「海ごみマップ」を使ったビーチクリーン「幕張の浜クリーンアップ2022海ごみマップ大作戦」を開催しました!
[22/09/23]
提供元:PRTIMES
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2022年9月10日【場所】幕張の浜
CHANGE FOR THE BLUE 千葉県実行委員会は、プラスチックごみがどこに落ちているか可視化された「海ごみマップ」を使用したビーチクリーン「幕張の浜クリーンアップ2022海洋ごみマップ大作戦」を9月10日(土)に実施いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-408c2a3a90a783034122-0.jpg ]
イベント概要
・開催概要:3cm程度の大きさのプラスチックごみの位置を可視化する「海ごみマップ」を用いてごみ拾いを行う。
・日程:2022年9月10日(土)10時〜11時 (受付開始 9時30分〜)
・開催場所:幕張の浜
・参加人数:250名
・協力団体:千葉工業大学亀田豊ゼミ、Aqua Dream Project、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉、幕張ベイタウン商店街振興組合、幕張新都心ホテル協議会、幕張新都心まちづくり協議会、神田外語大学
プラスチックごみを可視化させた「海洋ごみマップ」を作成しました!
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-0316ee1d92831c31cca4-1.jpg ]
今回のイベントでは、航空写真からプラスチックを識別できる技術を持つ千葉工業大学亀田豊ゼミと連携し、3cm程度の大きさのプラスチックごみの位置を可視化する「海ごみマップ」を用いてごみ拾いを行いました。「海ごみマップ」を用いたごみ拾いは史上初の試みとなります。「海ごみマップ」の作成のため、事前にドローン調査をおこない、ドローンを飛ばす高さや使用するデータの選定など、細かいプラスチック片を発見するために試行錯誤を重ねて「海ごみマップ」を完成させました。
250名の参加者が集まり、たくさんの海洋ごみを拾いました!
当日は250名の参加者が集まり、配布された「海ごみマップ」をもとに、マップ内でごみが多いと示されたエリアを中心にごみ拾いを行いました。天気にも恵まれ、暑さも考慮に入れて計30分程のごみ拾いでしたが、燃えるごみ100袋、燃えないごみ100袋と多くのごみが集まりました。
また、ごみ袋に入りきらない漁具や大きなプラスチックのケースなども多く集まりました。
定期的に幕張の浜を清掃しているAquq Dream Projectのメンバーは、「個人的な感覚となってしまうが、普段の10倍近くごみが集まったと思う。これも海ごみマップのおかげで効率的にごみが拾えた結果だと思う。」と海ごみマップの効果に期待を寄せました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-e99497abdb0b12f3af10-2.jpg ]
参加した子ども・保護者からの声
・ビーチクリーンは広大な範囲の中からごみを拾うので、どこを掃除していいかわかりませんが、マップがあることで重点エリアがひとめでわかり、効率的にごみを拾えました。(保護者)
・子どもにマップを渡したところ、「宝の地図みたい!」とおおはしゃぎし、宝探し感覚でごみ拾いに夢中になっていました。(保護者)
・宝探しみたいで楽しかった。また海に行ったらごみ拾いがしたい。(子ども)
<団体概要>
団体名称:CHANGE FOR THE BLUE 千葉県実行委員会
URL:https://www.chiba-tv.com/info/detail/68488#map0910
活動内容:海洋プラスチックごみ問題の啓発活動、清掃活動の実施、海洋プラスチックごみ問題を解決するビジネスの創出など
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-5eb087affdbc49eeeb43-3.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-02f4bc9074e75ed7cc8b-4.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
CHANGE FOR THE BLUE 千葉県実行委員会は、プラスチックごみがどこに落ちているか可視化された「海ごみマップ」を使用したビーチクリーン「幕張の浜クリーンアップ2022海洋ごみマップ大作戦」を9月10日(土)に実施いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-408c2a3a90a783034122-0.jpg ]
イベント概要
・開催概要:3cm程度の大きさのプラスチックごみの位置を可視化する「海ごみマップ」を用いてごみ拾いを行う。
・日程:2022年9月10日(土)10時〜11時 (受付開始 9時30分〜)
・開催場所:幕張の浜
・参加人数:250名
・協力団体:千葉工業大学亀田豊ゼミ、Aqua Dream Project、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉、幕張ベイタウン商店街振興組合、幕張新都心ホテル協議会、幕張新都心まちづくり協議会、神田外語大学
プラスチックごみを可視化させた「海洋ごみマップ」を作成しました!
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-0316ee1d92831c31cca4-1.jpg ]
今回のイベントでは、航空写真からプラスチックを識別できる技術を持つ千葉工業大学亀田豊ゼミと連携し、3cm程度の大きさのプラスチックごみの位置を可視化する「海ごみマップ」を用いてごみ拾いを行いました。「海ごみマップ」を用いたごみ拾いは史上初の試みとなります。「海ごみマップ」の作成のため、事前にドローン調査をおこない、ドローンを飛ばす高さや使用するデータの選定など、細かいプラスチック片を発見するために試行錯誤を重ねて「海ごみマップ」を完成させました。
250名の参加者が集まり、たくさんの海洋ごみを拾いました!
当日は250名の参加者が集まり、配布された「海ごみマップ」をもとに、マップ内でごみが多いと示されたエリアを中心にごみ拾いを行いました。天気にも恵まれ、暑さも考慮に入れて計30分程のごみ拾いでしたが、燃えるごみ100袋、燃えないごみ100袋と多くのごみが集まりました。
また、ごみ袋に入りきらない漁具や大きなプラスチックのケースなども多く集まりました。
定期的に幕張の浜を清掃しているAquq Dream Projectのメンバーは、「個人的な感覚となってしまうが、普段の10倍近くごみが集まったと思う。これも海ごみマップのおかげで効率的にごみが拾えた結果だと思う。」と海ごみマップの効果に期待を寄せました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-e99497abdb0b12f3af10-2.jpg ]
参加した子ども・保護者からの声
・ビーチクリーンは広大な範囲の中からごみを拾うので、どこを掃除していいかわかりませんが、マップがあることで重点エリアがひとめでわかり、効率的にごみを拾えました。(保護者)
・子どもにマップを渡したところ、「宝の地図みたい!」とおおはしゃぎし、宝探し感覚でごみ拾いに夢中になっていました。(保護者)
・宝探しみたいで楽しかった。また海に行ったらごみ拾いがしたい。(子ども)
<団体概要>
団体名称:CHANGE FOR THE BLUE 千葉県実行委員会
URL:https://www.chiba-tv.com/info/detail/68488#map0910
活動内容:海洋プラスチックごみ問題の啓発活動、清掃活動の実施、海洋プラスチックごみ問題を解決するビジネスの創出など
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-5eb087affdbc49eeeb43-3.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1077/resize/d77920-1077-02f4bc9074e75ed7cc8b-4.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/










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