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ブラザー、発話支援アプリ「ACCELEVOICE」のトライアルの受付を開始

発話アプリの名称とロゴが決定




ブラザー工業株式会社は、現在開発中である発話支援アプリについて、名称を「ACCELEVOICE(アクセルボイス)」に決定した。また、今まで試験運用していたアプリの仕様をバージョンアップするとともにアクセルボイスの専用サイトを立ち上げ、トライアルの受付を本日開始する。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11621/849/11621-849-9a1a881a3f1fcaa04fa21b0f70adba73-798x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
発話支援アプリ「アクセルボイス」のロゴ


アクセルボイスは、発話でのコミュニケーションをはかる聴覚障がい者などを対象に開発している発話支援アプリだ。例えば、聴覚に障がいを持つ人は、聞こえなくなった時期や程度などによって発話の特徴はそれぞれであり、慣れていない人とのコミュニケーションでは聞き取ってもらえないという場面も少なくない。そうした課題を解決するため、AIを活用して個々の発話の特徴を学習させ、アプリをカスタマイズすることで、リアルタイムに発話を文字化する。

アプリ名「ACCELEVOICE(アクセルボイス)」について

アクセルボイスは、「Accelerator(加速)」と「Voice(声)」を組み合わせた造語という。「アクセル」という言葉からは、「速さ」や「力強さ」といった積極的に前に進むイメージも想起され、「アプリを通じてコミュニケーションを加速させたい」という思いが込められた。またブラザーは、聴覚障がい者を聴者と同じように社会で活躍する存在と捉えており、そのスタンスも、名称に込めたメッセージのひとつとなっている。
ロゴマークは、矢印と吹き出しをモチーフにしており、双方向のコミュニケーションや、コミュニケーションの加速が表現されたデザインとなっている。

アクセルボイスの特長

アクセルボイスの紹介動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1Ac82WtEQ10 ]
発話者の切り替えが不要に
これまで試験運用されていたアプリは、聴覚障がい者の発話と聴者の発話の際にそれぞれボタンを押して切り替える必要があった。今回トライアルの募集を開始する新バージョンでは、切り替えボタンの操作なしでそれぞれの発話を文字化できるモードを備えた。これにより、よりスムーズなコミュニケーションが期待される。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11621/849/11621-849-385e1f09f0a56fb674d610c83d9b8869-1918x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



アクセルボイス専用サイト

https://www.brother.co.jp/corporate/design/accelevoice/index.aspx
※トライアルについては、上記サイトの「お問い合わせ」より問い合わせが可能
※トライアルの受付は、定員に達し次第終了となる


ブラザーは、グループビジョン「At your side2030」において、あり続けたい姿として「世界中の"あなた"の生産性と創造性をすぐそばで支え、社会の発展と地球の未来に貢献する」と掲げている。それにあたり、「人々の価値創出の支援」「多様な人々の活躍」を始めとする6つのマテリアリティを特定しており、事業を通した貢献を目指していくという。
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