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【フォーリン・アフェアーズ・リポート】先進国と途上国が支え合う新たな成長戦略を見いだせるか

ヨーロッパ、アメリカ、日本は、高齢化とそれに伴う年金問題、医療制度
問題、財政問題を抱えている。若年人口を多く抱える新興国が台頭し、
高齢化する先進国が相対的に衰退していくのは、もはや専門家の間では、
はっきりとした未来トレンドとして認識されはじめてる。問われているのは、
先進国と新興国、途上国の経済・社会交流が今後どのような形態になる
かだ。すでにG7からG20へと流れは変わっている。先進国の企業は、
途上国のインフラ投資、そして女性の役割に注目しはじめている。先進国
の患者が、より安価な途上国での医療を求める医療ツーリズムも大きな
流れをつくりだそうとしている。一方、先進国は新興国、途上国からの
移民を受け入れざるを得なくなるのだろうか。経済、医療、年金、移民問題
をめぐって、日本を含む先進国と新興国・途上国はどのように交流していく
のか。

▼詳しくはこちらから▼
http://www.foreignaffairsj.co.jp/

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【予告】アンソロジーvol.31
「21世紀は新興国の世紀に ―流れは先進国から新興国へ―」
7月下旬発売予定です。
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先進国の台頭と途上国の衰退をどう管理するか
― 世界を変える4つの人口メガトレンズ
ジャック・A・ゴールドストーン/ジョージ・メイソン大学 公共政策大学院政治学教授
(2010年1月号)
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21世紀の新しい現実は、世界のどの地域で人口が減少し、どこで増大するのか、
どのような国で高齢者が多くなり、どのような国で若者が多くなるか、世界の人口動態の
変化が国境を越えた人の移動にどのような影響を与えるかで左右される。欧米を中心と
する先進国は人口面でも経済面でも衰退し、世界経済の拡大はブラジル、中国、インド、
インドネシア、メキシコ、トルコ等の新興国の経済成長によって刺激される。しかも、若者の
多い途上国から労働力不足の先進国へと大きな人の流れが必然的に起きるし、一方で、
経済基盤の脆弱な途上国の若年人口が世界で大きな混乱を作り出す恐れもある。

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21世紀は新興国の世紀に
スチュワート・M・パトリック/米外交問題評議会シニアフェロー、国際機関およびグローバル統治プログラム責任者
デビッド・E・サンガー/ニューヨーク・タイムズ ワシントン支局長
ホイットニー・デベボイス/元世界銀行理事
アルビンド・サブラマニアン /ピーターピーターソン国際経済研究所シニアフェロー
アントニー・フォン・アットマール/新興市場マネジメントLLC会長兼チーフ・インベストメントオフィサー
(2010年7月号)
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アジア通貨が準備通貨になるかどうかは分からないが、その流れは新興市場の台頭
というトレンドにそったものになるだろう。つまり、21世紀は基本的に新興市場諸国の
世紀となる。これからの数十年間で新興市場の役割はますます大きくなる。(アットオール)

新興市場諸国はゲームルールを変えて、グローバル統治構造における発言力を強化
したいと望みつつも、一方では、自国を途上国と定義することで、負担と義務が大きく
なること、特にグローバルな公共財を提供し、財政的な負担を強いられるようになることを
警戒している。(パトリック)

中国もインドも国際機関での発言力を強化したいと考えている。影響力、パワーを
求めている。しかし、何のためにパワーを強化したいのかについてはっきりとしたビジョンを
持っていない。・・・・アメリカとヨーロッパは自らの問題に専念せざるを得ない状況にあるし、
新興市場国はすべてを自分の都合のよいように変化させる機会を手にしているが、
現状では、主要新興市場諸国はまだ自らが望むような大きな発言力は手にして
いない・・・・・(サブラマニアン)

▼続きはこちらから▼
http://www.foreignaffairsj.co.jp/

――【全文公開】――――――――――――――――――――――――
BRICsはフォーラムとしての連帯を維持できるか(2010年5月号)
>>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201007/BRICs
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そのテーマに合わせた過去の論文などを紹介しています。雑誌と合わせてぜひご活用下さい。
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フォーリン・アフェアーズ(http://www.foreignaffairs.com)とは、世界的に有名なシンクタンク、
米外交問題評議会(http://www.cfr.org)が発行する外交、軍事、経済・金融などの専門誌で、
世界的な影響力を持つ雑誌とし広く知られる。現在、スペイン語版、ロシア語版、日本語版が国際エディション
http://www.foreignaffairs.com/international-editions)として出版されており、
国内ではフォーリン・アフェアーズ・リポート(http://www.foreignaffairsj.co.jp)として
日本語版が出版されている。

英語版は隔月だが、日本語版は月刊で、フォーリン・アフェアーズ リポート誌2号で、
英語版のほぼ全てを網羅できるのに加えて、発行元の外交問題評議会のリポート、
インタビューなども掲載している。

※ご不明な点等ございましたら、下記までお願いいたします。

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株式会社フォーリン・アフェアーズ・ジャパン
〒113-0021東京都文京区本駒込5-20-42F
tel.03-5815-7152 fax.03-5815-7153
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