在宅勤務を希望する主婦層は?「30代以下」54.5%/「60代以上:15.9%」世代間に差
[26/02/03]
提供元:PRTIMES
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出社勤務希望「30代以下:11.6%」「60代以上:35.3%」 〜しゅふJOB総研調査〜
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、『在宅勤務』をテーマに仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層に行ったアンケート調査の再分析を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:713件)
■調査結果概要
1.在宅勤務をしたこと「ある」37.6%(※前回調査より)/年代別
2.希望する働き方「在宅希望」38.2%・「出社希望」18.1%/年代別
3.フリーコメントより
1.在宅勤務をしたこと「ある」37.6%(※前回調査より)/年代別
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-f83227a5861fea1b69feea6873131c1b-2920x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※前回調査
主婦・主夫層は「在宅・在宅と出社半々以上」約6割:https://www.bstylegroup.co.jp/news/36224/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-0c7748f5e479b3e23b2a6a51c97c2711-2477x1591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.希望する働き方「在宅希望」38.2%・「出社希望」18.1%/年代別
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-7731c6f6160c3b15ff669e5bdffc8778-2920x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-29aa98fe53222358224743ec88a119f0-2723x1650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.フリーコメントより
◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態)
<働き方について「在宅希望」と回答した方>
・子育て中だと在宅勤務に限らず子供の都合でフレキシブルに働けないと回らない(40代:派遣社員)
・フルリモートにも不便なところも多いが、毎日出社する必要はないと思う。コミュニケーションが必要なら固定出社日を決めて、リモートと出社のバランスを取るのが理想的(50代:派遣社員)
・在宅勤務で働きたいが人気がありそうなのでもっと増やしてほしい(40代:パート/アルバイト)
・通勤中に痴漢に遭ったり、つきまといに遭ったりしていたので、日が暮れてから外出することがなくなって安心して過ごせるようになった(30代:その他の働き方)
・家のことができる 通勤しないでよい(60代:SOHO/在宅ワーク)
・化粧する必要なしなのですごく気持ちが楽 出勤という手間が減るので嬉しい(30代:今は働いていない)
・子供が体調不良で休んでも、ヤキモキしなかった。在宅なら自分に余裕ができる(30代:パート/アルバイト)
・家庭との両立には欠かせない。だが、対面でのほうが、コミュニケーションをとりやすい面もあるので、一日のなかでも、出社→在宅など、切り替えができることが理想(40代:派遣社員)
<働き方について「出社希望」と回答した方>
・在宅はだらけそうで私には向いてません。夫も在宅になったら最悪です(50代:パート/アルバイト)
・自分の性格上、家に居たらありとあらゆるところが気になり仕事にならないし、家事も中途半端になりイライラしてしまうと思う。また家族に大学生がいるので長い休みに一日中いる日もあり、食事などの生活面が気になりとても仕事出来る環境にないと思う(50代:契約社員)
・家にいると仕事とのメリハリがつきにくいので、近隣でも外で働きたい(50代:パート/アルバイト)
・わからないことがあった時に不安である(40代:今は働いていない)
・寝たきりの家族がいたりしたら在宅をしたいと思うかも(50代:パート/アルバイト)
・その時に在宅でしか仕事が出来ないのであれば在宅勤務希望はしたいが、私は在宅では緊張感がなくなるため在宅は好まない(60代:パート/アルバイト)
・在宅しているとオンオフの切替が難しそうです。また、家族に邪魔されそう(30代:今は働いていない)
・通勤は楽だが切り替えができない(40代:パート/アルバイト)
■しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎より
2026年年明け早々に生じた停電による山手線・京浜東北線の運休は、首都圏各地で通勤混雑を引き起こしました。一方でテレワークに切り替えて難を逃れた人もいるなど、在宅勤務に注目が集まりました。仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層に行った在宅勤務に関する調査を再分析したところ、在宅勤務の経験者比率は30代以下が45.5%と最も高く40代、50代と年代が上がるにつれ経験者比率は低くなっていったものの、60代以上は43.2%と2番目に高くなりました。回答した全年代の中で、60代以上は比較的在宅勤務しやすい事務系職種が多い派遣社員の比率が最も高かったことが影響しているのかもしれません。
続けて働き方の希望を確認したところ、「在宅希望」は30代以下が最も多く54.5%と過半数になりました。一方「出社希望」は60代以上が35.3%と最も多くなっています。全体として「在宅希望」は年代が高くなるにつれて減少し、「出社希望」は増加する傾向が見られます。とはいえ、在宅勤務と出社勤務のどちらを希望するかや働き方を希望する理由は人によって様々であり、年代の違いによって一概に括れるものではありません。フリーコメントを確認すると育児との両立のしやすさから在宅勤務を希望する声が多く見られ、仕事と生活との切り替えのしやすさから出社勤務を希望する声が多く見られるようです。お子さんがまだ小さい割合が比較的高いと考えられる30代以下の層では、「在宅と出社勤務半々」もあわせて半分以上の在宅勤務を希望する比率が66.9%と7割近くにおよびます。育児も含めて、全ての年代層にとって働きやすい環境を考える上で、個々が置かれている状況に応じて在宅勤務を柔軟に選択しやすい職場体制の整備が必要だと改めて感じます。
しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎 プロフィール1973年三重県津市生まれ。愛知大学文学部卒業後、大手人材サービス企業管理職、業界専門誌『月刊人材ビジネス』営業推進部部長 兼編集委員などを経て、2010年に株式会社ビースタイル(当時)入社。翌年、調査機関『しゅふJOB総合研究所』を起ち上げ所長就任。これまでに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層を中心にのべ50000人以上の声を調査・分析し、300本以上のレポートを配信。2021年に独立し現職の他、ワークスタイル研究家として解説記事の執筆・講演、広報ブランディング活動のアドバイザリーなどに携わる。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-4109cda0a89f87e6d23dc3c412170dde-1920x2560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実務経験分野は、人材派遣・紹介・アウトソーシングなど人材サービス事業に20年以上従事し、役員・管理職として営業や新規事業の立ち上げ、広報ブランディング、経営企画、人事など事業現場の最前線から管理部門まで管轄するなど多岐にわたる。人材マネジメントから法規制まで、雇用労働分野の幅広いテーマについて多数のメディア出演などを通して意見提言を行う。男女の双子を含む4児の父で兼業主夫。
Facebookページ:『ヒトラボ』編集長(2011年〜)/Facebookグループ:『人材サービスの公益的発展を考える会』主宰(2016年〜)/すばる審査評価機構株式会社 非常勤監査役/日本労務学会員
◇委員等 厚生労働省 委託事業検討会委員
民間人材サービス活用検討事業「民間人材サービス事業者のノウハウを活用した女性の復職
促進検討会」(平成29〜30年度)
労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育訓練開発プロジェクト事業「プログラ
ム検討委員会」(平成29〜31年度)
日本人材派遣協会 派遣事業運営支援部会員(平成20〜21年、24年)、内閣府 規制改革会
議雇用WG勉強会(平成26年)など
◇メディア出演 NHK『あさイチ』解説、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』パネラー、
フジテレビ『みんなのニュース:ふかぼり』解説などのテレビ出演の他、
ラジオ・新聞・雑誌・ビジネス系ウェブメディアなどでコメント多数
◇執筆・その他 ITメディア連載『働き方の見取り図』/JBpress連載『ワークスタイルの行方』他、
日本経済新聞、日経MJ、時事通信、BUSINESS INSIDER JAPAN、プレジデントオン
ライン、J-CASTニュースBizなど執筆・寄稿記事多数。大学や地方自治体、男女共同
参画センターなどでの講演、パネルディスカッションのモデレーターも務める
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:713名(※)
調査実施日:2025年9月18日(木)〜2025年9月30日(火)まで
調査対象者:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOB』登録者
※調査対象者のうち、家周りの仕事について「同居家族はいるが主に自分が担当」または「同居家族と自分で概ね平等に担当」のいずれかを選択した人のみを抽出して集計。
※当リリースに関して、研究顧問 川上へのインタビューのご要望があれば広報までご連絡ください(ビースタイルホールディングス 広報 pr@b-style.net)
<しゅふJOB総研について>「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」
そんな志から始まった2011年設立の研究所です。ライフスタイルと仕事の望ましいバランスに対する社会の理解を高め、女性のみならず誰もが働きやすい職場をより多くつくっていくために、定期的なアンケート等の調査を実施し結果を社会に発信しています。
※過去の調査結果はこちら⇒https://www.bstylegroup.co.jp/news/shufu-job/
※しゅふJOB総研は、東京大学SSJDAに過去の調査データを寄託しています⇒http://bit.ly/2n8jHIJ
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-256cbf0bce1ec3fc0dab359bb3f002a7-3900x481.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<ビースタイルグループについて>『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-f87fcd67dbe1822670a4c252d3ff1091-1980x493.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、『在宅勤務』をテーマに仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層に行ったアンケート調査の再分析を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:713件)
■調査結果概要
1.在宅勤務をしたこと「ある」37.6%(※前回調査より)/年代別
2.希望する働き方「在宅希望」38.2%・「出社希望」18.1%/年代別
3.フリーコメントより
1.在宅勤務をしたこと「ある」37.6%(※前回調査より)/年代別
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-f83227a5861fea1b69feea6873131c1b-2920x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※前回調査
主婦・主夫層は「在宅・在宅と出社半々以上」約6割:https://www.bstylegroup.co.jp/news/36224/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-0c7748f5e479b3e23b2a6a51c97c2711-2477x1591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.希望する働き方「在宅希望」38.2%・「出社希望」18.1%/年代別
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-7731c6f6160c3b15ff669e5bdffc8778-2920x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-29aa98fe53222358224743ec88a119f0-2723x1650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.フリーコメントより
◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態)
<働き方について「在宅希望」と回答した方>
・子育て中だと在宅勤務に限らず子供の都合でフレキシブルに働けないと回らない(40代:派遣社員)
・フルリモートにも不便なところも多いが、毎日出社する必要はないと思う。コミュニケーションが必要なら固定出社日を決めて、リモートと出社のバランスを取るのが理想的(50代:派遣社員)
・在宅勤務で働きたいが人気がありそうなのでもっと増やしてほしい(40代:パート/アルバイト)
・通勤中に痴漢に遭ったり、つきまといに遭ったりしていたので、日が暮れてから外出することがなくなって安心して過ごせるようになった(30代:その他の働き方)
・家のことができる 通勤しないでよい(60代:SOHO/在宅ワーク)
・化粧する必要なしなのですごく気持ちが楽 出勤という手間が減るので嬉しい(30代:今は働いていない)
・子供が体調不良で休んでも、ヤキモキしなかった。在宅なら自分に余裕ができる(30代:パート/アルバイト)
・家庭との両立には欠かせない。だが、対面でのほうが、コミュニケーションをとりやすい面もあるので、一日のなかでも、出社→在宅など、切り替えができることが理想(40代:派遣社員)
<働き方について「出社希望」と回答した方>
・在宅はだらけそうで私には向いてません。夫も在宅になったら最悪です(50代:パート/アルバイト)
・自分の性格上、家に居たらありとあらゆるところが気になり仕事にならないし、家事も中途半端になりイライラしてしまうと思う。また家族に大学生がいるので長い休みに一日中いる日もあり、食事などの生活面が気になりとても仕事出来る環境にないと思う(50代:契約社員)
・家にいると仕事とのメリハリがつきにくいので、近隣でも外で働きたい(50代:パート/アルバイト)
・わからないことがあった時に不安である(40代:今は働いていない)
・寝たきりの家族がいたりしたら在宅をしたいと思うかも(50代:パート/アルバイト)
・その時に在宅でしか仕事が出来ないのであれば在宅勤務希望はしたいが、私は在宅では緊張感がなくなるため在宅は好まない(60代:パート/アルバイト)
・在宅しているとオンオフの切替が難しそうです。また、家族に邪魔されそう(30代:今は働いていない)
・通勤は楽だが切り替えができない(40代:パート/アルバイト)
■しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎より
2026年年明け早々に生じた停電による山手線・京浜東北線の運休は、首都圏各地で通勤混雑を引き起こしました。一方でテレワークに切り替えて難を逃れた人もいるなど、在宅勤務に注目が集まりました。仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層に行った在宅勤務に関する調査を再分析したところ、在宅勤務の経験者比率は30代以下が45.5%と最も高く40代、50代と年代が上がるにつれ経験者比率は低くなっていったものの、60代以上は43.2%と2番目に高くなりました。回答した全年代の中で、60代以上は比較的在宅勤務しやすい事務系職種が多い派遣社員の比率が最も高かったことが影響しているのかもしれません。
続けて働き方の希望を確認したところ、「在宅希望」は30代以下が最も多く54.5%と過半数になりました。一方「出社希望」は60代以上が35.3%と最も多くなっています。全体として「在宅希望」は年代が高くなるにつれて減少し、「出社希望」は増加する傾向が見られます。とはいえ、在宅勤務と出社勤務のどちらを希望するかや働き方を希望する理由は人によって様々であり、年代の違いによって一概に括れるものではありません。フリーコメントを確認すると育児との両立のしやすさから在宅勤務を希望する声が多く見られ、仕事と生活との切り替えのしやすさから出社勤務を希望する声が多く見られるようです。お子さんがまだ小さい割合が比較的高いと考えられる30代以下の層では、「在宅と出社勤務半々」もあわせて半分以上の在宅勤務を希望する比率が66.9%と7割近くにおよびます。育児も含めて、全ての年代層にとって働きやすい環境を考える上で、個々が置かれている状況に応じて在宅勤務を柔軟に選択しやすい職場体制の整備が必要だと改めて感じます。
しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎 プロフィール1973年三重県津市生まれ。愛知大学文学部卒業後、大手人材サービス企業管理職、業界専門誌『月刊人材ビジネス』営業推進部部長 兼編集委員などを経て、2010年に株式会社ビースタイル(当時)入社。翌年、調査機関『しゅふJOB総合研究所』を起ち上げ所長就任。これまでに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層を中心にのべ50000人以上の声を調査・分析し、300本以上のレポートを配信。2021年に独立し現職の他、ワークスタイル研究家として解説記事の執筆・講演、広報ブランディング活動のアドバイザリーなどに携わる。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-4109cda0a89f87e6d23dc3c412170dde-1920x2560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実務経験分野は、人材派遣・紹介・アウトソーシングなど人材サービス事業に20年以上従事し、役員・管理職として営業や新規事業の立ち上げ、広報ブランディング、経営企画、人事など事業現場の最前線から管理部門まで管轄するなど多岐にわたる。人材マネジメントから法規制まで、雇用労働分野の幅広いテーマについて多数のメディア出演などを通して意見提言を行う。男女の双子を含む4児の父で兼業主夫。
Facebookページ:『ヒトラボ』編集長(2011年〜)/Facebookグループ:『人材サービスの公益的発展を考える会』主宰(2016年〜)/すばる審査評価機構株式会社 非常勤監査役/日本労務学会員
◇委員等 厚生労働省 委託事業検討会委員
民間人材サービス活用検討事業「民間人材サービス事業者のノウハウを活用した女性の復職
促進検討会」(平成29〜30年度)
労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育訓練開発プロジェクト事業「プログラ
ム検討委員会」(平成29〜31年度)
日本人材派遣協会 派遣事業運営支援部会員(平成20〜21年、24年)、内閣府 規制改革会
議雇用WG勉強会(平成26年)など
◇メディア出演 NHK『あさイチ』解説、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』パネラー、
フジテレビ『みんなのニュース:ふかぼり』解説などのテレビ出演の他、
ラジオ・新聞・雑誌・ビジネス系ウェブメディアなどでコメント多数
◇執筆・その他 ITメディア連載『働き方の見取り図』/JBpress連載『ワークスタイルの行方』他、
日本経済新聞、日経MJ、時事通信、BUSINESS INSIDER JAPAN、プレジデントオン
ライン、J-CASTニュースBizなど執筆・寄稿記事多数。大学や地方自治体、男女共同
参画センターなどでの講演、パネルディスカッションのモデレーターも務める
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:713名(※)
調査実施日:2025年9月18日(木)〜2025年9月30日(火)まで
調査対象者:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOB』登録者
※調査対象者のうち、家周りの仕事について「同居家族はいるが主に自分が担当」または「同居家族と自分で概ね平等に担当」のいずれかを選択した人のみを抽出して集計。
※当リリースに関して、研究顧問 川上へのインタビューのご要望があれば広報までご連絡ください(ビースタイルホールディングス 広報 pr@b-style.net)
<しゅふJOB総研について>「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」
そんな志から始まった2011年設立の研究所です。ライフスタイルと仕事の望ましいバランスに対する社会の理解を高め、女性のみならず誰もが働きやすい職場をより多くつくっていくために、定期的なアンケート等の調査を実施し結果を社会に発信しています。
※過去の調査結果はこちら⇒https://www.bstylegroup.co.jp/news/shufu-job/
※しゅふJOB総研は、東京大学SSJDAに過去の調査データを寄託しています⇒http://bit.ly/2n8jHIJ
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-256cbf0bce1ec3fc0dab359bb3f002a7-3900x481.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<ビースタイルグループについて>『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3176/1086/3176-1086-f87fcd67dbe1822670a4c252d3ff1091-1980x493.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]









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