4月24日(金) AndTech「CO2電解還元・電気化学的N2固定による電解合成技術の基礎と高効率・高耐久化技術 〜合成ガス製造・グリーンアンモニアと安価触媒の可能性〜」Zoom講座を開講予定
[26/03/27]
提供元:PRTIMES
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大阪大学 中西 周次 氏 東北大学 藪 浩 氏 出光興産株式会社 イノベーションセンター次世代技術研究所 ジア チンシン 氏 にご講演をいただきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80053/1573/80053-1573-5b5b5ad2a171aeea1b364add09b86bb8-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるCO2電解技術での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「CO2電解還元」講座を開講いたします。
気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!
運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
本講座は、2026年04月24日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f11cf54-31fb-6858-82d1-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
──────────────────
テーマ:CO2電解還元・電気化学的N2固定による電解合成技術の基礎と高効率・高耐久化技術
〜合成ガス製造・グリーンアンモニア電解合成と安価触媒の可能性〜
開催日時:2026年04月24日(金) 13:00-17:15
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f11cf54-31fb-6858-82d1-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
────────────
ープログラム・講師ー
∽∽───────────────────────∽∽
第1部 カーボンニュートラルとCO2電解 〜理想と現実〜
∽∽───────────────────────∽∽
講師 大阪大学 基礎工学研究科附属太陽エネルギー化学研究センター 教授 中西 周次 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第2部 金属フタロシアニン類を用いたCO2電解還元
∽∽───────────────────────∽∽
講師 東北大学 材料科学高等研究所 デバイス・システムグループ 教授・主任研究者 東北大学 材料科学高等研究所 水素科学GXオープンイノベーションセンター 副センター長 藪 浩 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第3部 固体高分子電解質形電解セルを用いた 電気化学的CO2還元技術およびアンモニア合成
∽∽───────────────────────∽∽
講師 出光興産株式会社 イノベーションセンター次世代技術研究所 ジア チンシン 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
───────────────────────
電気化学的CO2電解還元の知識
アンモニア合成に関する知識
本セミナーの受講形式
─────────────
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting
本件に関するお問い合わせ
─────────────
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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∽∽───────────────────────∽∽
第1部 カーボンニュートラルとCO2電解 〜理想と現実〜
【講演主旨】
電気化学的にCO2を還元して有機物を得る技術(CO2電解)は、カーボンニュートラル実現を刺させる一つの手段として注目されている。本技術には数十年にわたる研究の蓄積があり、現象理解の深化と性能向上が進んできた。一方で、依然として解決の見通しが立たない課題も多く残されており、またCO2還元生成物を得ようとすること自体の妥当性についても議論がある。したがって、本技術については、過度な楽観や悲観を避け、どのような場所・規模・目的でCO2から何を得るのかという具体的かつ定量的なシナリオとともに検討する必要がある。本講演では、こうした視点からCO2電解技術の歴史的経緯と現状を概観する。
【プログラム】
1.CO2資源化技術としての電気化学的還元の特徴
1-1 他のCO2資源化技術との比較
1-2 CO2電解技術に関する理想と現実
2.電気化学的CO2還元の基礎
2-1 CO2電解反応の原理と反応機構
2-2 主な生成物(CO、ギ酸、エチレン、アルコール類など)
3.CO2電解研究の歴史と技術進展
3-1 過去数十年の研究動向
3-2 触媒・電極・電解セル設計の進展
4.CO2電解技術の課題
4-1 反応選択性・エネルギー効率・耐久性
4-2 スケールアップおよびプロセス設計の課題
5.まとめと今後の展望
【質疑応答】
∽∽───────────────────────∽∽
第2部 金属フタロシアニン類を用いたCO2電解還元
【講演主旨】
地球温暖化抑制において、温室効果ガスであるCO2の削減は喫緊の課題である。そのためCO2の捕集、貯蔵、および有効活用(CO2 Capture, Utilization and Storage, CCUS) 技術が注目されている。CO2の捕集については直接空気回収(Direct Air Capture, DAC)技術などにより、空気中からCO2を回収する技術開発が進展している。また、回収したCO2を地層中に貯留する技術などの開発が行われている。一方、排出したCO2を再度燃料や有用な化合物に転換する再資源化する手法は、CCUSの切り札として期待されている。本稿では、Coフタロシアニン(CoPc)を炭素電極上に直接結晶化させた触媒電極を用いたCO2RRにより、高速・高効率かつ高耐久なCO2→CO変換を実現したことについて解説する。
【プログラム】
1.背景
2.金属フタロシアニン・アザフタロシアニン類を用いた電気化学触媒
2.1.ORR触媒
2.2.HER触媒
2.3.キャパシタへの応用
3.金属フタロシアニンを用いたCO2電解
3.1.中心金属の影響
3.2.触媒層の影響
3.3.触媒構造の影響
4.まとめ
【質疑応答】
∽∽───────────────────────∽∽
第3部 固体高分子電解質形電解セルを用いた 電気化学的CO2還元技術およびアンモニア合成
【講演主旨】
当社(出光興産)はエネルギーの安定供給と共に、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する責務を果たすため、バリューチェーン全体を通じたCO2削減・資源化にも挑戦している。特に化石燃料を代替可能な合成燃料やグリーンアンモニアの日本への早期導入・普及を目指している。本講座では、当社の合成燃料およびグリーンアンモニアに関する取り組みおよび研究開発中の電気化学的CO2電解による合成ガス製造技術および窒素と水からグリーンアンモニア電解合成技術の開発状況について紹介する。
【プログラム】
1. 背景
1-1 合成燃料の重要性
1-2 アンモニアの重要性
2.出光興産におけるCNX(カーボンニュートラルトランスフォーメーション)に関する取り組みの紹介
2-1 合成燃料の取り組み紹介
2-2 アンモニアの取り組み紹介
3.電気化学的CO2電解
3-1 技術紹介
3-2 当社における研究開発状況
4.電気化学的アンモニア電解合成
4-1技術紹介
4-2当社における研究開発状況
5.今後の展望
【質疑応答】
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるCO2電解技術での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「CO2電解還元」講座を開講いたします。
気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!
運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
本講座は、2026年04月24日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f11cf54-31fb-6858-82d1-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:CO2電解還元・電気化学的N2固定による電解合成技術の基礎と高効率・高耐久化技術
〜合成ガス製造・グリーンアンモニア電解合成と安価触媒の可能性〜
開催日時:2026年04月24日(金) 13:00-17:15
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
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セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
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第1部 カーボンニュートラルとCO2電解 〜理想と現実〜
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講師 大阪大学 基礎工学研究科附属太陽エネルギー化学研究センター 教授 中西 周次 氏
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第2部 金属フタロシアニン類を用いたCO2電解還元
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講師 東北大学 材料科学高等研究所 デバイス・システムグループ 教授・主任研究者 東北大学 材料科学高等研究所 水素科学GXオープンイノベーションセンター 副センター長 藪 浩 氏
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第3部 固体高分子電解質形電解セルを用いた 電気化学的CO2還元技術およびアンモニア合成
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講師 出光興産株式会社 イノベーションセンター次世代技術研究所 ジア チンシン 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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電気化学的CO2電解還元の知識
アンモニア合成に関する知識
本セミナーの受講形式
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
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「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
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第1部 カーボンニュートラルとCO2電解 〜理想と現実〜
【講演主旨】
電気化学的にCO2を還元して有機物を得る技術(CO2電解)は、カーボンニュートラル実現を刺させる一つの手段として注目されている。本技術には数十年にわたる研究の蓄積があり、現象理解の深化と性能向上が進んできた。一方で、依然として解決の見通しが立たない課題も多く残されており、またCO2還元生成物を得ようとすること自体の妥当性についても議論がある。したがって、本技術については、過度な楽観や悲観を避け、どのような場所・規模・目的でCO2から何を得るのかという具体的かつ定量的なシナリオとともに検討する必要がある。本講演では、こうした視点からCO2電解技術の歴史的経緯と現状を概観する。
【プログラム】
1.CO2資源化技術としての電気化学的還元の特徴
1-1 他のCO2資源化技術との比較
1-2 CO2電解技術に関する理想と現実
2.電気化学的CO2還元の基礎
2-1 CO2電解反応の原理と反応機構
2-2 主な生成物(CO、ギ酸、エチレン、アルコール類など)
3.CO2電解研究の歴史と技術進展
3-1 過去数十年の研究動向
3-2 触媒・電極・電解セル設計の進展
4.CO2電解技術の課題
4-1 反応選択性・エネルギー効率・耐久性
4-2 スケールアップおよびプロセス設計の課題
5.まとめと今後の展望
【質疑応答】
∽∽───────────────────────∽∽
第2部 金属フタロシアニン類を用いたCO2電解還元
【講演主旨】
地球温暖化抑制において、温室効果ガスであるCO2の削減は喫緊の課題である。そのためCO2の捕集、貯蔵、および有効活用(CO2 Capture, Utilization and Storage, CCUS) 技術が注目されている。CO2の捕集については直接空気回収(Direct Air Capture, DAC)技術などにより、空気中からCO2を回収する技術開発が進展している。また、回収したCO2を地層中に貯留する技術などの開発が行われている。一方、排出したCO2を再度燃料や有用な化合物に転換する再資源化する手法は、CCUSの切り札として期待されている。本稿では、Coフタロシアニン(CoPc)を炭素電極上に直接結晶化させた触媒電極を用いたCO2RRにより、高速・高効率かつ高耐久なCO2→CO変換を実現したことについて解説する。
【プログラム】
1.背景
2.金属フタロシアニン・アザフタロシアニン類を用いた電気化学触媒
2.1.ORR触媒
2.2.HER触媒
2.3.キャパシタへの応用
3.金属フタロシアニンを用いたCO2電解
3.1.中心金属の影響
3.2.触媒層の影響
3.3.触媒構造の影響
4.まとめ
【質疑応答】
∽∽───────────────────────∽∽
第3部 固体高分子電解質形電解セルを用いた 電気化学的CO2還元技術およびアンモニア合成
【講演主旨】
当社(出光興産)はエネルギーの安定供給と共に、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する責務を果たすため、バリューチェーン全体を通じたCO2削減・資源化にも挑戦している。特に化石燃料を代替可能な合成燃料やグリーンアンモニアの日本への早期導入・普及を目指している。本講座では、当社の合成燃料およびグリーンアンモニアに関する取り組みおよび研究開発中の電気化学的CO2電解による合成ガス製造技術および窒素と水からグリーンアンモニア電解合成技術の開発状況について紹介する。
【プログラム】
1. 背景
1-1 合成燃料の重要性
1-2 アンモニアの重要性
2.出光興産におけるCNX(カーボンニュートラルトランスフォーメーション)に関する取り組みの紹介
2-1 合成燃料の取り組み紹介
2-2 アンモニアの取り組み紹介
3.電気化学的CO2電解
3-1 技術紹介
3-2 当社における研究開発状況
4.電気化学的アンモニア電解合成
4-1技術紹介
4-2当社における研究開発状況
5.今後の展望
【質疑応答】
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