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アニメ『チ。』でも注目された異端審問の実態を追いつつ、カトリック世界全体を揺るがせた事件の全貌に迫る──『世界史のリテラシー  ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか フス派戦争』が発売

誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、過去と現在をつなぎ、未来を見通す――シリーズ第13弾が発売!




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世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、現在と未来を見通すシリーズ「世界史のリテラシー」最新刊が、2026年2月25日にNHK出版から発売となります。

『世界史のリテラシー ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか フス派戦争』

ルターの100年前に登場した、プラハの「異端者」を知っていますか?
ボヘミアの宗教指導者ヤン・フス火刑に端を発する壮絶な教会改革運動である「フス派戦争」。実は
ルターが登場する一世紀前にチェコで宗教改革は起こっていた。アニメ『チ。 ー地球の運動についてー』でも注目された異端審問の実態を追いつつ、カトリック世界全体を揺るがせた事件の全貌に迫る。

構成

[事件の全容]
第1章 フスは何を主張し、フス派は何のために戦ったのか?

[事件の歴史的・宗教的背景]
第2章 なぜ、中世後期最大の教会改革運動がボヘミアで起こったのか?

[同時代へのインパクト]
第3章 フス派の運動は、「早すぎた宗教改革」だったのか?

[後世に与えた影響]
第4章 フスやフス派は我々に何を語っているのか?

※本書をはじめとする「世界史のリテラシー」シリーズ試し読みを「NHK出版デジタルマガジン」で公開中

著者
薩摩秀登(さつま・ひでと)
明治大学経営学部教授。1959年、東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。同大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は東欧・中欧の中世史および近世史。著書に『プラハの異端者たち――中世チェコのフス派にみる宗教改革』『物語 チェコの歴史――森と高原と古城の国』『図説 チェコとスロヴァキアの歴史』など。共著に『チェコを知るための60章』など。
商品情報
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1251/18219-1251-6b3a3d01a2ea399e75dcad76fba75854-1000x1420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


書名:『世界史のリテラシー ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか フス派戦争』
著者:薩摩秀登
出版社:NHK出版
発売日:2026年2月25日
定価:1,265円(税込)
判型:A5判並製
ページ数:178ページ(内カラー2ページ)
ISBN:978-4-14-407342-7
URL→ https://www.nhk-book.co.jp/detail/000064073422026.html
Amazon→ https://www.amazon.co.jp/dp/4144073424


シリーズ既刊情報は以下のページより
世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある! 「世界史のリテラシー」シリーズまとめ
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