコレクションの厚みのある部分は前面に押し出し、手薄な部分は補い合う――各館のコレクションの重点を置く時代・地域のバランスが異なるからこそ、本展の充実した展示構成が可能となりました。
また一方で、3館のコレクションに共通して含まれる作家たちにも注目。「Artist in Focus」と題し、各館所蔵作「三つ巴」の比較検証展示を通じて、その作家と、各館のコレクションへの深い理解をうながします。
基本情報
トライアローグ
横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション
[表: https://prtimes.jp/data/corp/14302/table/652_1.jpg ]
【展覧会特設ウェブサイト】https://yokohama.art.museum/special/2020/trialogue/
観覧料
本展は、インターネットでのオンライン日時指定予約制です。
ご来館日時をご予約の上、お越しください。
【一般】1,500円
【大学・専門学校生】1,100円
【中学・高校生】500円
【小学生以下】無料
【65歳以上(要証明書)】1,400円
*詳細はウェブサイトにてご確認ください。
https://yokohama.art.museum/special/2020/trialogue/ticket.html
お問い合わせ
横浜美術館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel.045-221-0300(代表) | Fax.045-221-0317
https://yokohama.art.musem/










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