注文住宅の「想定外な出費」に注意!費用の見積もりで“想定外だった”と感じた費用項目とは?
[26/03/10]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・注文住宅の建築費用と予算管理に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-7f2f1656265e9a3d9437c19bbeedbfdb-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■注文住宅の建築費用、予算通りに収まっている?
注文住宅は、自分たちの理想を形にできるのが大きな魅力です。しかし、間取りや設備を自由に選べる分、当初の予算から費用が膨らんでしまうケースも少なくありません。
実際のところ、注文住宅を建てた方はどの程度予算通りに家づくりを進められたのでしょうか。また、想定外の出費や、建てた後に後悔するポイントはあるのでしょうか。
ということで今回は庄原市・三次市の注文住宅・リフォームの『HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)』と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女160名を対象に「注文住宅の建築費用と予算管理」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
「注文住宅の建築費用と予算管理に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日 〜 2月12日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:160サンプル
質問内容:
質問1:当初の予算と実際の費用に差は出ましたか?
質問2:予算オーバーの原因は何でしたか?
質問3:費用を抑えるために工夫した点、または妥協した点はありますか?
質問4:費用を抑えるために工夫した点、または妥協した点をすべて選んでください。(複数回答可)
質問5:費用の見積もりで「想定外だった」と感じた費用項目はありましたか?
質問6:費用の見積もりで「想定外だった」と感じた費用項目をすべて選んでください。(複数回答可)
質問7:建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と後悔している箇所はありますか?
質問8:建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と後悔している具体的な箇所を、ひとつだけ選んでください。
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■40.0%が「予算オーバーした」と回答
まず、当初の予算と実際にかかった費用に差が出たかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-c6391cb1ba1a215a45ed4fbcdde49be4-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「予算オーバーした」が40.0%、「ほぼ予算通りだった」が46.3%、「予算内に収まった」が13.8%でした。
予算通り、あるいは予算内に収まったという方が合わせて約6割を占める一方で、4割もの方が予算を超えてしまったと回答しています。
では、予算オーバーしてしまった方はどのような原因があったのでしょうか。
予算オーバーの原因は何でしたか?
・コンセントを増やしたこと、外壁材を耐久性のあるものにしたこと。(40代・女性)
・収納スペースの追加やシステムキッチンのグレードアップなど細かい所でこちらの要望が増えて予算がオーバーした。(70代・男性)
・浄化槽を別でつけないといけなかったから。(50代・女性)
・建築資材の高騰でした。(60代・男性)
・そもそもの見積もりが甘かったため。(40代・男性)
・工務店が知らない間に、仕様をアップしていた。(60代・男性)
原因として多かったのは、設備や仕様のグレードアップ、追加工事でした。「せっかくだから」とこだわりが増え、その分費用が膨らんだケースが目立ちます。
また、外構費用や浄化槽など建物本体以外の出費、建築資材の価格上昇といった要因も見られました。見積もり時点では想定しきれない費用が後からわかることもあるため、初めから幅を持たせて予算を組んでおくことが大切です。
■43.8%が、費用を抑えるために「工夫・妥協した点がある」と回答
続いて、費用を抑えるために工夫した点や妥協した点があるかどうかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-78770d40498c699e7e7c70be20568430-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」と回答した方は43.8%、「ない」は56.3%でした。半数近くの方が、何らかの形でコストを調整していることがわかります。
さらに、「ある」と回答した方に、具体的にどのような工夫や妥協をしたのかも聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-489515c78af2d157a1b7a70c1cb38ceb-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「設備グレードを下げた」で40.0%でした。次いで「間取りをシンプルにした」が32.9%、「内装材(床・壁など)を標準仕様にした」が31.4%、「外構工事を後回しにした」が30.0%と続きます。
キッチンやバスルームなどの水回り設備は、グレードによって価格差が大きい傾向があります。そのため、設備の選び方を見直すことが、コスト調整の手段として選ばれやすかったと考えられます。
■20.0%が、費用の見積もりで「想定外だった」と感じた費用項目が「あった」と回答
続いて、費用の見積もりの中で「想定外だった」と感じた費用項目があったかどうかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-0e5c21ae6c66c52b5fce0b4552535298-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「あった」と回答した方は20.0%で、「なかった」は80.0%でした。
さらに、「あった」と回答した方に、想定外だった費用の内訳も聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-dee47032f41c633e0ac73f860ccef124-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「外構・エクステリア費」で46.9%でした。約半数の方が、外構費用を想定外と感じていたことになります。
次いで「設計変更に伴う追加費用」が28.1%、「地盤改良費」が25.0%、「給排水・電気の追加工事費」「仮設工事・諸経費」「登記・各種手続き費用」がそれぞれ21.9%となっています。
外構・エクステリア費は、建物本体の見積もりに含まれないことが多い費用です。駐車場やフェンスなどを後から検討した結果、想定より金額が膨らむケースが見られます。
地盤改良費も、土地購入後の地盤調査で必要性が判明するため、事前に予算へ入れにくい費用といえるでしょう。
■26.9%が、建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と後悔している箇所が「ある」と回答
最後に、建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と感じた箇所があるかどうかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-94f8d76f99a438587dc3465c5c342a58-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」は26.9%、「ない」は73.1%でした。約4人に1人が、建てた後に後悔した点があることになります。
さらに、「ある」と回答した方に、後悔している箇所をひとつだけ選んでもらいました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-5125b02d73419ec71ce56aaa15cbe51b-750x950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「断熱・気密性能」で32.6%でした。次いで「間取り」が18.6%、「窓・サッシ」が16.3%、「外観・デザイン」が11.6%、「浴室」が9.3%と続きます。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「断熱・気密性能」と回答した方
・快適性に一番影響するから。(50代・男性)
・現在になると省エネをもっと考えるべきであった。(40代・男性)
・ここまで寒暖差がひどくなるとは当時は思わなかった。(60代・男性)
「間取り」と回答した方
・間取りがうまく行かず、狭い部屋が出来てしまった。(40代・男性)
・もう1部屋追加したかった。(50代・男性)
・間取りで、仕切りを多くしてしまった。(60代・男性)
「窓・サッシ」と回答した方
・結局後付けで二重窓にリフォームしたから。(50代・女性)
・窓の断熱化をすればよかった。(70代・男性)
・雨戸を付けるべきだった。最近の台風は物凄く大型化しています。台風の時物が飛んでくるのでガラスが割れないか心配になるから。(60代・男性)
「外観・デザイン」と回答した方
・外壁が大事。(50代・男性)
・平凡なものになった。(60代・男性)
・車庫の屋根が必要だった。(60代・男性)
「浴室」と回答した方
・暖房設備が欲しかった。(50代・女性)
・寒さ対策はしておきたかった。(40代・男性)
・高齢化にともなうような装備を早めにしておくべきだったと今になって思う(80代・男性)
「冬は寒く、夏は暑い」と感じた方が多く、住み始めてから不満として実感しやすいことがうかがえます。断熱性能は日々の快適さに加えて、冷暖房費にも関わります。長い目で見ると、費用をかける価値が大きいポイントといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた方の40.0%が予算オーバーを経験し、20.0%が想定外の費用項目が「あった」と回答しました。とくに外構費用や地盤改良費など、建物本体の見積もりに含まれにくい部分で、想定外の出費が起こりやすいことがうかがえます。
また、建築後の後悔では「断熱・気密性能」が最多となり、住んでから気づく快適性の重要さが浮き彫りになりました。注文住宅を検討する際は、本体工事費だけでなく付帯費用まで含めた資金計画と、長期的な住み心地を見据えた優先順位づけが大切です。
信頼できる工務店やハウスメーカーに早い段階から相談し、後悔の少ない家づくりを目指してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
【HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)について】
代表取締役:長谷川 智久
所在地:〒727-0011 広島県庄原市東本町3丁目17番17号
TEL:0824-72-0419
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-7f2f1656265e9a3d9437c19bbeedbfdb-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■注文住宅の建築費用、予算通りに収まっている?
注文住宅は、自分たちの理想を形にできるのが大きな魅力です。しかし、間取りや設備を自由に選べる分、当初の予算から費用が膨らんでしまうケースも少なくありません。
実際のところ、注文住宅を建てた方はどの程度予算通りに家づくりを進められたのでしょうか。また、想定外の出費や、建てた後に後悔するポイントはあるのでしょうか。
ということで今回は庄原市・三次市の注文住宅・リフォームの『HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)』と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女160名を対象に「注文住宅の建築費用と予算管理」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
「注文住宅の建築費用と予算管理に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日 〜 2月12日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:160サンプル
質問内容:
質問1:当初の予算と実際の費用に差は出ましたか?
質問2:予算オーバーの原因は何でしたか?
質問3:費用を抑えるために工夫した点、または妥協した点はありますか?
質問4:費用を抑えるために工夫した点、または妥協した点をすべて選んでください。(複数回答可)
質問5:費用の見積もりで「想定外だった」と感じた費用項目はありましたか?
質問6:費用の見積もりで「想定外だった」と感じた費用項目をすべて選んでください。(複数回答可)
質問7:建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と後悔している箇所はありますか?
質問8:建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と後悔している具体的な箇所を、ひとつだけ選んでください。
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■40.0%が「予算オーバーした」と回答
まず、当初の予算と実際にかかった費用に差が出たかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-c6391cb1ba1a215a45ed4fbcdde49be4-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「予算オーバーした」が40.0%、「ほぼ予算通りだった」が46.3%、「予算内に収まった」が13.8%でした。
予算通り、あるいは予算内に収まったという方が合わせて約6割を占める一方で、4割もの方が予算を超えてしまったと回答しています。
では、予算オーバーしてしまった方はどのような原因があったのでしょうか。
予算オーバーの原因は何でしたか?
・コンセントを増やしたこと、外壁材を耐久性のあるものにしたこと。(40代・女性)
・収納スペースの追加やシステムキッチンのグレードアップなど細かい所でこちらの要望が増えて予算がオーバーした。(70代・男性)
・浄化槽を別でつけないといけなかったから。(50代・女性)
・建築資材の高騰でした。(60代・男性)
・そもそもの見積もりが甘かったため。(40代・男性)
・工務店が知らない間に、仕様をアップしていた。(60代・男性)
原因として多かったのは、設備や仕様のグレードアップ、追加工事でした。「せっかくだから」とこだわりが増え、その分費用が膨らんだケースが目立ちます。
また、外構費用や浄化槽など建物本体以外の出費、建築資材の価格上昇といった要因も見られました。見積もり時点では想定しきれない費用が後からわかることもあるため、初めから幅を持たせて予算を組んでおくことが大切です。
■43.8%が、費用を抑えるために「工夫・妥協した点がある」と回答
続いて、費用を抑えるために工夫した点や妥協した点があるかどうかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-78770d40498c699e7e7c70be20568430-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」と回答した方は43.8%、「ない」は56.3%でした。半数近くの方が、何らかの形でコストを調整していることがわかります。
さらに、「ある」と回答した方に、具体的にどのような工夫や妥協をしたのかも聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-489515c78af2d157a1b7a70c1cb38ceb-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「設備グレードを下げた」で40.0%でした。次いで「間取りをシンプルにした」が32.9%、「内装材(床・壁など)を標準仕様にした」が31.4%、「外構工事を後回しにした」が30.0%と続きます。
キッチンやバスルームなどの水回り設備は、グレードによって価格差が大きい傾向があります。そのため、設備の選び方を見直すことが、コスト調整の手段として選ばれやすかったと考えられます。
■20.0%が、費用の見積もりで「想定外だった」と感じた費用項目が「あった」と回答
続いて、費用の見積もりの中で「想定外だった」と感じた費用項目があったかどうかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-0e5c21ae6c66c52b5fce0b4552535298-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「あった」と回答した方は20.0%で、「なかった」は80.0%でした。
さらに、「あった」と回答した方に、想定外だった費用の内訳も聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-dee47032f41c633e0ac73f860ccef124-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「外構・エクステリア費」で46.9%でした。約半数の方が、外構費用を想定外と感じていたことになります。
次いで「設計変更に伴う追加費用」が28.1%、「地盤改良費」が25.0%、「給排水・電気の追加工事費」「仮設工事・諸経費」「登記・各種手続き費用」がそれぞれ21.9%となっています。
外構・エクステリア費は、建物本体の見積もりに含まれないことが多い費用です。駐車場やフェンスなどを後から検討した結果、想定より金額が膨らむケースが見られます。
地盤改良費も、土地購入後の地盤調査で必要性が判明するため、事前に予算へ入れにくい費用といえるでしょう。
■26.9%が、建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と後悔している箇所が「ある」と回答
最後に、建築後に「もっとお金をかけるべきだった」と感じた箇所があるかどうかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-94f8d76f99a438587dc3465c5c342a58-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」は26.9%、「ない」は73.1%でした。約4人に1人が、建てた後に後悔した点があることになります。
さらに、「ある」と回答した方に、後悔している箇所をひとつだけ選んでもらいました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2340/44800-2340-5125b02d73419ec71ce56aaa15cbe51b-750x950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「断熱・気密性能」で32.6%でした。次いで「間取り」が18.6%、「窓・サッシ」が16.3%、「外観・デザイン」が11.6%、「浴室」が9.3%と続きます。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「断熱・気密性能」と回答した方
・快適性に一番影響するから。(50代・男性)
・現在になると省エネをもっと考えるべきであった。(40代・男性)
・ここまで寒暖差がひどくなるとは当時は思わなかった。(60代・男性)
「間取り」と回答した方
・間取りがうまく行かず、狭い部屋が出来てしまった。(40代・男性)
・もう1部屋追加したかった。(50代・男性)
・間取りで、仕切りを多くしてしまった。(60代・男性)
「窓・サッシ」と回答した方
・結局後付けで二重窓にリフォームしたから。(50代・女性)
・窓の断熱化をすればよかった。(70代・男性)
・雨戸を付けるべきだった。最近の台風は物凄く大型化しています。台風の時物が飛んでくるのでガラスが割れないか心配になるから。(60代・男性)
「外観・デザイン」と回答した方
・外壁が大事。(50代・男性)
・平凡なものになった。(60代・男性)
・車庫の屋根が必要だった。(60代・男性)
「浴室」と回答した方
・暖房設備が欲しかった。(50代・女性)
・寒さ対策はしておきたかった。(40代・男性)
・高齢化にともなうような装備を早めにしておくべきだったと今になって思う(80代・男性)
「冬は寒く、夏は暑い」と感じた方が多く、住み始めてから不満として実感しやすいことがうかがえます。断熱性能は日々の快適さに加えて、冷暖房費にも関わります。長い目で見ると、費用をかける価値が大きいポイントといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた方の40.0%が予算オーバーを経験し、20.0%が想定外の費用項目が「あった」と回答しました。とくに外構費用や地盤改良費など、建物本体の見積もりに含まれにくい部分で、想定外の出費が起こりやすいことがうかがえます。
また、建築後の後悔では「断熱・気密性能」が最多となり、住んでから気づく快適性の重要さが浮き彫りになりました。注文住宅を検討する際は、本体工事費だけでなく付帯費用まで含めた資金計画と、長期的な住み心地を見据えた優先順位づけが大切です。
信頼できる工務店やハウスメーカーに早い段階から相談し、後悔の少ない家づくりを目指してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとHASEMOKU(有限会社長谷川木材店)による調査」である旨の記載
・HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)(https://hasemoku.com/)へのリンク設置
【HASEMOKU(有限会社長谷川木材店)について】
代表取締役:長谷川 智久
所在地:〒727-0011 広島県庄原市東本町3丁目17番17号
TEL:0824-72-0419
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作









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