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HIKE、グループ会社「Infinity1」のロゴマークを制作

〜あえて“1”を捨て“ONE”を描く、デジタルの根源「01」を象徴するデザイン〜




株式会社HIKE(本社:東京都新宿区、代表取締役:三上 政高、以下「HIKE」)のデザインチームは、2026年3月に「しいたけデジタル」から社名変更したグループ会社「株式会社Infinity1」(インフィニティワン、以下「Infinity1」)のロゴマークを制作いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51825/757/51825-757-181f7baec4e3e58c127229b369a1d789-3900x2074.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「Infinity1」に込められた想い

旧しいたけデジタルは、創業以来25年以上にわたり3DCG制作の第一線で技術を磨き続け、2024年にHIKEのグループとなりました。
今回の新社名は、同社のコアメンバーが議論を重ね、25年間の歩みと未来へのビジョンを凝縮して決定されました。HIKEのアニメーション事業を担う「100studio」(ワンダブルオースタジオ)と対になる「001」という数字をベースに、以下の3つのメッセージを軸としています。

Infinite Ideas, One Vision(無限のアイデア、一つのビジョン)
OO1: The beginning of infinite possibilities(無限の可能性、始まりは1から)
Infinite Innovation Begins from 1(無限大のイノベーションは1から始まる)

デザインコンセプト:あえて“1”を捨て“ONE”を描く、概念的アプローチ

ロゴマーク制作においてHIKEデザインチームは、Infinity1が持つ「3DCGのスペシャリスト集団」としてのアイデンティティと、新社名のストーリーを融合させることに注力しました。約30案に及ぶ開発プロセスを経て辿り着いたのは、「1」という数字をあえて描かず、「O」(オー)として表現する概念的なアプローチです。
デジタルの根源「01」の象徴
「1」を「O」として描くことで、デジタルの最小単位である「01」を表現。デジタル技術が無限の映像世界を生み出すという、同社のビジネスの本質を象徴しています。
3DCG技術を体現する「立体感」と「光」
無限大マーク(∞)の隣に、「ONE」の頭文字である「O」をドットとして配置。3つの円が連続するような記号的な美しさに加え、グラデーションを施すことで、3DCG特有の奥行きや光の表情を視覚化しました。
興味を喚起する戦略的な“違和感”
「1なのに、なぜOなのか?」という視覚的な違和感をフックに、社名の由来やビジョンへの関心を引くデザインとしました。高い抽象度を持ちながら、名刺やデジタルデバイス上でも際立つ視認性を両立しています。

株式会社Infinity1 取締役 宮武徹コメント

HIKEのデザインチームは、我々が言葉にしきれなかった部分も含めて、対話を通じて理想のデザインへと導いてくれました。最終案を見た瞬間、「社名の想いがここに帰結した」と確信しました。1を「O」(オー)と表現したことで生まれた“良い意味での違和感”が、これから多くの人に関心を抱かせ、私たちのビジョンを語るきっかけになると信じています。

note「HIKE Voice」ではInfinity1ロゴマーク制作についてのインタビューを公開中

制作の裏側や、デザインチームと宮武氏による対談の詳細は、HIKE公式note「HIKE Voice」にてご覧いただけます。

https://voice.hike.inc/n/nf08659b3d3b4

株式会社Infinity1(インフィニティワン)について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51825/757/51825-757-e8005cbddc9b78abce950ba976433623-3900x2074.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



アニメーション制作担当実績
・2020年 TVアニメ『リスナーズ』:CG元請、CGIディレクター
・2023年 TVアニメ『キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜』:CG元請、3DCG監督、CGアニメーション、CGモデリング
・2023年 劇場版『劇場版セーラームーンCosmos(後編)』:CG元請、3DCG監督、CGアニメーション、CGモデリング
・2023年 映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』:CG元請、CGIディレクター、CGアニメーション、CGモデリング
・2025年 劇場版アニメーション 『ベルサイユのばら』:3DCGアニメ・3DCGモデリング協力
・2025年 劇場上映アニメ 『ヤマトよ永遠に REBEL3199第三章』:3DCGアニメーション協力

スタジオ概要
事業内容:TV・劇場・配信・ゲーム・MVなどアニメーション映像全般の企画・制作
設立:1998年9月24日
代表取締役:堀口 広太郎
拠点:代々木上原
公式サイト:https://infinity1.co.jp/

100studioについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51825/757/51825-757-54b375562d1ad731f339116054b7941d-650x346.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「アニメーションを通じて人の心を豊かにする」ことを目指し、「クリエイターを支えるスタジオ」として2021年5月に発足。TV・劇場・配信・ゲーム・MVなどアニメーション映像全般の企画と制作を行っている。

アニメーション制作担当実績
・2024年6月公開 劇場オリジナルアニメーション『数分間のエールを』(Hurray!×100studio)
・2024年7月放送 TVアニメ『この世界は不完全すぎる』(100studio×studioぱれっと)
・2025年4月放送 TVアニメ『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』
・2025年11月8日配信開始(Prime Video) アニメ『藤本タツキ17-26』(※100studioは『人魚ラプソディ』、『予言のナユタ』のアニメーション制作を担当)
・2026年7月放送開始 TVアニメ『BLACK TORCH』
・2026年10月放送開始 TVアニメ『朱色の仮面』

スタジオ概要
事業内容:TV・劇場・配信・ゲーム・MVなどアニメーション映像全般の企画・制作
スタジオ代表:堀口 広太郎
拠点:100studio Tokyo(西荻窪)、100studio Osaka(大阪)、100studio Taipei(台北)、100studio Seoul(ソウル)
公式サイト:https://100studio.jp/

株式会社HIKEについて

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51825/757/51825-757-cd3374fb95f80e338431e3ebcc7c36a6-792x307.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



会社名:株式会社HIKE
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2-4 JRE西新宿テラス3階・4階
設立:2018年3月14日
代表者:代表取締役 三上 政高
事業内容:アニメーション / ライブエンタテイメント / マーチャンダイジング / ライツマネジメント / ゲームデベロップメント / コンテンツマーケティング・プロモーション / クリエイティブプロダクション(2D/3Dアニメーション、デザイン、書籍・マンガ編集、映像制作、グラフィック制作、ライブ・イベント制作、WEB制作) / AX・DX ソリューション / グローバルHR
公式サイト:https://hike.inc/

【情報の掲載及び画像掲載の際は、下記のコピーライトの表示をお願いいたします】
(C)HIKE Inc.
(C) Infinity1.Inc
※本掲載内容は予告なく変更する場合がございます。
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