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社会的養護を必要とする中高生に向けたオンラインイベントにデジタルハリウッドがアバター着用アプリケーション「beCAMing」を提供|アバターという安心

ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO吉村毅、学長:杉山知之 以下デジタルハリウッド)は、障害のある人の福祉の進展や、高齢社会の抱える問題、子どもをめぐるさまざまな課題への対応など、社会的ニーズの高い事業や福祉啓発の活動に積極的に取り組む朝日新聞厚生文化事業団が主催する、社会的養護を必要とする中高生に向けたオンライン交流フェス「ぴあ応援フェス」の参加者へ、当社が展開するアバター着用アプリケーション「beCAMing」(読み方:ビカミング)を提供しました。





[画像1: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-463b53035e3d7029b338-0.png ]


本イベントは2022年10月8日(土)、10月9日(日)の2日間にわたって開催され、延べ200名の参加者が来場し、アバターを通したオンラインコミュニケーションを楽しみました。

「ぴあ応援フェス」の参加者は、主に児童養護施設、里親家庭、自立援助ホームで暮らす社会的養護下の中高生です。彼らが安心してコミュニケーションを行うための選択肢として「beCAMing」を全員に提供し、司会者の一人もアバターを着用して進行しました。その結果、参加者も顔出しへのプレッシャーから解放され、のびのびと発言することができ、活発な意見交換の様子が見られました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-44d2a91f524cc22701f4-1.png ]


またプレゼンター側も、画面にアバターの姿があることで聞き手の存在を強く感じることができ、より活発なコミュニケーションを発生させることができたと語りました。

【beCAMing(ビカミング)とは】

[画像3: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-43f04c6fc399a71b7f0a-2.jpg ]


beCAMingとは2021年11月にリリースをした、デジタルハリウッド、キッズプレート、Pocket RDとの三社協同による学発プロダクトで、オンラインコミュニケーションのためのアバターを簡単に装着できるアプリケーションです。デジタルネイティブの価値観に寄り添う、オンラインファーストの学校づくりを支援することをミッションとした主に文教向けのサービスで、パソコン以外の専用機材が必要なく、安価に使用できるところが大きな特徴です。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002020.000000496.html


【ぴあ応援フェスとは】

児童養護施設・里親家庭等進学応援金(給付型奨学金)を受けている学生が、自分たちの経験を後輩のために役立てたいと、中高生を対象にはじめて実施したオンラインフェス。先輩学生の体験談やプロによる様々な職業紹介、一人暮らしのための情報など、50以上のプログラムから、中高生が興味のあるものに参加する形式。画面に顔を映して参加するのが難しい参加者が多いため、アバターを用いて実施した。

当日の詳細なプログラムはこちらをご覧ください。

https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/14693652


【当日の参加者の様子】

参加者は画面オフ・アバター・画面オンと参加形態を自由に選べる状況下で、自身の最も安心できる方法でイベントに参加し、どのプログラムでも活発なチャットでの意見交換が見られました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-412b1993476ecb332ad9-3.png ]


昨年に開催した中高生向けオンラインセミナーではアバターの選択肢はなく、全員が画面オフで参加し、チャットでの意見交換はほとんどなかったことを踏まえると、より双方向的なコミュニケーションを発生させる大きな効果が「アバター参加という選択肢」にあったと考えられます。朝日新聞厚生文化事業団の中村氏は「アバターという選択肢があり、画面オフという選択肢もあることが、中高生が居心地よく参加するには必要なものだったのかもしれないと推測しています」と語りました。また、開催後のアンケートではアバターを使用してイベントに参加した中高生のうち約87%が「リラックスして参加できた」と回答しています。

イベントの最後には、「終わってほしくない」「毎日やってほしい」「涙が出る。。。」といったコメントがチャット欄にあふれ、オンラインながら熱気を感じるようなイベントとなりました。


■社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

[画像5: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-efd7cac3397aa7643cc6-4.png ]

https://www.asahi-welfare.or.jp/

関東大震災の被災者支援を契機に設立された、ご寄付とチャリティーの収益をもとに社会福祉実践を行う非営利法人です。

近年は、困難な状況におかれる子どもたちへの各種応援金に重点的に取り組んでいます。

これまでに児童養護施設・里親家庭等進学応援金、新型コロナウイルス緊急学生応援金、自立援助ホーム子どもシェルターまなび応援金など、約8億円の応援金を届けてきました。


■デジタルハリウッドアカデミー

[画像6: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-d0fa462a803b329c95dd-5.jpg ]

https://academy.dhw.co.jp/

デジタルハリウッドでは、2005年のデジタルハリウッド大学開学当初より動画教材と対面授業を組み合わせる「ブレンディッド・ラーニング」による、教育の標準化と教育効果の向上を実現してきました。このノウハウを活かして、大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・塾・障害者支援サービス企業・教育サービス企業向けのオンライン授業の導入及び活用支援サービスが「デジタルハリウッドアカデミー」です。

新型コロナウイルスの脅威を経験して、教育のオンラインとリアルの最適な融合が問われています。

当サービスでは、例えば、デジタルクリエイティブ分野で実務経験が豊富な専門教員が不足している科目については、「プロクリエイター/エンジニアが教員を務める動画教材」を活用することで教育のクオリティと学生満足度を向上させます。同時に毎年繰り返し教育している基礎スキルについては、授業効率の向上も実現します。 これらの改善を通じて創出できた新たな時間を活用して、学生一人ひとりの目的・目標に合わせて、きめ細やかに対応するアダプティブ・ラーニングを推進します。

これらを行うために、具体的には、動画教材の提供および開発、カリキュラムリニューアル、教員向け研修、教員紹介、デジタルハリウッド教員派遣による出張授業・オンライン授業の実施、さらには学生募集サポートから就職サポートまで、幅広く支援しています。

<導入実績84校(2022年10月現在)>


■デジタルハリウッド株式会社

[画像7: https://prtimes.jp/i/496/2163/resize/d496-2163-cb768050815ae37f8b4e-6.jpg ]


https://www.dhw.co.jp/

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと動画を学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミー』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。
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