30代〜50代の6割が「自分の老後について考えたことはない」考え始めるキッカケとは?
[26/04/01]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・自分の老後と終活に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-77f420240c7fb10c2d14311dbde8841e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■30代〜50代に聞く「老後」と「終活」に関する意識
人生100年時代と言われる現代、自分自身の老後について考える機会は増えているのでしょうか。日々の生活に追われながらも、将来への漠然とした不安を抱えている方は少なくないかもしれません。
ということで今回は社会福祉法人秀峰会と共同で、全国の30代〜50代の男女416名を対象に「自分の老後と終活」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと社会福祉法人秀峰会による調査」である旨の記載
・社会福祉法人秀峰会(https://shuhokai.or.jp/)へのリンク設置
「自分の老後と終活に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月13日〜1月20日
調査対象者:全国の30代〜50代の男女
有効回答:416サンプル
質問内容:
質問1:自分の老後について考えたことはありますか?
質問2:老後について考え始めたきっかけは何ですか?(複数選択可)
質問3:老後はどのような暮らし方を希望しますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:「終活」について、何か準備を始めていますか?
質問6:具体的にどのような終活を行っていますか?(複数選択可)
質問7:終活を始めている理由を教えてください。
質問8:終活を始めていない理由を教えてください。
質問9:自分が介護を受ける側になったとき、最も心配なことは何ですか?
質問10:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■59.1%が「自分の老後について考えたことがない」と回答
まず、自分の老後について考えたことがあるか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-5a36782c5a78ddebf550819fd6958474-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ある」と回答したのは40.9%で、59.1%と半数以上が「ない」と回答しています。30代から50代という働き盛りの世代では、老後についてまだ具体的に考えていない人が多いようです。
■78.2%が、老後を考え始めたきっかけは「年齢を意識するようになった」と回答
続いて「自分の老後について考えたことがある」と回答した方に、老後について考え始めたきっかけを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-b1752313f8e350df1e594e2f6cb8d3db-750x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「年齢を意識するようになった」で78.2%でした。続いて「親や身近な人の老後・介護を見た」が35.3%、「健康不安が出てきた」が28.2%という結果になりました。
自分自身の年齢を意識することが最大のきっかけとなっている一方で、身近な人の介護を経験したり目にしたりすることも、老後を考える大きな機会になっているようです。
■45.7%が、老後は「自宅で家族と暮らしたい」と回答
続いて、老後はどのような暮らし方を希望するか聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-1089876e7e21d56182390979a4c3218a-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「自宅で家族と暮らしたい」が45.7%で最も多く、「自宅で一人暮らし」が36.5%、「高齢者向け施設に入りたい」が17.8%という結果になりました。
各回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「自宅で家族と暮らしたい」
・家族と一緒のほうがさびしくなさそうだから。(50代・男性)
・夫婦共に生きている間は一緒にいたいけど、もしも自分が残されてしまったら、孤独死を避けるために高齢者施設に入りたい。(50代・女性)
・自分のことは自分でできるようでいたいし、他人に迷惑をかけずに最後まで自立していたい。(50代・女性)
「自宅で一人暮らし」
・ほかの人と一緒に住むのがストレスになるので。(50代・女性)
・配偶者がいないので自分だけでやっていかないといけない。(30代・男性)
・一人が気楽。孤独死したらしたでその時だと思っている。(50代・女性)
「高齢者向け施設に入りたい」
・家族や周囲に迷惑をかける可能性を考えると、まだ元気なうちに施設に入れたらと思う。(40代・男性)
・一人だと、いつ何時何が起きるかわからないので、発見が遅れればみなに迷惑をかける。(50代・男性)
・子どもに迷惑をかけたくない。(50代・女性)
家族と暮らしたいと考える方は「安心感」や「寂しさの解消」を理由に挙げる傾向がありました。一方で、一人暮らしや施設を希望する方は「気楽さ」や「迷惑をかけたくない」という気持ちを持っていることがわかりました。
■68.8%が、終活を「あまり考えていない」と回答
次に「終活」について何か準備を始めているか聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-c1666bf1e0288b462837b33d0fec7fa3-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あまり考えていない」が68.8%で最多となり、「興味はあるがまだ始めていない」が25.5%、「すでに始めている」はわずか5.8%という結果でした。
次に、終活をすでに始めている方に、具体的にどのような終活を行っているか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-217797249d500d7f88ff3c5b512702b9-750x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「断捨離・身の回りの整理」が58.3%で最も多く、「エンディングノートの作成」が54.2%、「葬儀の希望整理」が29.2%、「財産・保険の整理」と「お墓・供養方法の検討」がともに25.0%と続きました。
■終活を始めている理由は「家族に迷惑をかけたくない」が多数
終活をすでに始めている方に、その理由を聞きました。
終活を始めている理由を教えてください。
・私が急に亡くなった時に家族や親類に迷惑をかけないように終活をはじめました。(50代・男性)
・寿命に関係なく、いつ事故や病死になるかわからないから。(30代・女性)
・母親も義母も認知症になり、自分の老後が心配になったから。(50代・女性)
一方、終活をまだ始めていない方にその理由を聞きました。
終活を始めていない理由を教えてください。
・まだ年齢的に考える時期ではないと思うから。(30代・女性)
・何から始めればいいかわからない。(50代・女性)
・考えると嫌になるしどうせ死ぬときは死ぬ。(50代・男性)
終活を始めている方は、家族や周囲への配慮から行動を起こしていることがわかります。終活を始めていない理由としては「まだ早い」「時期ではない」という声が多く見られました。
■30.0%が、介護を受ける際に「家族への負担」を最も心配と回答
最後に、自分が介護を受ける立場になった場合に、最も心配なことを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-8f111069a9f0a68c8f83abd92e494ccf-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「家族への負担」が30.0%で最も多く、「介護費用・生活費」が26.9%、「身体が思うように動かなくなること」が11.5%、「認知症になること」が10.1%という結果になりました。
回答理由についても具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「家族への負担」
・自身が父親の介護をやってしんどさがよくわかったから。(50代・男性)
・費用だけでなく、時間や労力など、色々な面で迷惑をかけること。(40代・女性)
・子どもには自分の人生を楽しんでほしいから。(50代・女性)
「介護費用・生活費」
・費用がどれくらいかかるか見当もつかないので。(30代・女性)
・自分が動けなくなった時の介護費用はどのくらいかかるのかがわからないので心配ですね。(50代・男性)
・費用が不足すると、希望するサービスが受けられないからです。(50代・女性)
「身体が思うように動かなくなること」
・両親を見ていて自分も同じような状態になるのかなと不安に思うからです。(50代・女性)
・一人なので身体が動かないと何もできない。(50代・女性)
「認知症になること」
・認知症になったときの周りへの負担が大きいうえに、それを自覚できなくなっているから。(40代・男性)
・祖母が認知症で、自分含め家族がとても苦労しているから。(40代・女性)
介護に関する不安の多くは「家族に迷惑をかけたくない」という思いがあるようです。実際に親の介護を経験した方からは、その大変さを知っているからこその切実な声が寄せられました。
■まとめ
今回の調査では、30代から50代の約6割が自分の老後についてまだ考えたことがないと回答しました。また、終活についても約7割があまり考えていないという結果でした。
一方で、老後について考え始めたきっかけとして「年齢を意識するようになった」「親や身近な人の介護を見た」という声が多く、人生の転機や周囲の変化が考えるきっかけになっています。
老後や終活について「まだ早い」と感じる方も多いかもしれませんが、元気なうちに少しずつ考え始めることで、自分自身も家族も安心できる準備ができるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと社会福祉法人秀峰会による調査」である旨の記載
・社会福祉法人秀峰会(https://shuhokai.or.jp/)へのリンク設置
【社会福祉法人秀峰会について】
理事長:櫻井 大
本社所在地:〒221‐0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡1‐2 Jプロ高島台ビル 4階A
TEL:045-534-4186
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-77f420240c7fb10c2d14311dbde8841e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■30代〜50代に聞く「老後」と「終活」に関する意識
人生100年時代と言われる現代、自分自身の老後について考える機会は増えているのでしょうか。日々の生活に追われながらも、将来への漠然とした不安を抱えている方は少なくないかもしれません。
ということで今回は社会福祉法人秀峰会と共同で、全国の30代〜50代の男女416名を対象に「自分の老後と終活」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと社会福祉法人秀峰会による調査」である旨の記載
・社会福祉法人秀峰会(https://shuhokai.or.jp/)へのリンク設置
「自分の老後と終活に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月13日〜1月20日
調査対象者:全国の30代〜50代の男女
有効回答:416サンプル
質問内容:
質問1:自分の老後について考えたことはありますか?
質問2:老後について考え始めたきっかけは何ですか?(複数選択可)
質問3:老後はどのような暮らし方を希望しますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:「終活」について、何か準備を始めていますか?
質問6:具体的にどのような終活を行っていますか?(複数選択可)
質問7:終活を始めている理由を教えてください。
質問8:終活を始めていない理由を教えてください。
質問9:自分が介護を受ける側になったとき、最も心配なことは何ですか?
質問10:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■59.1%が「自分の老後について考えたことがない」と回答
まず、自分の老後について考えたことがあるか聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-5a36782c5a78ddebf550819fd6958474-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ある」と回答したのは40.9%で、59.1%と半数以上が「ない」と回答しています。30代から50代という働き盛りの世代では、老後についてまだ具体的に考えていない人が多いようです。
■78.2%が、老後を考え始めたきっかけは「年齢を意識するようになった」と回答
続いて「自分の老後について考えたことがある」と回答した方に、老後について考え始めたきっかけを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-b1752313f8e350df1e594e2f6cb8d3db-750x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「年齢を意識するようになった」で78.2%でした。続いて「親や身近な人の老後・介護を見た」が35.3%、「健康不安が出てきた」が28.2%という結果になりました。
自分自身の年齢を意識することが最大のきっかけとなっている一方で、身近な人の介護を経験したり目にしたりすることも、老後を考える大きな機会になっているようです。
■45.7%が、老後は「自宅で家族と暮らしたい」と回答
続いて、老後はどのような暮らし方を希望するか聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-1089876e7e21d56182390979a4c3218a-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「自宅で家族と暮らしたい」が45.7%で最も多く、「自宅で一人暮らし」が36.5%、「高齢者向け施設に入りたい」が17.8%という結果になりました。
各回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「自宅で家族と暮らしたい」
・家族と一緒のほうがさびしくなさそうだから。(50代・男性)
・夫婦共に生きている間は一緒にいたいけど、もしも自分が残されてしまったら、孤独死を避けるために高齢者施設に入りたい。(50代・女性)
・自分のことは自分でできるようでいたいし、他人に迷惑をかけずに最後まで自立していたい。(50代・女性)
「自宅で一人暮らし」
・ほかの人と一緒に住むのがストレスになるので。(50代・女性)
・配偶者がいないので自分だけでやっていかないといけない。(30代・男性)
・一人が気楽。孤独死したらしたでその時だと思っている。(50代・女性)
「高齢者向け施設に入りたい」
・家族や周囲に迷惑をかける可能性を考えると、まだ元気なうちに施設に入れたらと思う。(40代・男性)
・一人だと、いつ何時何が起きるかわからないので、発見が遅れればみなに迷惑をかける。(50代・男性)
・子どもに迷惑をかけたくない。(50代・女性)
家族と暮らしたいと考える方は「安心感」や「寂しさの解消」を理由に挙げる傾向がありました。一方で、一人暮らしや施設を希望する方は「気楽さ」や「迷惑をかけたくない」という気持ちを持っていることがわかりました。
■68.8%が、終活を「あまり考えていない」と回答
次に「終活」について何か準備を始めているか聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-c1666bf1e0288b462837b33d0fec7fa3-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あまり考えていない」が68.8%で最多となり、「興味はあるがまだ始めていない」が25.5%、「すでに始めている」はわずか5.8%という結果でした。
次に、終活をすでに始めている方に、具体的にどのような終活を行っているか聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-217797249d500d7f88ff3c5b512702b9-750x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「断捨離・身の回りの整理」が58.3%で最も多く、「エンディングノートの作成」が54.2%、「葬儀の希望整理」が29.2%、「財産・保険の整理」と「お墓・供養方法の検討」がともに25.0%と続きました。
■終活を始めている理由は「家族に迷惑をかけたくない」が多数
終活をすでに始めている方に、その理由を聞きました。
終活を始めている理由を教えてください。
・私が急に亡くなった時に家族や親類に迷惑をかけないように終活をはじめました。(50代・男性)
・寿命に関係なく、いつ事故や病死になるかわからないから。(30代・女性)
・母親も義母も認知症になり、自分の老後が心配になったから。(50代・女性)
一方、終活をまだ始めていない方にその理由を聞きました。
終活を始めていない理由を教えてください。
・まだ年齢的に考える時期ではないと思うから。(30代・女性)
・何から始めればいいかわからない。(50代・女性)
・考えると嫌になるしどうせ死ぬときは死ぬ。(50代・男性)
終活を始めている方は、家族や周囲への配慮から行動を起こしていることがわかります。終活を始めていない理由としては「まだ早い」「時期ではない」という声が多く見られました。
■30.0%が、介護を受ける際に「家族への負担」を最も心配と回答
最後に、自分が介護を受ける立場になった場合に、最も心配なことを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2243/44800-2243-8f111069a9f0a68c8f83abd92e494ccf-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「家族への負担」が30.0%で最も多く、「介護費用・生活費」が26.9%、「身体が思うように動かなくなること」が11.5%、「認知症になること」が10.1%という結果になりました。
回答理由についても具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
「家族への負担」
・自身が父親の介護をやってしんどさがよくわかったから。(50代・男性)
・費用だけでなく、時間や労力など、色々な面で迷惑をかけること。(40代・女性)
・子どもには自分の人生を楽しんでほしいから。(50代・女性)
「介護費用・生活費」
・費用がどれくらいかかるか見当もつかないので。(30代・女性)
・自分が動けなくなった時の介護費用はどのくらいかかるのかがわからないので心配ですね。(50代・男性)
・費用が不足すると、希望するサービスが受けられないからです。(50代・女性)
「身体が思うように動かなくなること」
・両親を見ていて自分も同じような状態になるのかなと不安に思うからです。(50代・女性)
・一人なので身体が動かないと何もできない。(50代・女性)
「認知症になること」
・認知症になったときの周りへの負担が大きいうえに、それを自覚できなくなっているから。(40代・男性)
・祖母が認知症で、自分含め家族がとても苦労しているから。(40代・女性)
介護に関する不安の多くは「家族に迷惑をかけたくない」という思いがあるようです。実際に親の介護を経験した方からは、その大変さを知っているからこその切実な声が寄せられました。
■まとめ
今回の調査では、30代から50代の約6割が自分の老後についてまだ考えたことがないと回答しました。また、終活についても約7割があまり考えていないという結果でした。
一方で、老後について考え始めたきっかけとして「年齢を意識するようになった」「親や身近な人の介護を見た」という声が多く、人生の転機や周囲の変化が考えるきっかけになっています。
老後や終活について「まだ早い」と感じる方も多いかもしれませんが、元気なうちに少しずつ考え始めることで、自分自身も家族も安心できる準備ができるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと社会福祉法人秀峰会による調査」である旨の記載
・社会福祉法人秀峰会(https://shuhokai.or.jp/)へのリンク設置
【社会福祉法人秀峰会について】
理事長:櫻井 大
本社所在地:〒221‐0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡1‐2 Jプロ高島台ビル 4階A
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【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
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URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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