アウトドアスポーツ3年間の実施率は19%と低下傾向 「サイクリング」「釣り」「登山・トレイルランニング」がTOP3
[26/03/31]
提供元:PRTIMES
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-アウトドアに関する調査(2026年)アウトドアスポーツ編-
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-408f44aa72be41c1d414203e81112b7b-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する20〜69歳の男女5,000人を対象に「アウトドアに関する調査(2026年)」を実施しました。今回はアウトドアスポーツの種類別に、実施率、実施理由、今後の意向、実施するきっかけなどを聴取し、分析をしました。
■調査結果
【アウトドアスポーツ実施率】
アウトドアスポーツの実施経験者は48%、直近3年以内は19%、1年以内は16%であり、2022年から実施率の低下傾向がみられた。直近3年以内の実施率のTOP5は、「サイクリング」「釣り」「登山・トレイルランニング」「スキー」「トレッキング・ハイキング」であり、いずれもアウトドアスポーツ実施率は男性で高い。年代別に直近3年以内実施率が高いのは、20代「スキー」「スノーボード」のウィンタースポーツ、40代の「サイクリング」「釣り」「登山・トレイルランニング」、60代「トレッキング・ハイキング」である。<図1>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-72631ae5e675305d477603498bb361ab-2833x1670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2022年、2024年と比較し、3年以内アウトドアスポーツ実施率は各種ともにやや低下か同率が多い。<図2>
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-d203f284c479eaa3185cd72bd2582b49-2787x1075.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
直近1年以内で微増したのは「スキー」、中でも男性の20代と50代の実施率はやや高い。<図3>
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-3820d5aebf46548ee877df3b5eb46a0e-2682x1059.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【実施理由】
3年以内に実施したアウトドアスポーツの種別ごとに実施理由を聴取した。全般的に「自然の中で過ごす」「気分転換」「健康」が高い。特に「健康」はサイクリング、「家族と過ごす」は水泳(海・川などで)、「友人・知人と関係を深める」はスノーボード、スキー、「自然の中で過ごす」はトレッキング・ハイキング、登山・トレイルランニングの実施者で高い。<図4>
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-af6e1a5878e1b54b3424ee913c0c6d2b-2746x1144.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【実施意向と実施するためのきっかけ】
今後行いたいものは、男性が「釣り」「登山・トレイルランニング」「サイクリング」で8〜9%、女性は「登山・トレイルランニング」「トレッキング・ハイキング」「釣り」で6〜7%。<図5>
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-3a919cbb2bd68164dc8961f894732add-2719x1104.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アウトドアスポーツを行う時のきっかけは、「もっと時間ができたら」が最多の39%、「収入があがったら」「一緒にしてくれる人が見つかったら」「体力がついたら」が2割台。女性は「一緒にしてくれる人が見つかったら」が36%と2番手のきっかけとしてあがった。<図6>
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-c9db64f782a3eeb826b74e36d643c908-2695x1071.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■レポート項目一覧
□ 属性設問
(性別/年齢/未既婚/同居家族/職業/居住地/自家用車の世帯保有状況/保有・カーシェアの車タイプ/オートバイ・自転車の個人保有状況/オートバイ・自転車の個人保有タイプ/世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター)
▼調査結果詳細
□ アウトドアスポーツ経験(過去/直近3年/直近1年)
□ 各アウトドアスポーツ経験(過去/直近3年/直近1年)
□ アウトドアスポーツ実施頻度
□ アウトドアスポーツ一緒に行う人
□ アウトドアスポーツを始めた時期
□ アウトドアスポーツをする理由
□ アウトドアスポーツをして良かったこと
□ アウトドアスポーツに年間にかける金額
□ アウトドアスポーツの今後の実施頻度
□ アウトドアスポーツをする際の交通手段
□ アウトドアスポーツをしたことがない理由
□ 今後してみたいアウトドアスポーツ
□ 今後アウトドアスポーツをするようになるきっかけ
□ 現在、アウトドアスポーツを行う際に行っている地方
□ これから、アウトドアスポーツを行う際に行きたい地方
□ アウトドアスポーツ・キャンプに関する参考情報
▼ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について
◆レポートのダウンロードはこちらから
https://www.cross-m.co.jp/report/20260331outdoor
■調査概要
調査手法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20〜69歳の男女
調査期間 : 2026年3月12日(木)〜13日(金)
2024年3月5日(火)〜3月7日(木)
2022年3月8日(火)〜3月14日(月)
有効回答数 : 本調査5,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
※アウトドアスポーツの種別は、以下として聴取
・海(マリンスポーツ)
・水上(カヌー・カヤック・釣り・水泳・ラフティングなど)
・雪上(スキー・スノーボード・ノルディックスキー・スノーモービルなど)
・屋外全般(サイクリング・ランニング・ハイキング・モトクロスなど)
・山(登山・トレッキング・ロッククライミング・フリークライミングなど)
・空中(スカイダイビング・パラグライダー・グライダーなど)
■会社概要
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 : 2003年4月1日
代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容: マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング広報担当 : マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-408f44aa72be41c1d414203e81112b7b-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する20〜69歳の男女5,000人を対象に「アウトドアに関する調査(2026年)」を実施しました。今回はアウトドアスポーツの種類別に、実施率、実施理由、今後の意向、実施するきっかけなどを聴取し、分析をしました。
■調査結果
【アウトドアスポーツ実施率】
アウトドアスポーツの実施経験者は48%、直近3年以内は19%、1年以内は16%であり、2022年から実施率の低下傾向がみられた。直近3年以内の実施率のTOP5は、「サイクリング」「釣り」「登山・トレイルランニング」「スキー」「トレッキング・ハイキング」であり、いずれもアウトドアスポーツ実施率は男性で高い。年代別に直近3年以内実施率が高いのは、20代「スキー」「スノーボード」のウィンタースポーツ、40代の「サイクリング」「釣り」「登山・トレイルランニング」、60代「トレッキング・ハイキング」である。<図1>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-72631ae5e675305d477603498bb361ab-2833x1670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2022年、2024年と比較し、3年以内アウトドアスポーツ実施率は各種ともにやや低下か同率が多い。<図2>
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-d203f284c479eaa3185cd72bd2582b49-2787x1075.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
直近1年以内で微増したのは「スキー」、中でも男性の20代と50代の実施率はやや高い。<図3>
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-3820d5aebf46548ee877df3b5eb46a0e-2682x1059.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【実施理由】
3年以内に実施したアウトドアスポーツの種別ごとに実施理由を聴取した。全般的に「自然の中で過ごす」「気分転換」「健康」が高い。特に「健康」はサイクリング、「家族と過ごす」は水泳(海・川などで)、「友人・知人と関係を深める」はスノーボード、スキー、「自然の中で過ごす」はトレッキング・ハイキング、登山・トレイルランニングの実施者で高い。<図4>
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-af6e1a5878e1b54b3424ee913c0c6d2b-2746x1144.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【実施意向と実施するためのきっかけ】
今後行いたいものは、男性が「釣り」「登山・トレイルランニング」「サイクリング」で8〜9%、女性は「登山・トレイルランニング」「トレッキング・ハイキング」「釣り」で6〜7%。<図5>
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-3a919cbb2bd68164dc8961f894732add-2719x1104.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アウトドアスポーツを行う時のきっかけは、「もっと時間ができたら」が最多の39%、「収入があがったら」「一緒にしてくれる人が見つかったら」「体力がついたら」が2割台。女性は「一緒にしてくれる人が見つかったら」が36%と2番手のきっかけとしてあがった。<図6>
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4729/749/4729-749-c9db64f782a3eeb826b74e36d643c908-2695x1071.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■レポート項目一覧
□ 属性設問
(性別/年齢/未既婚/同居家族/職業/居住地/自家用車の世帯保有状況/保有・カーシェアの車タイプ/オートバイ・自転車の個人保有状況/オートバイ・自転車の個人保有タイプ/世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター)
▼調査結果詳細
□ アウトドアスポーツ経験(過去/直近3年/直近1年)
□ 各アウトドアスポーツ経験(過去/直近3年/直近1年)
□ アウトドアスポーツ実施頻度
□ アウトドアスポーツ一緒に行う人
□ アウトドアスポーツを始めた時期
□ アウトドアスポーツをする理由
□ アウトドアスポーツをして良かったこと
□ アウトドアスポーツに年間にかける金額
□ アウトドアスポーツの今後の実施頻度
□ アウトドアスポーツをする際の交通手段
□ アウトドアスポーツをしたことがない理由
□ 今後してみたいアウトドアスポーツ
□ 今後アウトドアスポーツをするようになるきっかけ
□ 現在、アウトドアスポーツを行う際に行っている地方
□ これから、アウトドアスポーツを行う際に行きたい地方
□ アウトドアスポーツ・キャンプに関する参考情報
▼ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について
◆レポートのダウンロードはこちらから
https://www.cross-m.co.jp/report/20260331outdoor
■調査概要
調査手法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20〜69歳の男女
調査期間 : 2026年3月12日(木)〜13日(金)
2024年3月5日(火)〜3月7日(木)
2022年3月8日(火)〜3月14日(月)
有効回答数 : 本調査5,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
※アウトドアスポーツの種別は、以下として聴取
・海(マリンスポーツ)
・水上(カヌー・カヤック・釣り・水泳・ラフティングなど)
・雪上(スキー・スノーボード・ノルディックスキー・スノーモービルなど)
・屋外全般(サイクリング・ランニング・ハイキング・モトクロスなど)
・山(登山・トレッキング・ロッククライミング・フリークライミングなど)
・空中(スカイダイビング・パラグライダー・グライダーなど)
■会社概要
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 : 2003年4月1日
代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容: マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング広報担当 : マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」










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