第11回マレーシア建築・インテリアデザイン・建材展ARCHIDEX(アーキデックス)2010開催。PAM代表、グリーン・デザインへの注力を宣言
[10/07/09]
提供元:DreamNews
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クアラルンプール:7月1日、第11回マレーシア建築・インテリア・建材展ARCHIDEX(アーキデックス)2010が、最新鋭の展示会場クアラルンプール・コンベンション・センター(KLCC)のファッショナブルなカンファレンスホールにて、副総理大臣タン・スリ・ムヒッディン・ヤッシンの鳴らす銅鑼の音とともに開幕されました。
「ARCHIDEXは、アセアン及びアセアン周辺諸国はもちろんヨーロッパ他世界各国による、マレーシア向け建築、インテリア、建築開発や素材を扱っています」と、ARCHIDEXのジョイント・オーガナイザーの一つC.I.S.ネットワーク社の社長、ヴィンセント・リムは語ります。これは単に彼の目標ではありません。実際このマレーシア最大の建築展には、世界8カ国(オーストラリア、中国、シンガポール、オーストラリア、ドイツ、韓国、タイ、マレーシア)からの330以上の展示者の出展による838のブースが集結するのです。
―日本の名前が入っていませんが、日本ペイント社をお忘れではありませんか?「マレーシアの現地法人Nippon Paint (M) Sdn. Bhd.が日本ブランドを保有していますね。パンフレットなどの国名言及は、法人登記と事業拠点が海外にある企業が参加する場合です」と説明するリム。実際には日本ペイントのブランドは、環境に優しいペンキを紹介する巨大ブースとキーイベント、クアラルンプール・デザインフォーラム(KLDF)及びグリーンビルディング・フォーラム(GBF)のスポンサーとして強力な存在感を示しています。
アーキデックスの重要性は、CISとともにジョイント・オーガナイザーを務めるPAM(マレーシア建築家協会)会長ブーン・チェ・ウィーの意味深い歓迎スピーチによって強調されています。
「めまぐるしく変わる世界経済において、わが国の世界競争力の増強のため、更にはわが国の経済の未来のために、デザインと環境こそ、非常に重要な差別化要素となります」
「今年、PAMはわが国のデザインとクリエイティブ経済における協働を提唱し、デザインとクリエイティブの国としてのマレーシア台頭を促すべく、専門家が一丸となるよう提案してきました。その手始めに建築のおいて、政府が良質な建築へコミットすることで民間セクターのモデルとなるよう、先見性があり、明確かつ包括的なマレーシア建築ポリシー(MAP)を採用すべく促しました。
「次に、政府にマレーシアの特に若い世代の建築家の発掘の機会をもっと増やすように促しました。政府機関や政府関連企業による国や公共事業でのオープンコンペでチャンスを与え、民間セクターに対し先鞭をつけるべきです。
「三番目には、政府及び政府機関に、マレーシア建築家の作品展示の世界ツアーの運営や、マレーシアの建築家の国際建築展示会参加対する支援などで、世界におけるマレーシア建築の露出を高めるための戦略支援を続けるように促しています。その中心となるのが、マレーシア建築初のヴェネツィア建築ビエンナーレへの出展です。これはPAMとマレーシア貿易開発公社(MATRADE)との初コラボで実現します。
アーキデックスを訪れると、アジア経済の中で湧き上がる建築業界の熱気のみならず、未来の成長に長期的視野で望むマレーシアの健全かつしたたかな戦略が感じられるでしょう。2020年までに先進国入りを宣言したこの国は、「グリーンな」デザインとテクノロジーでその実現に挑もうとしているのです。
第11回マレーシア建築・インテリアデザイン展示 (ARCHIDEX) について
2000年初の開催以来、C.I.S Network Sdn Bhdは当展示会を、インテリアデザイン業界を中心にInternational Design Exhibition (DEX)として運営してきました。2005年、イベント名はArchitectural and Building Materials (ARCHITEX)と統合され、「DEX及びARCHITEX」となり、インテリアデザイン、建築、建設のニーズの幅広いスコープをカバーするようになりました。同時期、Pertubuhan Akitek Malaysia / マレーシア建築家協会(PAM)がARCHITEXのみのコー・オーガナイザーとなり、2006年にはDEX及びARCHITEXのジョイント・オーガナイザーとなりました。2007年、展示会はARCHIDEXとしてリブランディングにより一新されました。大切なのは、本展示会にマレーシア国内外からより多くの参加者が集まることで、ますますイベント内容が充実していくということです。ARCHIDEXは商業展示会です。
マレーシア建築家協会 (PAM) について
Pertubuhan Akitek Malaysia (PAM)-マレーシア建築家協会は、マレーシアの建築家の職業協会です。本協会は、建築と建築に関連する様々な芸術や科学を進歩と向上を、第一の目的としています。本協会はメンバーが効果的に活動のための枠組みを提供しています。
C.I.S NETWORK SDN BHD について
1993年に設立されたC.I.S Network Sdn Bhdは、数多くの商業展示会とイベント・マネージメント(当社の2大ビジネス)を通じて蓄積した、長年の経験とエクスパティーズによって、先進的な「商業展示会オーガナイザー」として短期間のうちに高い評価を獲得しました。2004年には、地方自治体プロジェクトやイベントに特化した子会社C.I.S Events Sdn Bhdを設立しました。展示会サービスを通じて、新たなトレンドをプロモートし、様々な新興市場のニーズを届けるという重要なミッションを持つC.I.S Network Sdn BhdとC.I.S Events Sdn Bhdの両社は、現在マレーシアの主要なオーガナイザーとなっています。
ARCHIDEX問い合わせ先:
C.I.S NETWORK SDN BHD
May Siah - may@cisnetwork.com (012 384 2223)
Vivien Sam - vivien@cisnetwork.com (016 314 2299)
日本語プレスリリース 制作・発行:
マレー・リビング・ジャパン
Malay Living Japan
(有)キアロ・インターナショナル
Email: news10@malayliving.com
電話:03-3878-3939
担当:橋爪美恵 Mie Hashizume
「ARCHIDEXは、アセアン及びアセアン周辺諸国はもちろんヨーロッパ他世界各国による、マレーシア向け建築、インテリア、建築開発や素材を扱っています」と、ARCHIDEXのジョイント・オーガナイザーの一つC.I.S.ネットワーク社の社長、ヴィンセント・リムは語ります。これは単に彼の目標ではありません。実際このマレーシア最大の建築展には、世界8カ国(オーストラリア、中国、シンガポール、オーストラリア、ドイツ、韓国、タイ、マレーシア)からの330以上の展示者の出展による838のブースが集結するのです。
―日本の名前が入っていませんが、日本ペイント社をお忘れではありませんか?「マレーシアの現地法人Nippon Paint (M) Sdn. Bhd.が日本ブランドを保有していますね。パンフレットなどの国名言及は、法人登記と事業拠点が海外にある企業が参加する場合です」と説明するリム。実際には日本ペイントのブランドは、環境に優しいペンキを紹介する巨大ブースとキーイベント、クアラルンプール・デザインフォーラム(KLDF)及びグリーンビルディング・フォーラム(GBF)のスポンサーとして強力な存在感を示しています。
アーキデックスの重要性は、CISとともにジョイント・オーガナイザーを務めるPAM(マレーシア建築家協会)会長ブーン・チェ・ウィーの意味深い歓迎スピーチによって強調されています。
「めまぐるしく変わる世界経済において、わが国の世界競争力の増強のため、更にはわが国の経済の未来のために、デザインと環境こそ、非常に重要な差別化要素となります」
「今年、PAMはわが国のデザインとクリエイティブ経済における協働を提唱し、デザインとクリエイティブの国としてのマレーシア台頭を促すべく、専門家が一丸となるよう提案してきました。その手始めに建築のおいて、政府が良質な建築へコミットすることで民間セクターのモデルとなるよう、先見性があり、明確かつ包括的なマレーシア建築ポリシー(MAP)を採用すべく促しました。
「次に、政府にマレーシアの特に若い世代の建築家の発掘の機会をもっと増やすように促しました。政府機関や政府関連企業による国や公共事業でのオープンコンペでチャンスを与え、民間セクターに対し先鞭をつけるべきです。
「三番目には、政府及び政府機関に、マレーシア建築家の作品展示の世界ツアーの運営や、マレーシアの建築家の国際建築展示会参加対する支援などで、世界におけるマレーシア建築の露出を高めるための戦略支援を続けるように促しています。その中心となるのが、マレーシア建築初のヴェネツィア建築ビエンナーレへの出展です。これはPAMとマレーシア貿易開発公社(MATRADE)との初コラボで実現します。
アーキデックスを訪れると、アジア経済の中で湧き上がる建築業界の熱気のみならず、未来の成長に長期的視野で望むマレーシアの健全かつしたたかな戦略が感じられるでしょう。2020年までに先進国入りを宣言したこの国は、「グリーンな」デザインとテクノロジーでその実現に挑もうとしているのです。
第11回マレーシア建築・インテリアデザイン展示 (ARCHIDEX) について
2000年初の開催以来、C.I.S Network Sdn Bhdは当展示会を、インテリアデザイン業界を中心にInternational Design Exhibition (DEX)として運営してきました。2005年、イベント名はArchitectural and Building Materials (ARCHITEX)と統合され、「DEX及びARCHITEX」となり、インテリアデザイン、建築、建設のニーズの幅広いスコープをカバーするようになりました。同時期、Pertubuhan Akitek Malaysia / マレーシア建築家協会(PAM)がARCHITEXのみのコー・オーガナイザーとなり、2006年にはDEX及びARCHITEXのジョイント・オーガナイザーとなりました。2007年、展示会はARCHIDEXとしてリブランディングにより一新されました。大切なのは、本展示会にマレーシア国内外からより多くの参加者が集まることで、ますますイベント内容が充実していくということです。ARCHIDEXは商業展示会です。
マレーシア建築家協会 (PAM) について
Pertubuhan Akitek Malaysia (PAM)-マレーシア建築家協会は、マレーシアの建築家の職業協会です。本協会は、建築と建築に関連する様々な芸術や科学を進歩と向上を、第一の目的としています。本協会はメンバーが効果的に活動のための枠組みを提供しています。
C.I.S NETWORK SDN BHD について
1993年に設立されたC.I.S Network Sdn Bhdは、数多くの商業展示会とイベント・マネージメント(当社の2大ビジネス)を通じて蓄積した、長年の経験とエクスパティーズによって、先進的な「商業展示会オーガナイザー」として短期間のうちに高い評価を獲得しました。2004年には、地方自治体プロジェクトやイベントに特化した子会社C.I.S Events Sdn Bhdを設立しました。展示会サービスを通じて、新たなトレンドをプロモートし、様々な新興市場のニーズを届けるという重要なミッションを持つC.I.S Network Sdn BhdとC.I.S Events Sdn Bhdの両社は、現在マレーシアの主要なオーガナイザーとなっています。
ARCHIDEX問い合わせ先:
C.I.S NETWORK SDN BHD
May Siah - may@cisnetwork.com (012 384 2223)
Vivien Sam - vivien@cisnetwork.com (016 314 2299)
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マレー・リビング・ジャパン
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(有)キアロ・インターナショナル
Email: news10@malayliving.com
電話:03-3878-3939
担当:橋爪美恵 Mie Hashizume










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